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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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頭痛

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☆こんな症状でお困りではありませんか?
○目の奥やこめかみ付近が痛くなる
○頭が締め付けられるように痛い
○長年、頭痛・片頭痛に悩まされている
○頭痛で病院に行ったが、脳に異常は無いと言われた
○頭痛薬を手放せない
○頭痛薬を服用しても、変わらない
○天候が悪くなる時に頭痛がひどくなる
○肩こりがひどくなると頭痛が出てくる
○マッサージをすれば一時的には楽になるが、また頭痛が出てくる
頭痛④

頭痛は、【一次性頭痛】【二次性頭痛】に大きく分けられます。
一般的には、9割の方が【 一次性頭痛 】に分類されます。

【 一次性頭痛 】
①緊張型頭痛
◆中高年に多く、頭の両側や頭全体、後頭部に痛みが出る
◆締め付けられるような痛み、頭重感、圧迫感が起こる
◆首や肩の凝りを伴う事が多い
 
②片頭痛
◆女性に多く、男性の3~4倍にもなる
◆『ズキンズキン』という拍動性の痛みが、頭の片側(時には両側)に起こる
◆頭痛時、光をまぶしく感じたり、音や臭いが気になる
 
③群発頭痛
2040歳代の男性に多く、必ず片側だけが痛む
◆片側の眼の奥に、えぐられるような耐え難い痛みが起こる
◆毎年同じ時期に数週間~数カ月の間まとまって痛みが起こる(群発期)
 
【 二次性頭痛 】
脳出血、クモ膜下出血、脳腫瘍、髄膜炎などが原因となる。
早急に対応を要するものが含まれますので、早急に病院を受診し、医師の指示に従ってください。
< 二次性頭痛が疑われる症状 >
1.突然の激しい頭痛
2.今まで経験したことの無い強い頭痛
3.いつもと様子の異なる頭痛
4.頻度と痛みの程度が増していく頭痛
5.しびれや麻痺、痙攣などを伴う頭痛
6.発熱や首のこわばり、吐き気、嘔吐などを伴う頭痛
7.がんや免疫不全などの病気を持つ方の頭痛
など。
 


【 一次性頭痛の原因 】
◇緊張型頭痛であれば、身体的ストレスや精神的ストレスが重なることによって起こる。いずれのストレスでも、筋肉の緊張によって神経が圧迫されて頭痛が起こる。
◇片頭痛であれば、脳の血管が拡張することで周囲の神経を圧迫し、頭痛が起こる。
◇群発痛であれば、詳しくはわかっていないが、眼の奥を走っている血管の拡張が周囲の神経を圧迫し、頭痛となると考えられている。

それぞれをみてみると、筋肉の緊張神経の圧迫血管の拡張が頭痛に関係していることがわかります。
そして、これらは、身体の『構造』と『機能』が崩れているために引き起こされます

◆身体の『構造』とは、姿勢です。
姿勢が悪くなると、力学的にも体に負担が掛かり、筋肉の緊張を招くと共に、神経の働きや血流、関節の動きが悪くなり、頭痛を引き起こします。
◆身体の『機能』とは、神経・自律神経の働きです。
構造が崩れることで、神経の通り道が阻害されますから、神経の働きが悪くなります。
神経は、身体の各器官のコントロールをしています。中でも、副交感神経の働きが悪くなると、質の良い睡眠がとれなくなり、身体の回復が充分に行われません。

身体の『構造(=姿勢)』が崩れることによって、身体の『機能(=自律神経の働き)』が低下し、筋肉が緊張し、頭痛が起こるのです。
姿勢

一次性頭痛における【一般的な治療法】【当院での治療法】を比較してみます。

【 一般的な治療法 】
〇頭痛薬
〇電気治療
〇マッサージ
〇ストレッチ
〇鍼・漢方
 
< 頭痛薬 >
一番多くみられる対処法です。
当院に来院されている方でも、常に手元に常備してあるという方は多くいらっしゃいます。
しかし、頭痛薬は、症状が現れたら服用し、『治す』というよりは、『鎮める』という対症療法になります。
服用し過ぎると、【薬物乱用頭痛】にもなりかねませんので、用法・容量にはくれぐれもご注意ください。
薬物乱用頭痛:頭痛薬の飲み過ぎにより、かえって頭痛が起こるようになった状態。
月に15日以上頭痛があり、頭痛薬を月に10日以上服用している、頭痛薬の効きが悪くなってきたと言う方は注意が必要です。
 
