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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2019/01/12

子供の頭痛

小・中・高校生のお子さん、

☆こんな症状でお困りではありませんか?

◆両側の前頭側頭部がズキンズキン痛む

◆頭痛と共に吐き気や嘔吐を伴う

◆頭痛と共にまぶし光を嫌がる(光過敏)、音に敏感になる(音過敏)

◆頭痛と共に身体のだるさ、肩こりがある

◆頭が締め付けられるように痛む、頭が重い

など。

 頭痛⑥

子供にも頭痛は起こります。

鼻水や発熱を伴うような、風邪によるものもありますが、片頭痛緊張型頭痛が出ることもあります。

 

風邪によるものであれば周囲も気付きやすいのですが、子供がまだ幼く、自身の症状をうまく表現できなかったり、頭痛発作時以外は元気に活動していたりするので、怠けている・サボろうとしているなどと見られてしまう事もあります。

当人は、当然辛いはずですので、周囲の大人が変化に気付き、理解してあげる事が大切です。

 

この頭痛、遺伝的な要因が影響することもありますが、普段の生活習慣も影響するので、生活リズムに気を付ける必要があります。

〇テレビやゲームで夜更かしをする

〇夜遅くまでスマホをみている

〇塾や習い事で帰宅が遅く、睡眠時間が短くなる

などで睡眠時間が削られていませんか?

 

睡眠は、成長・発達に必要なホルモンを分泌する重要な時間です。

この時間が充分に得られないと、脳や身体の休息・成育が阻害されてしまいます。

そして、知らず知らずのうちに慢性的な睡眠不足となってしまいます。

 

慢性的な睡眠不足がもたらすものは、

頭痛・腹痛、イライラ、記憶力や判断力・やる気の低下、強い倦怠感などの自律神経症状です。

参照⇒【 子供の頭痛、肩こり…睡眠障害を起こしていませんか? 】

 

頭痛は、思春期に好発する自律神経機能不全のひとつである『起立性調節障害』で生じる症状でもあります。

◆朝、起きられない(起き上がれない)

◆立ちくらみ

◆食欲不振

◆全身倦怠感

◆夜、寝付けない

◆集中力の低下、イライラする

などは、起立性調節障害の症状です。

 

慢性的な睡眠不足は、大人でも影響を自覚しにくいものでもあります。

ですので、子供が自分自身の身体の変化や不調を自覚して伝えることは難しく、親も気付くのが遅くなり、症状が悪くなってしまいます。

 

症状が悪化しない内に気付く為には、上記のような症状が、自律神経機能不全の症状であることを知っていなければ気付けません。

頭痛倦怠感朝起きられない…このような症状が見られたら、怠けていると決めつけずに、注意深く様子を観察してください!

 

 

次回は、頭痛や自律神経症状で困っている場合、どうしたら良いのか??

を紹介します。

 

 

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