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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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ブログ

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2018/05/17

熱中症に注意!②

昨日、熱中症について載せましたが、こんな記事も見つけました。

【 熱中症、いまこそ対策 暑さ、慣れておらず油断しがち 】click!

(朝日新聞より)

熱中症

 

下記は、東京都の昨年の熱中症による救急搬送数です。

5月 212人(平均気温:20.0度)

6月 232人(平均気温:22.0度)

7月 1734人(平均気温:27.3度)

8月 1045人(平均気温:26.4度)

9月 122人(平均気温:22.8度)

救急車

気温が上がり始める5~6月は、7月、8月と比べれば少ないですが、暑さが残る9月よりも多くなっています。

 

5~6月は、身体が暑さにまだ慣れていなかったり、油断から水分補給が不充分であったりするようです。

 

熱中症は、重症化すると脳にダメージが生じて、障害が残ることもあるので、子供やご高齢の方は要注意です!!

下記の様な症状が出た場合は気を付けてください。

 

熱中症の重症度と症状(日本救急医学会 熱中症分類2015 参照)

<Ⅰ度 応急処置>

めまい、立ちくらみ、大量の発汗、筋肉の硬直(こむら返り)

<Ⅱ度 医療機関へ>

頭痛、嘔吐、倦怠感、虚脱感

<Ⅲ度 入院>

意識障害、けいれん発作

 

Ⅰ度の応急処置として、東京都医師会より↓↓が推奨されています。

◆応急処置◆

『FIRST(ファースト)』

Fluid(フルード)=液体(水分補給)

Ice(アイス)=体を冷やす

Rest(レスト)=涼しい場所で休む

Sign(サイン)=1530分ほど様子をみる

Treatment(トリートメント)=治療(症状の改善が見られなければ病院へ)

 

 

病院へ行こうか、救急車を呼ぼうか、わからなかったり、迷うようでしたら、

#7119(救急電話相談)

へ電話して相談するのも良いのではないでしょうか??

急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、看護師さんが電話で相談に応じてくれます。

 

熱中症は、気を付けていれば予防することが出来ますので、油断せずにご注意ください!!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
https://www.ekiten.jp/shop_94937901/
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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2018/05/16

熱中症や自律神経の乱れに注意!

今日は暑くなりましたね!?

青空

私も、お昼に外に出ましたが、歩いていると汗ばむぐらいの天気でした。

まだ湿度が無いのが救いですが。

 

そろそろ熱中症に気を付けなければいけません。

こんな暑さの時には特にですが、知らず知らずのうちに汗はかいています。

『喉が渇いたな』と思った時には、遅いと思った方が良いでしょう!

 

そして、ちょうど昨年の5月11日に下記の記事を載せていました。

【 熱中症に注意! こまめな水分補給を!! 】

近年は5月の時点で夏の様な日差しが降り注ぐようになってしまったのですね…。

 

暑くなってきて、水分補給が大切な時期ですが、自律神経の乱れにも気を付けなければいけません。

 

自律神経は、体温調節を行う働きがあります。

暑ければ汗をかいて、身体を冷却しようとしたり、血管を弛緩させて熱を体外に逃がすようにしたりします。

寒ければ血管+筋肉を収縮させて熱が逃げないようにし、寒さが強ければ筋肉を震えさせて熱を産生しようとします。

 

今の時期の様に、昼間は暑く、夜は涼しかったりすると、自律神経の働きが過度になり、乱れの原因となってしまいます。

 

では、どのようにすれば良いのか??

それは、

『充分な睡眠時間』『質の良い睡眠』です。

身体を整えるのは、睡眠です。

【 快適な睡眠をとる為には?寝る前の準備① 】

【 睡眠の質を良くするには?寝る前の準備② 】

 

寝付きが悪い、夜中に目が覚める、寝起きがスッキリしない、

といった方は、睡眠時間を確保できていたとしても、睡眠の質は良くないと思われます。

睡眠不足

 

当院の施術は、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=自律神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて、不調を繰り返し起こさない体つくりを目指しています!

『バイタルリアクトセラピー』

 

施術によって、ぐっすり眠れるようになったというお声を患者さんからよく頂きます!

 

睡眠は、とても大切です!

眠れる身体つくり、不調を繰り返さない身体つくりをお手伝いさせていただきますので、『腰痛』『肩こり』『頭痛』『めまい』『不眠』などでお困りの方は、ぜひご相談・ご来院ください!

 

 

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2018/05/15

『真の健康』とは?!

当院では『真の健康』とは、

身体の機能がしっかりと働いている状態で、『疲労』『痛み』『不調症状』が生じても、自身の『自然治癒力』によって回復させることが出来る状態

と考えています。

 

人間には、生来『自然治癒力』という身体を修復・再生する力が備わっています。

この力が充分に発揮出来ていれば、『疲労』『痛み』『不調症状』が長引くことはないのです。

 

では、この力を充分に発揮させる為にはどうすれば良いのか?

 

当院では、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=自律神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて、不調を繰り返し起こさない体つくりを目指しています!

『バイタルリアクトセラピー』

 姿勢

 

マッサージなどで血流を良くする『対症療法』は、施術直後は良いが、また元に戻ってしまいます。

例えば、猫背で肩こりが生じている方に、マッサージで筋肉をほぐしても、またすぐに筋肉の緊張は生じてしまいますよね?

