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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2016/12/14

呼吸と姿勢の関係⑤ 自律神経を整える

呼吸は、感情などの内的要因でも変化を受けると載せましたが(【 呼吸と姿勢の関係④ 】)、呼吸を介して内的要因をコントロールすることも可能です。

 

緊張したり、ストレスにさらされると交感神経が過度に高まり、呼吸は自然と浅く早くなります。

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ゆっくりと長く吐く呼吸をすると副交感神経が優位になり、自律神経が整っていき、リラックスしていきます。

 

ゆっくりとした呼吸を心掛けると、自然とお腹が膨らんだりへこんだりするので、腹式呼吸が行われると思います。

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腹式呼吸の際、肺の下に位置する横隔膜と言う筋肉が大きく動きます。

横隔膜には自律神経が密集しているため、横隔膜がゆっくり大きく動くと自律神経が活性化され副交感神経が優位になります。

これにより、リラックス状態が生まれてくるのです。

 

また、この呼吸を1015分続けると脳波も、視覚や聴覚が活発に働いている時に出るβ波から、リラックス時に出るα波に変わってきますので、心身共にリラックスへと向かっていきます。

 

自律神経のうち、交感神経の活動レベルは加齢の影響を受けず、副交感神経の活動レベルは加齢の影響を受けるそうです。

男性では30歳以降、女性では40歳以降から活動レベルが徐々に低下していきます。

 

日頃から、意識的にゆっくりと大きな呼吸をする時間を設けると自律神経を整えるのに効果的かもしれません!

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