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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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ブログ

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2017/09/29

足部内側の痛み(外脛骨)には さいたま市浦和区のメリー整骨院へ

○足の内側が腫れている

○足の内側の出っ張りを押すと痛い

○歩くと足の内側が痛い

○走ると足の内側が痛い

○運動後に足の内側が痛い

などの痛みにお困りの場合、『有痛性外脛骨』の可能性があります。

 

『有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)』は、

スポーツを盛んに行う10~15歳頃の年代に多くみられます。

 

外脛骨とは、人間の発生学的に生じる『過剰骨(余剰骨)』で、人間の骨が出来あがってくる過程で残ってしまう骨(=過剰骨(余剰骨))であり、ある方と無い方がいます。

その発生頻度は約15%であり、あるからと言って必ずしも痛みにつながるものではありません

 

この外脛骨は下図の様に『舟状骨』という骨に線維性軟骨性にくっついています。

外脛骨①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここに後脛骨筋という筋肉の腱が付着します。

※外脛骨が無い方は、後脛骨筋腱は舟状骨に付着します。

 

後脛骨筋は、ふくらはぎからの筋肉ですので、活動量が多いと筋肉の緊張が強くなり、それにより外脛骨に牽引力が働いてしまいます。

外脛骨は、線維性・軟骨性に舟状骨に結合しているだけですので、牽引力が強く働くとその結合部で炎症を起こして痛みが生じます。

外脛骨②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、後脛骨筋足のアーチ形成にも関与するので、足のアーチが低下してしまっている場合も後脛骨筋が引っ張られて、外脛骨に牽引力が働き、痛みを起こす事があります。

外脛骨③

 

 

 

 

 

 

 

 

本症状が出た時には、後脛骨筋の筋緊張を緩めると共に足底の筋肉も緩めます

足底のアーチを補助するインソールなどを使用するのも良いでしょう!

 

当院では、

ハイボルト療法

テーピング療法により

早期回復に努めます!

 

足部の内側に痛みがありましたら、ご相談だけでも構いませんので、ぜひお問い合わせorご来院ください!

 

 

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メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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