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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2016/11/16

お尻が痛い・痺れる ももの裏側が痛い・痺れる ~梨状筋症候群~

○お尻が痛い・痺れる

○ももの裏が痛い・痺れる

○お尻~もも裏~ふくらはぎまで痛み・痺れる

といった症状がある場合、梨状筋症候群の可能性があります。

 

梨状筋とは、下図の様に、お尻のほっぺ部分に、お尻中央から外側にかけて走行している筋肉です。

股関節を動かす際に使う筋肉で、その梨状筋近くには坐骨神経があります。

坐骨神経は、手の親指ほどの太さがある神経です。

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梨状筋症候群とは、梨状筋の筋緊張が強まる事で坐骨神経を筋肉で圧迫してしまい、それによって生じる坐骨神経痛のことを言います。

誘因としては下記の様な点が挙げられます。

 

○ランニングなどの運動を良くする

○座っている時間が長い

○立っている時間が長い

 

ただし、坐骨神経痛は原因が腰にある事もありますので、しっかりとした鑑別診断が必要です。

 

○ランニングや運動をする方であれば、その前後のストレッチをしっかりと行いましょう!

○座っている時間が長い方は、理想は1時間毎に立ち上がって歩いたりして同一姿勢の継続で筋肉が硬くならない様に気を付けましょう!

○立っている時間が長い方も、同一姿勢でいないように少し動く様にします。そういった事が難しい場合は、お風呂上りや、就寝前にストレッチをしてケアしましょう!

 

原因が主に筋肉の緊張によるものなので、その筋肉の緊張を取り除いていかなければなりません。

ただし、梨状筋の表層には殿部を覆う大きな筋肉である大殿筋があったり、周りの筋肉の緊張もあるでしょうから、なかなか症状が改善しない場合もあります。

 

 

施術としては、梨状筋だけではなく、股関節周囲の筋肉の緊張や、場合によっては腰部の筋緊張を取り除き、股関節の動き、腰と股関節の連動性を良くして症状を改善させていきます!

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メリー整骨院
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