logo_tell

​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ブログ

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2016/09/07

ジャンプ時に膝が痛い!走ると膝が痛い! ~膝蓋靱帯炎(ジャンパー膝)~

オスグッドシュラッター病と同様に、成長期の膝のスポーツ障害として代表的なものです。(※成長期でなくてもオーバーユースによって起こります。)

オスグッドシュラッター病と違う点は、オスグッドシュラッター病が膝下の脛骨粗面という箇所に痛みが出てくるのに対し、ジャンパー膝はその部分(脛骨粗面)よりも少し上の箇所か、膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ上に痛みが生じます。

つまり、膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下やすぐ上に痛みが生じます。

また、好発する年齢層もオスグッドシュラッター病よりもやや上になります。

 

ただ、原因としては同じで、急激な身長の増加や成長期のオーバーユース(練習過多)によって生じるスポーツ障害です。(※成長期でなくてもオーバーユースによって起こります。)

好発するスポーツとしては、オスグッドシュラッター病と同様にバスケットボール、バレーボール、バドミントン、陸上、サッカーなどのジャンプ動作やダッシュ、キック動作等によって起こる事が多いですが、バスケットボール、バレーボールでのジャンプ・ジャンプ着地動作の頻回で起こる事が圧倒的に多いです。

 

大腿四頭筋の柔軟性低下が要因として大きいですが、膝の使い方(ジャンプ動作やジャンプ着地の仕方など)も大きく影響します。

 

運動の前後にはしっかりと大腿四頭筋のストレッチをし、運動後に痛みが出ている場合は痛みの箇所をアイシングしてください。

また、ももの前面(大腿四頭筋)のストレッチはもちろんですが、ももの後面(ハムストリング)のストレッチもしっかりと行ってください。

 

当院では、早期回復、早期復帰に向けたお手伝いを全力で致しますので、ぜひお気軽にご相談・ご来院ください!!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