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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2016/10/07

歩くと踵が痛い 走ると踵が痛い 子供の踵の痛み 踵骨骨端症 ~シーバー病~

10歳前後の子供に多く発症し、明らかな原因がなく、歩行時や走行時に踵に痛みを訴えます。

 

子供はまだ完全に骨が出来あがっていないので、下の写真の様に骨端軟骨という、これから成長していく部分があります。

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この部分はまだ弱い部分でもありますので、アキレス腱や足底腱膜による牽引力が加わったり、地面からの繰り返しの衝撃が加わったりすると痛みが生じます。

スパイクなど靴底の硬いシューズを履いている事が長かったり、ふくらはぎの筋肉の緊張が強かったりすると、この部分にストレスが掛かるので、痛みを発生させる原因となります。

 

治療は、下記の様になります。

○インソールやサポーターで靴底のクッション性を高める

○足底腱膜や腓腹筋(アキレス腱)の緊張をゆるめる

○アキレス腱~腓腹筋にかけてテーピングをして踵にかかる負担を軽減

○テーピングやサポーターで足底のアーチをサポートして踵にかかる負担を軽減

 

痛みが非常に強い場合は、スポーツを控えて安静を保つようにします。

 

成長していく上で骨端軟骨は誰にでもあるものです。

しかし、ケアすることで予防したり、早期に回復させたりする事は可能ですので、少しでも異変を感じましたらお気軽にご相談・ご来院ください!!

 

 

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メリー整骨院
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