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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2016/09/16

体がだるい!疲れがとれない! 秋バテ ~自律神経の乱れ~

9月に入り、台風の影響もあり涼しい日が続いています。

急な温度変化で体調を崩したりしていないでしょうか??

暑い時期は夏バテを起こしますが、涼しくなってくると今度は秋バテを起こす事があります。

それぞれ、

○暑さで体力が落ちたり、食欲が無くなったりするのが『夏バテ

○夏のきつい冷房による寒暖の差で体調を崩し、そのダメージを引きずってしまうのが『秋バテ

と言います。

 

厳しい暑さのピークが過ぎて、体のだるさや胃腸の不調が消えないなんて方は『秋バテ』の可能性があります。

もともと秋は、朝晩と日中の寒暖差や天候の変化が大きくなる時期です。

人間は自律神経の働きによって体温調節をしています。

夏のクーラーのきいた室内と外の暑さの寒暖差で自律神経に乱れを来していると、今度は気候の寒暖差で症状が悪化してしまう恐れもあります。

自律神経は内臓の働きにも関与しますので、“夏場に冷たい物ばかり食べていた”というのも自律神経が乱れる原因となります。

 

では、この『秋バテ』を防止するには…

①運動

②入浴

③食事

④服装

に気を付けましょう!

 

① ⇒ 夏バテ・秋バテは共に体力不足も原因となります。

秋は徐々に涼しくなってくるので、ウォーキングなどの運動をするのも良いと思います。

ウォーキングまでいかなくとも、普段から意識して階段を使用したり、電車では座らずに立ったりなど、日常生活の中で工夫して体を動かす様にしてみて下さい。

 

② ⇒ 乱れた自律神経を整えるには、38~40℃のぬるめのお風呂に20~30分浸かるのが効果的です。

心身のリラックスと共に体を温める事で全身の血液循環も良くなります。

③ ⇒ 胃腸の働きが弱らない様に、常温や温かい物を食べる様にします。

④ ⇒ 脱ぎ着しやすい服装で温度調節が出来る様にします。

 

また、当院で施術しているバイタルリアクトセラピー(カイロプラクティック)は自律神経を整える効果もありますので、体調の不調がある方はぜひご来院ください!!

 

暑い夏が過ぎても、体の不調を来す要因は残っていますので、日頃から食事に気を付けたり、体を動かしたりして“秋バテ”にならない様に気を付けましょう!

 

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メリー整骨院
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