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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2017/12/01

足を着くと踵が痛い、歩くと踵が痛い!踵の痛みにはさいたま市浦和区のメリー整骨院へ②

『かかと』の痛みの続き

○10歳前後の子供の場合 ⇒『踵骨骨端症(シーバー病)』

○踵の足裏側が痛い ⇒『足底腱膜炎』

○踵の真下が痛い ⇒『有痛性踵パッド』

○踵の後ろのアキレス腱に近い部分が痛い ⇒『アキレス腱付着部炎』

○踵の真後ろが痛い ⇒『アキレス腱滑液包炎』

 

 

『有痛性踵パッド』

踵の下は、脂肪組織で覆われていて、そのクッション性(弾力性)によって踵が地面から受ける衝撃を吸収しています。

踵の痛み⑥踵パッド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そのクッション性(弾力性)が加齢などにより低下してくると、地面からの衝撃を吸収できずに踵に痛みが生じてしまいます。

 

また、過度のジョギングなど、スポーツで過度に踵に衝撃が加わる事で、衝撃を吸収し切れなくなってしまった場合にも生じます。

 

どちらとも、踵のクッション性(弾力性)を高める為に、テーピングをしたり、保護出来るものを靴に入れたりします。

 

 

『アキレス腱付着部炎』/『アキレス腱滑液包炎』

踵の痛み⑤アキレス腱滑液包炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉=腓腹筋+ヒラメ筋から腱になった部分です。

激しい運動などで、腓腹筋の緊張が増すと、アキレス腱の付着部に負荷が掛かり、痛みを伴う事があります。

また、靴などの履き物が付着部に当たる事によって炎症が起きてしまう事もあります。

 

滑液包とは、緩衝材のようなもので、アキレス腱が骨と擦れないようにしたり、靴など外部からの刺激に対してクッションとなるように働きます。

しかし、それを上回る刺激を受けてしまった時には、炎症が起き、痛みとなって現れます。

こちらも参照してください↓↓↓

【 アキレス腱が痛い! アキレス腱炎 アキレス腱周囲炎 アキレス腱滑液包炎 】

 

 

靴が当たって生じている炎症であれば、それを取り除きます。

そして、テーピング療法や、ハイボルト療法にて炎症を鎮めていきます。

 

踵の痛みでお困りの方は、ぜひ当院にお気軽にご相談・ご来院ください!

 

 

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メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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