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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2017/02/15

歩くと足首の外側が痛い 走ると足首の外側が痛い 腓骨筋腱炎

足首の捻挫によって、長腓骨筋短腓骨筋と言う筋肉を痛める事がある事を前回に載せました。

☆参照☆

何回も足首を捻っている 足関節捻挫のリハビリ 足関節の機能回復』③足関節周囲筋の筋力改善

 

長腓骨筋・短腓骨筋は、捻挫以外でも痛みが生じる事があります。

腓骨筋腱炎①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長腓骨筋・短腓骨筋は、各々上図の様に走行しています。

 

○足関節を外側に動かす(外反)、

○足関節を下に動かす(底屈)、

○歩行時・走行時・Jump時に地面を蹴る 動作で働き、

○足関節の安定性を保つのにも寄与します。

 

症状としては...

○つま先立ちをすると足関節の外側が痛い

○しゃがみ込むと足関節の外側が痛い

○歩いていて足関節の外側が痛い

○階段昇降で足関節の外側が痛い

○ヒールを履いて歩いていると足関節の外側が痛い

○走っていて足関節の外側が痛い

○ジャンプ時に足関節の外側が痛い

などがあります。

 

スポーツのoveruse(使い過ぎ)で生じる事が多いですが、

日常生活においても慣れない靴や慣れないヒールを履いて生じることもあります。

 

但し、

スポーツ時のケガ(主に足関節捻挫)が原因で生じている痛みの場合は、

『第5中足骨基底部骨折(下駄骨折)』

スポーツ時overuseが原因で生じている痛みの場合は、

『Jones骨折(第5中足骨疲労骨折)』

と言う骨折の可能性もあるので、注意が必要です。

 

痛みは、下図の×印上のいずれか、或いは×印に沿って出ることが多いです。

腓骨筋腱炎②

 

 

 

 

 

 

 

第5趾の付け根の痛みの場合は、上記の骨折の可能性もあるので、しっかりとしたcheckが必要です。

当院でも、骨折が疑わしい場合は、整形外科へ紹介をし、レントゲン検査をしていただきます。

 

checkとしては、

○圧痛による痛みの箇所をしっかりと把握し、

○ストレスを掛けて意図した部分に痛みが誘発されるか、

○歩行時、つま先立ち時、ストレッチ時に痛みは伴うか、

などなど。

checkに対して、該当する痛み(意図する痛み)が生じるかで判断していきます。

※痛みが強い場合には、無理に痛みを誘発させることはいたしませんのでご安心ください!

 

骨折ではなく、筋の炎症であれば、

☆テーピング療法

☆ハイボルト療法

☆足底パットによる負荷の軽減

などで治療を進めていきます!

 

早期の治療開始が、早期回復につながりますので、ご相談だけでも構いませんので、ぜひご来院・お問合せください!

 

 

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メリー整骨院
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