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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2016/09/21

階段の昇り降りで膝が痛い!ジャンプで膝が痛い! スポーツ障害 ~ 鵞足炎 ~

腸脛靭帯炎と同様に膝周りの痛みに『鵞足炎』というものがあります。

これは、膝の内側に痛みが出ます。内側やや下の部分です。

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鵞足炎も、腸脛靱帯炎と同様にoveruse(練習過多)大腿部の筋肉の柔軟性低下が影響します。

上図にある、①縫工筋 ②薄筋 ③半腱様筋 が関係します。それぞれ、①ももの前面 ②ももの内側 ③ももの後面 に位置する筋肉ですので、大腿部全体に関連してきます。

(腸脛靭帯炎同様に『腰痛予防のストレッチ①②』はどちらも有効ですので、ぜひ実施してみてください!)

 

鵞足炎と腸脛靱帯炎、どちらともoveruse(練習過多)と大腿部の筋肉の柔軟性低下が原因となりますが、痛みが出る箇所が内側と外側とで異なるのはなぜでしょうか??

 

それは、競技の特性であったり、その人の骨格や脚の使い方が影響したりします。

競技の特性としては、切り返しなどのターンが多い競技は鵞足炎が生じやすく、骨格の要因としては、O脚であれば、どちらかと言うと腸脛靱帯炎が起こりやすいですし、X脚であれば、鵞足炎が起こりやすくなります。

また、ジャンプ踏切時やジャンプ着地時に、Kneeinと言って膝が内側に入るように(内またになるように)曲げてしまう動作も膝の内側に負担が掛かってしまいます。

これは体の使い方の問題ですが、これと同様に、足部の地面接地の仕方も影響してきます。

 

当院では、どういった動作が影響しているのかをチェックすると共に、その予防をアドバイスしていきます。そして、関連する筋肉の緊張を取り除き、テーピングによるサポートやハイボルト療法によって早期の回復をお手伝いします!

 

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メリー整骨院
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