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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2017/05/22

歩く・走るとスネが痛い シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

以前に、↓↓↓で載せましたが、シンスプリントはスネの部分が痛くなります。

走るとスネが痛い!ジャンプするとスネが痛い! スポーツ障害 ~シンスプリント~ click!

 

『シンスプリント』は、日本語では『脛骨過労性骨膜炎』と言います。

脛骨(けいこつ)は、スネ部分の内側の骨になります。

シンスプリント①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンスプリント③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンスプリントは、上図の黄色部分に痛みが出ることが多く、下図の様に痛みの出る箇所によってタイプ分けがされています。

シンスプリント④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『疾走型』は、走る競技に多く、

陸上・サッカー・テニス・バドミントン・バスケットボール・バレーボールetc

『跳躍型』は、ジャンプ系の競技に多く、

クラシックバレエ・バレーボール・バスケットボールetc

 

初期の段階では、常に痛みがあるわけはないので、そのままにして様子をみてしまいがちですが、早目の対処が早期回復に重要です。

痛みが強くなると、歩行にも支障が出てしまい、疲労骨折にもつながります。

 

痛みが無くなるまでには、程度によっては月単位の時間を要します。

 

状態の程度をみるのに、疼痛誘発テストとして『Hop Test』と言うテストがあります。

痛みの出ている側の脚で片脚ジャンプをするテストなのですが、ジャンプする時と着地の時で様子をcheckします。

 

○ジャンプ時に痛みが伴うようであれば、4週間以内

○ジャンプの着地時に痛みが伴うようであれば、4週間以上

復帰するまでに時間を要します。

 

もちろん、上記のテストは大まかな指標であって、加療できる頻度・安静に出来る程度などの諸条件で変化します。

また、押しての痛みがどこにあるのかも重要な指標になります。

○筋層にあるのか?

○骨膜上にあるのか?

○痛みの範囲はどのぐらいか?

などなど。

 

痛みが強くなってしまうと、長期の安静が必要となる事があります。

早期回復には、早期治療が大切ですので、スポーツ中またはスポーツ後、日常生活においても、スネの痛みを感じましたら、早目にご来院ください!

 

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メリー整骨院
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住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
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