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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2018/04/07

痛みの原因はいつ作られる??

前回、痛みは結果として出てくると載せました↓↓

【 痛みに囚われずに、痛みの根本にアプローチ! 】

では、その痛みの原因はいつ作られるのか??

 

それは、生まれてから成長していく段階で作られてしまいます。

 

人間の体の軸となる背骨。

年齢を重ねてきた時に、背骨に起こる変形も一日や二日で起こるものではありません。

長い月日をかけて変形してきます。

このきっかけを作ってしまうのが、昔のケガなのです。

そのきっかけとなりうるケガの例として…

 

◆乳児期

『高い高い』は気を付けましょう。

昨年にも生後1か月の赤ちゃんを揺さぶり、死亡させた事件がありましたね。

死亡に至るぐらいだと過度な揺さぶりでしょうが、赤ちゃんは頭が大きく、首が座っていなかったりすると揺さぶられた時の振幅が大きくなります。

高い高いも頭が揺さぶられます。

脳だけでなく、首にも影響を与えますので注意が必要です!

 

◆幼児期

歩き始めの頃は歩行が不安定ですので、尻餅を着いたりするでしょうし、もう少し大きくなれば、遊んでいて転倒したりする事も多くあると思います。

こういった時にもむち打ち症状を起こしている可能性があります。

転倒

 

◆小学~高校

更に活動が活発になり、ケガを起こす確率は高くなります。

高校生ぐらいになるとクラブ活動も激しくなり、コンタクトスポーツなどでは、体に加わる衝撃も強くなります。

また、日常生活における不良姿勢も気を付けなければ、根付いてしまい、体の成長に影響してしまいます。

コンタクトスポーツ

 

◆成人期

成人して、車の運転をし始めると交通事故に遭う危険性が出てきます。

感覚では、大した衝撃ではないと思っていても体にはダメージとして蓄積されます。

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そして成人以降、体の機能的には下降していくこととなります。

 

発明王エジソンの言葉に、

『未来の医師は薬を用いないで、患者の治療において人体の骨格構造、栄養、そして病気の原因と予防に注意を払うようになるだろう』

という言葉があります。

エジソン

医師に限らず、平均寿命がどんどん伸びていくこれからは、自分自身で体の予防をしていかなければいけません!

 

痛みがある状態というのは、言うなればマイナスの状態です。

まずは、プラスマイナス0の状態にし、そこからプラスを目指します。

プラスになったら、今度はそれを維持していかなければいけません!

体のケアは常に必要です。

 

当院で行っている施術は、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて不調の出にくい体を作ることです!

『バイタルリアクトセラピー』

 

『肩こり』『腰痛』『不眠』『頭痛』など、身体の不調でお悩みの方はぜひご相談・ご来院ください!

 

 

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メリー整骨院
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