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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2017/05/29

腰痛予防に腹筋とストレッチ!!

腰痛の予防には、ストレッと腹圧を高める為の腹筋が大切になります。

ストレッチについては、下記のページをご参照ください。

↓↓↓

腰痛予防のストレッチ① ~お尻のストレッチ~ ←click

腰痛予防のストレッチ② ~ハムストリング・腓腹筋ストレッチ~ ←click

 

そして、腹圧を高める為には腹筋が必要となります。

 

腰部(お腹部分)は、腰椎(脊柱)の前方に内臓器がある腹腔というスペースがあります。

そのスペースを腹筋によって覆っています。

腰椎は生理的に前方に弯曲していますので、重力により前方に圧が掛かります。

 

< 腹筋がある場合 >

腹筋があると、腹筋によって前方からも圧が加わり、腹腔内は前後から支えられる形になり、腰部は安定して背筋も伸びてきます。

腹筋①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

< 腹筋が無い場合 >

腹筋が無いと、前方からの圧が掛からない為、腰椎の前弯が強くなり、お腹を前方に突き出すような反り腰になってしまいます。

腹筋②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反り腰では、腰に負担が掛かりやすく、腰痛の原因になると共に背中も丸まってきてしまいます。

 

では、腹筋を鍛えるには

 

仰向けに寝て、膝を90度ぐらい曲げます。

両手をお腹の上に置き、おへそを覗き込むようにして上体を起こします。

上体を起こすのは、おへそを覗き込む程度で充分で、上体を起こし過ぎると腰に痛みが出る場合がありますので注意してください。

おへそを覗き込む際は、上体を丸めるようにして覗き込みます。

この時、お腹に添えた手で腹筋に力が入っていることを確認しながら行ってください。

腹筋③ー①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腹筋が無いと、首の力で起きようとするので首に負担が掛かる場合があります。

その場合、手を頭に添えて首に掛けてしまう力を補助してあげてください。

腕の力で持ち上げない様に、腹筋を使って上体を起こしてください。

腹筋④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

< 注意 >

※腰や首に痛みが伴う場合は、無理して行わないでください。

※上体を起こすのは、①の方向ではなく、②の方向に起こすように意識してください。

腹筋⑤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレッチ腹筋で、腰痛にならないように日々気を付けてください!

 

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メリー整骨院
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