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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2016/09/06

膝を曲げると痛い!ボールを蹴ると膝が痛い!膝の成長痛 ~オスグッドシュラッター病~

成長期の膝下のスポーツ障害として代表的なものです。

急激な身長の増加や成長期のオーバーユース(練習過多)によって生じるスポーツ障害です。

 

骨の成長により身長は伸びていきますが、この骨の急成長に対して、筋肉や腱などの軟部組織は同じ様に急成長はしません。

骨の成長に対して、筋肉の成長の方が遅いので、その分筋肉が引き伸ばされる事になります。

 

ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)は、膝のお皿(膝蓋骨)をまたいで、すねの骨(脛骨)の前面(脛骨粗面)に付着します。

大腿四頭筋の柔軟性が落ちると、脛骨粗面部に牽引力が働きます。

成長期の脛骨粗面部は、まだこれから成長していく軟骨成分が多い為、牽引力で隆起してしまったり、剥離を起こしたりします。

隆起が大きくなると、正座の際に当たっていたかったり、成長が止まった後でも押しての痛みが残ってしまったりします。

 

スポーツ動作全般で起きる可能性はありますが、特にジャンプ動作やダッシュ、キック動作等によって起こる事が多いです。

バスケットボール、バレーボール、バドミントン、陸上、サッカーなどで好発します。

 

大腿四頭筋の柔軟性低下が要因として大きいので、大腿四頭筋のストレッチをしっかりとする事が重要です。

また、痛みが強い場合、熱感を持っている事が多い(炎症が起きている)ので、アイシングを行います。

 痛みが強い時に無理をすると剥離を起こす可能性もありますので、無理をせずに早目の対処が必要です!

大腿四頭筋の柔軟性が特に問題となりますが、ももの後面の筋肉の緊張も強かったり、足の着き方や使い方、体のバランスの悪さなど他にも要因があるかもしれません。

早期回復、早期復帰に向けたお手伝いを全力で致しますので、ぜひお気軽にご相談・ご来院ください!!

オスグッド

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メリー整骨院
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