猫背を治さない限り、肩こりは消えないのです。

 

 

ですので、『真の健康』を手に入れるには、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=自律神経の働き)』を良くし、

『自然治癒力』を活性化させる事が大切です。

 

『自然治癒力』が活性化されれば、不調を繰り返し起こさない身体が出来てきます。

 

それが『真の健康』へと繋がるのです!!

 

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2018/05/15

未病とは??

未病とは??

はてな?②

 

大辞林によると、

病気ではないが、健康でもない状態。

自覚症状はないが、検査結果に異常がある場合と、

自覚症状はあるが、検査結果に異常がない状態に大別される。

とあります。

 

 

つまり、発病には至っていないが、軽い症状がある状態を指します。

調子が悪く、病院に行って診てもらうものの、検査の結果では、特に異常はありませんと言われてしまった…。

では一体、この不調症状はなに??

と言った方は多くいるのではないでしょうか?

 

また、2000年前の中国最古の医学書とされる「黄帝内経」(こうていだいけい)にも、『未病』が書かれているようで、

『未病』とは『病気に向かう状態』を指し、この未病の時期を捉えて治すことの出来る人が医療者として最高人(聖人)である。

と書かれているようです。

参照⇒日本未病システム学会

 

中国ほど前ではありませんが、発明王であるエジソン

『未来の医師は薬を用いないで、患者の治療において人体の骨格構造、栄養、そして病気の原因と予防に注意を払うようになるだろう』

と述べています。

 エジソン

 

症状が出ているか出ていないかの段階で、身体をケアし、健康を維持する。

 

痛みや不調症状が強くならないと、身体をケアしよう!という考えに中々ならないと思いますが、健康を維持する為には、その考え方を変えていかなければいけません。

 

次回は、『真の健康』とは?? という考え方について載せていきたいと思います!

 

 

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2018/05/12

継続は力なり! ~治療を継続することの重要性~

患者さんと治療を進めてしていく上で、とても大切なことがあります。

それは、『継続すること』です。

 

一度の施術で『治った!』という事はほとんどありません。

 

ケガであれば、組織の修復が行われていくのに日数が必要になります。

慢性的な肩こり、慢性腰痛、慢性的な頭痛、関節痛…これらも当然一度では治りません。

肩こり腰痛

『痛みを感じ始めた時が悪くなった時』と思いがちですが、痛みを感じ始めた時点というのは、症状としては大分進んできている時です。

 

まだ痛みとして感じていない時点から、症状としては悪化が始まっていて、痛みを感じるようになった時は、身体が『もうどうにもならないから、どうにかしてくれ!』と訴えてきたサインと言えるでしょうか!?

 

ですので、今出ている症状を無くしていくには、治療の継続が必要になります。

ここで注意していただきたいのが、『痛みが無い=治癒』ではない事です。

NG

一度一度の施術で、痛みがおさまることはあると思いますが、だからと言って治ったわけではありません。

 

例えば、腰や肩の痛みがあり、痛み止めの薬を飲むとします。

薬によって痛みが和らいだり、消失したりすることがあると思いますが、薬の効果が切れればまた痛みは出てきます。

治ったわけではありません。

 

治すのは、患者さん自身の身体が行っていきます。

 

どんな治療院の治療でも同じです。

 

施術は、患者さんの身体を治す力=『自然治癒力』が最大限働くように促していくものです。

 

ですから、『治療を継続して頂く』『気を付けた方が良い注意点は守って頂く』など、患者さんの協力が欠かせません。

 

継続した先に、繰り返す痛みが無くなった『真の健康』があります。

バンザイ

 

当院の施術は、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=自律神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて、不調を繰り返し起こさない体つくりを目指しています!

『バイタルリアクトセラピー』

 

『腰痛』『肩こり』『頭痛』『めまい』『不眠』などでお困りの方は、ぜひご相談・ご来院ください!

 

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2018/05/11

赤ちゃん連れOK!肩こり・腰痛・骨盤、産後のお体のケア

本日も、赤ちゃん連れのお母さん達

『肩こり』『頭痛』『腰痛』『背部痛』『骨盤を整える』

といった症状でご来院いただきました。

 

 

同じ月に産まれた赤ちゃんでも、個々に成長の度合いが違ったり、個性があったりして、毎回会うのを楽しみにさせてもらっています(^^)

 

 

一方、お母さん方は、妊娠から出産、育児へと突入し、休まることなく身体に負担が掛かっている状態ですね(++)

 

◆抱っこや授乳、添い寝をしたりすると、身体のバランスが崩れてきます。

◆どうしても目線は下になるので、頭の重さによって首肩~背中に負担が掛かります。

人の頭の重さは体重の約10%ですので、4.55.5㎏とした場合、下記の様な負担となります。

肩こりサイクル③ 肩こりサイクル②

※参照⇒【 首や肩の痛み、肩こりには、さいたま市浦和区のメリー整骨院 】

◆前屈み姿勢は、姿勢が乱れて腰にも影響を及ぼします。

◆夜泣きがあると睡眠も充分に取れません。

※参照⇒【 質の良い睡眠はとれていますか? さいたま市浦和区のメリー整骨院 】

 

上記の様に身体を休める状況を取りにくいので、身体のケアをすることは、しっかりと赤ちゃんと向き合う為にも大切です!

 

当院は、赤ちゃん連れでご来院いただいても大丈夫ですので、不調のある方はぜひご来院ください。

※事前にご予約ください。

 

当院には、ベビーベッドがあり、施術中は女性スタッフがいますのでご安心ください。

 

 

当院の施術は、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて、不調を繰り返し起こさない体つくりを目指しています!

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