< 電気治療 >
整形外科や整骨院で一般的に行われることが多い物理療法です。
筋肉を電気刺激によって収縮させて、血流を良くさせることが狙いとなりますが、これも血流が悪くなった箇所を一時的に血流促進させるだけですので、対症療法となり、根本的な解決にはなりません。
 
< マッサージ >
物理療法と同様に、整形外科や整骨院で一般的に行われることが多いと思います。
筋肉の緊張が強くなり、血流が悪くなった箇所をマッサージすることにより、血流を改善させることが狙いとなりますが、これも電気治療と同様に、一時的に血流を促進させる対症療法となり、根本的な解決にはなりません。
また、強くマッサージすればするほど、更に強い刺激を求め、筋肉の緊張はどんどん強くなってしまいます。
ほぐすつもりが、マッサージすればするほど、筋肉が硬くなっていってしまいます。
 
< ストレッチ >
硬くなった筋肉をストレッチすることで、血流の改善を図りますが、これもマッサージ同様、一時的に血流を促進させる対症療法となります。
さらに、頭痛や肩こりなどの不調がある方の場合、関節も硬くなっていることが多く、その状態でストレッチをしても、充分にストレッチすることが出来ないケースも考えられます。
いずれにせよ、根本的な解決にはなりません。
 
< 鍼・漢方 >
東洋医学であり、部分的な箇所に囚われるのではなく、身体全体のバランスを整え、自然治癒力を高めていくと言った点では、根本的な解決を狙いとしたものであると思います。
しかし、身体の機能は高まるかもしれませんが、頭痛の原因となる姿勢の崩れを改善させることは難しいと思われます。
 
【 当院の治療法 】
当院では、マッサージや電気治療などの対症療法は行いません。
身体の『構造』と『機能』を整える、根本療法を行っていきます。
 
身体の『構造』の崩れとは、いわゆる『歪み』です。
 
多くの整骨院や整体院では、この身体の歪みを触診、視診ぐらいの検査で判断しようとします。
これでは、非常に判断材料としては少なすぎ、間違った判断に繋がります。
 
身体の歪みは、身体の内部で起きているものですから、外見だけで判断することは出来ません。
 
当院では、検査を非常に重要と考えていますので、提携医療機関の協力により画像検査も参考にしています(診断は致しません)。
また、背骨の動きや硬さを測定する最新の医療機器も使用して、術者の主観的なものではなく、客観的な検査を行います。
そして上記に加えて、問診、触診、視診、筋肉や関節の検査も行い、総合的に根本原因を分析し、問題点を絞り込んでいきます。
   
実際の施術では、最新のコンピューター治療機器を用いて、ソフトな刺激で行っていきます。
バキバキするような施術ではありませんので、安心・安全に施術が受けられます。
 
そして、
身体の『構造(=姿勢)』を整え、
身体の『機能(=自律神経の働き)』を良くし、
本来働くべき『自然治癒力』が充分に働くようにして、頭痛が出なくなる身体にしていきます。
 姿勢変化
身体の『機能』を高めていく治療なので、肩こり、腰痛、不眠などの様々な不調の解決にも繋がるのです!

<期待できる効果>
●肩こり ●頭痛 ●めまい ●耳鳴り
●不眠 ●手足のしびれ ●便秘・下痢
●頚椎椎間板ヘルニア ●むち打ち
●腰椎椎間板ヘルニア ●足のツリ
●慢性腰痛 ●坐骨神経痛 ●むくみ
●変形性股関節症 ●冷え症 ●猫背
など。

​*お気軽にお問合せください*

048-711-1059