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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2018/05/22

治療→身体のメンテナンス→健康増進

『治療』→『メンテナンス』→『健康増進』

とは、『真の健康』に向けた段階(=道筋)です。

ステップアップ

 

『治療』

身体の状態を

(-)⇔(±0)⇔(+)

で考えてみます(マイナスが痛みのある状態)。

 

みなさんは、マイナスになり始めた時が痛みを感じる時と思いがちですが、実際には違います。

 

痛みには、『閾値(いきち)』というものがあります。

 

『閾値』:生体に興奮を引き起こさせるのに必要な最小の刺激の強さの値。(三省堂 大辞林より)

 

つまり、±0を痛みが無い状態とした時、痛みとして感じるのは、マイナスの数値がいくつか大きくなっていった地点(=閾値)となります。

この閾値には個人差があり、『-10』で痛みを感じる人もいれば、『-5』『-20』で感じる人もいます。

 

身体の状態がある程度、悪くなっていったところで痛みとなるのです。

 

ですので、『±0』の状態(=痛みの無い状態)にするのに、1回や2回では済まない事が多いのです。

 

では『ぎっくり腰』の場合は??

『ぎっくり腰』は、その場で急激に『閾値』に達したと思われるかもしれませんが、実は『ぎっくり腰』を起こしてしまうような段階にいく過程があり、それが『マイナス』の状態なのです。

 

最後の一押しとなるキッカケがあって『ぎっくり腰』を起こしてしまうのです

腰痛②

 

施術者は、まず『±0』の状態に導いていかなければなりません

 

しかし、日常生活や仕事で、身体には負担が掛かり、思うように回復していかない事が多々あります。

繰り返し繰り返し施術を行うことで『±0』の状態に近付けていきます。

 

よく、1~2回の施術で、『マイナス』の状態から『プラス』の状態になったと勘違いして、運動を始めてしまったり治療を終了させてしまったりする方がいらっしゃいますが、まずは『±0』の状態にしてから、『プラス』にしていかなければいけません。

 

『±0』までが『治療』です。

そこから、『メンテナンス』→『健康増進』へと段階を踏んでいきます。

 

次回は、『メンテナンス』→『健康増進』について!

 

 

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