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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2016/09/27

ももかん!ももに膝が入った!ももの打撲 ~チャーリーホース~

“チャーリーホース”という言葉を御存じでしょうか??

地域によっては、あだ名的な別名が色々とあるみたいですが…。

私の地元では、『ももかん』や『毒針』などと呼ばれていました。

 

ラグビーやサッカーなどのコンタクトスポーツなどで、大腿部(もも)に相手の膝が当たったりして生じる筋硬直や痛みの事を指します。

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外部からの強い衝撃と大腿骨(ももの骨)との間に筋肉が挟まれて筋損傷を起こし、内部で出血を起こします。

この内出血が大きくなると、膝を曲げるのが困難となってしまいます。

 

そのため、初期段階での処置がとても大切です。

内出血が大きくならない様に、そして固まらないように、膝を曲げた状態で圧迫し、冷却します!

ただし、ここで注意すべき点があります。

膝を曲げると言っても、衝撃が強く、筋断裂を起こしている場合などは曲げてしまっては逆効果となってしまいます。

また、痛いのにどこまで曲げれば良いのか??

など、わからない部分もあると思いますので、まずはアイシングを施し、軽く考えずに早目に医療機関にかかることをお勧めします。

 

重症例では、骨化性筋炎と言って出血部にカルシウム沈着が起こり、その部分が骨化してしまうこともあります

また、競技への復帰も慎重に行わなければいけません。

安易に、痛みが引いたから…と競技に復帰してしまい、再び痛めてしまう事はよくあります。

初期の治療としっかりと経過を追った治療が大切ですので、軽く考えずにお近くの医療機関か当院にご来院下さい!

当院では、テーピングハイボルト療法などで早期に競技復帰できるように施術していくと共に、再受傷しないようにしっかりとアドバイスなどもしていきます!!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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2016/09/26

指を曲げると痛い!指が伸びない・引っ掛かる! ~ばね指~

○指を曲げたり、伸ばしたりすると痛い

○朝方、指を曲げるとその後伸ばせなくなる

と言ったものが、ばね指の症状です。

指を曲げると腱の炎症部が引っ掛かり、引っ掛かった状態を伸ばす際に弾かれる感じになるので、弾発指と呼んだりもします。

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上の図は指を横から見た図ですが、指のお腹側(手の平側)には指を曲げる腱があり、それを包むように腱鞘があります。

指を使い過ぎたりすると、腱or腱鞘(靭帯性腱鞘)に炎症が起こり、肥厚して(腫れて)しまいます。(下図参照)

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肥厚が起きると、指を曲げて伸ばす際に肥厚部分が引っ掛かってしまい伸ばせなくなるのです。

伸ばせたとしても、弾かれるような状態になるので痛みを伴います。(下図参照)

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症状が起こる箇所としては、指の付け根部分で生じます。

ただし、痛みとしては指の付け根部分だったり、指自体に痛みを感じたりもします。

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母指に症状が出る事が多いのですが、薬指や中指などの他の指にも発症します。

なるべく安静にして炎症をおさめる保存療法が主ですが、それでも痛みが引かない場合は炎症部に注射をする方法もあります。

また、引っ掛かったままで戻らないなど症状が強い場合は腱鞘を切離する手術療法もあります。

 

引っ掛かりの症状がすぐに出るわけではないので、指を曲げたり伸ばしたりする際に痛みを感じたり、気になる感じがあるようでしたら早目にご来院ください。

引っ掛かりが出る程度までいってしまうとなかなか治りません。

安静にする為に取り外し可能な固定具をつけたり、テーピングによるサポートをしながら炎症を鎮めていきます。

ハイボルト療法による電気治療も効果的です。

一箇所の痛みが、かばうことで他の箇所の痛みへと進展してしまう事もありますので、そうならない様に早目にご来院ください!!

 

 

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2016/09/24

蓋を開けるのが痛い!親指を動かすと痛い! ~母指CM関節症~

親指の付け根付近が、

○ペットボトルやビンの蓋を開ける際に痛む

○親指で物をつまむ動作が痛い

と言った場合は、母指のCM関節という箇所で炎症が起きている可能性があります。

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日常生活において親指はよく使いますので、CM関節には負荷が掛かりやすいというのもあります。

使い過ぎや、加齢による変形で症状が出てくる事が多いです。

変形が強くなってくると、見た目にもわかるようになってしまいます。

 

比較的、女性に発症することが多いですが、大体の方は親指の使い方が良くありません。

物をつかんだりする動作を例にしてみます。(下の写真①②)

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写真①

 

 

 

 

 

 

 

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写真②

 

 

 

 

 

 

写真①の違いがわかるでしょうか?

写真②が痛みを発症しやすいつかみ方です。

痛みを発症しやすい方は、つかむ際に親指を伸ばした状態でつかんでしまいます。写真①のように親指の第1関節を立ててつかむような動作が出来ません。

わかりやすいのが、親指で下の写真③のように丸をつくる動作です。

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写真③

 

 

 

 

 

 

写真①のつかみ方をしている方は、写真③のように出来ると思いますが、

写真②のつかみ方をしている方は、写真③の丸が潰れた形になってしまい、きれいな丸が作れません。

写真②のような使い方をしていると、母指のCM関節に強い負荷が掛かってしまうので、痛みの原因となります。

 

親指はよく使いますので、充分な安静が難しい箇所でもあります。

固定具やサポーターによる固定、テーピングによるサポート、使い方の改善などによって日々の負担を減らしながら加療によって炎症をおさえていきます。

当院では、固定やテーピングによるサポート、使い方の注意、使い方の再教育をしながら痛みを減らしていきます!

