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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2017/04/17

バドミントンやテニス、ゴルフをしていて腕が痛い、肘が痛い

昨日は、当院にご来院いただいている患者さんが参加されているバドミントンの練習に参加させていただきました

バドミントンを競技としてやるのは初めてで、遊びでやったのは小学生の頃でしょうか…?!

プレーをしている後半からラケットを握る右前腕が筋肉痛を起こしそうだなという前兆を感じ始めました

※前腕:肘~手首までの腕の部分です。

バドミントン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラケットに当てようと手打ちな感じになっていたのはプレーしながら感じていましたが、このような感じで痛くなり始めるのだなと、痛みが発生する状態がわかる良い勉強になりました

ちなみに、今は腕よりも頚と腰が筋肉痛です(^^;)

シャトルを見上げると言う、いつもはしないような動きをしていた為ですね

 

バドミントン、テニスなどのラケット競技やゴルフでは、

前腕~肘が痛くなることが良くあります。

【 物を取るなどの動作で肘を伸ばすと痛い ~テニス肘・ゴルフ肘~ 】

前腕①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原因として考えられるのは、

過度の練習(overuse)

ストレッチなどのケアが不十分

打つ際のミートポイントがズレている

打ち返す際の振り遅れ

フォームの乱れ

などが考えられます。

 

気にせずプレーをしていると、

痛みが取れにくくなり、治るまでに時間を要してしまいます。

早期の治療開始やフォームの見直しが必要です。

 

また、日々のケアも必要となります。

ケアとしては、ストレッチをよくやって頂く事をお薦めします!

【 腱鞘炎の予防 腱鞘炎の治りを早める為のストレッチ 】

ストレッチは、気付いた時にちょくちょくと、1回に15~20秒はしっかりと伸ばしてください

 

予防や悪化を防ぐのに、テーピングも効果的です

当院では、早期の回復にハイボルト療法

プレーしながら回復させていくのにテーピング療法

行っていますので、ぜひお気軽にご相談・ご来院ください

 

 

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メリー整骨院
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