logo_tell

​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ブログ

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2016/09/15

冷たい湿布が良い?温かい湿布が良い??~冷湿布と温湿布の違い~

湿布には、『冷湿布』『温湿布』とありますが、正しくは『冷感湿布』『温感湿布』と言います。

 

湿布で冷やした方が良いのか?温めた方が良いのか??

という質問を受ける事がよくありますが、上記の名称通り、湿布は実際には冷やしたり温めたりする効果はなく、『冷たく感じる』『温かく感じる』だけです。

 

湿布の成分として、

冷湿布 ⇒ メントール

温湿布 ⇒ トウガラシエキス(カプサイシン)

が入っていますので、スースーしたり、カッカしたりする訳です。

どちらが効果的かというと、消炎鎮痛成分は同じなので効果は変わりません。

 

ただし、温湿布のトウガラシエキスは皮膚への刺激が強い為、かぶれ易いのと、“皮膚温度”は多少ではありますが、上がるので急性期には念の為避けた方が良いでしょう!

(血行が促進されて“筋肉の温度変化”が見られるほどの効果は無いようです。)

 

また、ぎっくり腰、足首を捻ったなど、痛めて間もない急性期の時には、アイスノンや氷水、保冷剤などをタオルで包んで直接患部を15~20分冷やした方が効果的です。

上記の様に直接患部を冷やすのと、冷湿布を併用して頂くと、より効果的な消炎鎮痛処置になります!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