痛みが引きにくい症状でもありますので、痛みを感じ始めたらすぐにご来院ください!!

 

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2016/09/23

親指や手首を動かすと痛い! ~ドケルバン病~

下図の赤い斜線の部分が、

○親指を伸ばしたり、深く曲げたりすると痛い。

○手首を下に曲げたり、小指側に曲げたりすると痛い。

と言った方は、『ドケルバン病』という腱鞘炎の可能性があります。

下図は、親指を軽く握り、小指側に手首を曲げて痛みが出るかどうかをみる、フィンケルシュタインテストと言うドケルバン病の誘発テストです。

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手をよく使う(特に親指)方や、小さい赤ちゃんのいる女性に起こる事が多いです。

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上図の様に親指の付け根部分には浮かびあがる腱が2つあります。

このうちの下の部分の腱は細かく見ると、下図の様になっています。

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上図③の腱鞘には2つの腱が通っているので、使い過ぎると、腱鞘or腱に炎症が生じます。(下図参照)

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小さい赤ちゃんがいるお母さんは、抱っこをして頭を支えたりするのに親指をよく使います。

赤ちゃんはどんどん成長して体重が増すので、負荷も増えてしまいます。だからといって抱っこを全くしない訳にもいかないので、様子を見ていても症状はなかなか改善しません。

ですので、早目の対応が重要です!

サポーターによる負荷の軽減、テーピングによるサポート、手指の使い方などで日々の負担を軽減させると共に、加療により炎症をおさめる処置が必要です。

痛みを我慢することで、かばってしまって他の箇所にも痛みが出てきてしまう事もあります。

赤ちゃんがいるからしょうがない…と思わずに、当院にはベビーベッドもありますので安心してご来院ください!

 

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2016/09/21

階段の昇り降りで膝が痛い!ジャンプで膝が痛い! スポーツ障害 ~ 鵞足炎 ~

腸脛靭帯炎と同様に膝周りの痛みに『鵞足炎』というものがあります。

これは、膝の内側に痛みが出ます。内側やや下の部分です。

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鵞足炎も、腸脛靱帯炎と同様にoveruse(練習過多)大腿部の筋肉の柔軟性低下が影響します。

上図にある、①縫工筋 ②薄筋 ③半腱様筋 が関係します。それぞれ、①ももの前面 ②ももの内側 ③ももの後面 に位置する筋肉ですので、大腿部全体に関連してきます。

(腸脛靭帯炎同様に『腰痛予防のストレッチ①②』はどちらも有効ですので、ぜひ実施してみてください!)

 

鵞足炎と腸脛靱帯炎、どちらともoveruse(練習過多)と大腿部の筋肉の柔軟性低下が原因となりますが、痛みが出る箇所が内側と外側とで異なるのはなぜでしょうか??

 

それは、競技の特性であったり、その人の骨格や脚の使い方が影響したりします。

競技の特性としては、切り返しなどのターンが多い競技は鵞足炎が生じやすく、骨格の要因としては、O脚であれば、どちらかと言うと腸脛靱帯炎が起こりやすいですし、X脚であれば、鵞足炎が起こりやすくなります。

また、ジャンプ踏切時やジャンプ着地時に、Kneeinと言って膝が内側に入るように(内またになるように)曲げてしまう動作も膝の内側に負担が掛かってしまいます。

これは体の使い方の問題ですが、これと同様に、足部の地面接地の仕方も影響してきます。

 

当院では、どういった動作が影響しているのかをチェックすると共に、その予防をアドバイスしていきます。そして、関連する筋肉の緊張を取り除き、テーピングによるサポートやハイボルト療法によって早期の回復をお手伝いします!

 

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2016/09/20

走ると膝が痛い!しゃがむと膝が痛い!自転車をこぐと膝が痛い! ~腸脛靭帯炎(ランナー膝)~

その名の通り、ランニングをしている方に好発する膝外側の痛みです。(下の図、赤矢印部分)

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ランニングの様に膝の曲げ伸ばしを繰り返し行うことで、大腿部(もも)の外側にある腸脛靭帯という大きな靭帯が、大腿骨(ももの骨)の外顆部とこすれて炎症が生じます。

この炎症が起こる根本原因として、overuse(過剰なランニング)や大腿部の筋肉の柔軟性低下があります。

他にも、ランニングシューズが合っていない、走っている路面が硬い、ランニングのフォームが良くないなどの要因も考えられます。

膝の屈伸運動が原因となりますので、陸上競技だけでなく、バスケットボールや自転車競技、エアロビクスなどでも起こります。

 

症状を改善させるには、大腿部や殿部の筋肉の緊張を取っていきます。

大腿部の後面、殿部のストレッチは『腰痛予防のストレッチ①②』にやり方を載せているので、ぜひ実施してみてください!

 

当院では、大腿部や殿部の筋肉の緊張を取り除いていくと共に、テーピングによるサポートやハイボルト療法によって早期の回復をお手伝いします。

また、直接地面と接地する足部も影響してきますので、足部の状態などもCheck&ケアしていきます!

 

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