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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2016/10/22

小中学生、高校生、成長期の腰痛! 学生の急な腰痛! ~ 腰椎分離症 ~

成長期にスポーツ活動を活発に行っている選手によく見られます。

 

特に、バレーボールバスケットボール体操競技サッカー野球柔道ウェイトリフティングなど腰を前後に曲げる、捻ると言った動作が多い競技に発症しやすいです。

 

下の写真は腰を前屈、後屈させた時のイラストです。(向かって左が腹側 右が背側)

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前屈、後屈だけに限らず、捻り動作でも腰の骨の椎弓』部分にストレスが掛かり、ここで疲労骨折(分離)を起こす(下のイラスト参照)。

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繰り返しのストレスが原因となる疲労骨折ですが、急激な腰痛となって現れる事もあります。

 

また、徐々に痛みが増してきて、レントゲンを撮ったら分離症になっていたということもあります。

なかなか治まらない腰痛、腰を反らすと痛みが強い、と言った時には注意が必要です。

 

小学校高学年、中学生、高校生、成長期にある子供で、スポーツを活発に行っていて、腰痛のある方は自分で判断せずに早目に医療機関を受診しましょう。

成長期では気付かれずに、成人してからたまたま腰のレントゲンを撮ったら腰椎分離症であったことが判明したという事も多々あります。

 

骨癒合を目的とした治療をする場合、3~6ヶ月のコルセット装着と安静が必要となります。

(腰を反らす動作、捻る動作の禁止)

レントゲンでも判明しますが、より正確な診断にはMRICTが望ましいです。

 

当院でも、腰椎分離症が疑わしい時は、レントゲンMRICTの撮影できる整形外科にご紹介致します。

 

運動は出来る範囲の痛みだから…と放っておかずに、しっかりと経過をみながら状態を管理していかないと分離症の様な疲労骨折を起こしてしまう可能性もあります。

怪我、障害、共にそうですが、早期発見・早期治療が早期回復につながります。

痛みを感じ始めたらすぐにご来院ください!!

 

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メリー整骨院
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