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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2017/01/18

投球時に肩が痛い クロールで水をかく際に肩が痛い 上腕二頭筋長頭腱炎

○投球時に肩の前面が痛い『投球時に肩が痛い ~野球肩~』

○バレーボールのスパイク時に肩の前面が痛い

○テニスのサーブ時に肩の前面が痛い

○バドミントンのスマッシュ時に肩の前面が痛い

○クロールで水をかく際に肩の前面が痛い

 

などの症状がある場合、上腕二頭筋長頭腱炎の可能性があります。

 

上腕二頭筋長頭腱炎は、前回に記した『SLAP損傷』と共に起こる事もあります。

SLAP損傷は、肩の奥の方に痛みを訴えるのに対し、上腕二頭筋長頭腱の炎症は表面の方に痛みが生じます。

上腕二頭筋は、下図の様に肩の前面を通過し、上腕を下行します。

肘を曲げた時に『力こぶ』を形成する筋肉です。

上腕二頭筋長頭腱炎①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上腕二頭筋長頭は、肩甲骨の関節窩の上方より始まり、上腕骨の結節間溝と言う溝部分を通過します。

この部分で長頭腱にストレスが掛かる為、炎症が起きます。

 

スポーツに限らず、物を持ち上げる動作を頻回に行ったりすることでも生じます。

 

overuse(使い過ぎ)によって起こる場合もありますが、スポーツであれば、フォームの崩れなどから生じる場合もあります。

 

治療としては、炎症部の鎮痛処置を行うと共に、肩甲骨の動きや体幹・股関節、下肢の動き・可動域も確認しなければいけません。

上腕二頭筋長頭腱の炎症が治まっても、他の部分の動きが悪い・フォームが悪いままでは痛みを再発させてしまうからです。

 

炎症部のケアと、それを引き起こした原因も探り、根本を解決していきます。

 

当院では、

☆筋肉などの炎症症状に効果を発揮する『ハイボルト療法』

☆炎症部の負担を軽減させる『テーピング療法』

☆各関節の動きを取り戻していく『運動療法』

☆姿勢改善や身体のバランスを整えて行き、自然治癒力を高める『バイタルリアクトセラピー』

を行っていますので、ぜひお気軽にご相談・ご来院ください!!

 

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メリー整骨院
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