logo_tell

​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ブログ

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2017/02/16

腰の痛み 右足のしびれ 70代男性【患者さまの声】

Q.当院を何でお知りになりましたか?

A.ご紹介

 

Q.実際に来院されてみて、当院の印象はいかがですか?

A.アットホームですいていて、満足ですヨ

 

Q.どのような症状にお困りで来院されましたか?

A.腰のいたみ & 右足のシビレ

 

Q.現在の症状はいかがですか?

A.大分良くなりました。

 

Q.その他、ご感想など、何かお気付きの点がありましたらお聞かせください。

A.先生の昼食時間は? いそがしくて大変ですネ。

29.1.31堀盟さん

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2017/02/15

歩くと足首の外側が痛い 走ると足首の外側が痛い 腓骨筋腱炎

足首の捻挫によって、長腓骨筋短腓骨筋と言う筋肉を痛める事がある事を前回に載せました。

☆参照☆

何回も足首を捻っている 足関節捻挫のリハビリ 足関節の機能回復』③足関節周囲筋の筋力改善

 

長腓骨筋・短腓骨筋は、捻挫以外でも痛みが生じる事があります。

腓骨筋腱炎①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長腓骨筋・短腓骨筋は、各々上図の様に走行しています。

 

○足関節を外側に動かす(外反)、

○足関節を下に動かす(底屈)、

○歩行時・走行時・Jump時に地面を蹴る 動作で働き、

○足関節の安定性を保つのにも寄与します。

 

症状としては...

○つま先立ちをすると足関節の外側が痛い

○しゃがみ込むと足関節の外側が痛い

○歩いていて足関節の外側が痛い

○階段昇降で足関節の外側が痛い

○ヒールを履いて歩いていると足関節の外側が痛い

○走っていて足関節の外側が痛い

○ジャンプ時に足関節の外側が痛い

などがあります。

 

スポーツのoveruse(使い過ぎ)で生じる事が多いですが、

日常生活においても慣れない靴や慣れないヒールを履いて生じることもあります。

 

但し、

スポーツ時のケガ(主に足関節捻挫)が原因で生じている痛みの場合は、

『第5中足骨基底部骨折(下駄骨折)』

スポーツ時overuseが原因で生じている痛みの場合は、

『Jones骨折(第5中足骨疲労骨折)』

と言う骨折の可能性もあるので、注意が必要です。

 

痛みは、下図の×印上のいずれか、或いは×印に沿って出ることが多いです。

腓骨筋腱炎②

 

 

 

 

 

 

 

第5趾の付け根の痛みの場合は、上記の骨折の可能性もあるので、しっかりとしたcheckが必要です。

当院でも、骨折が疑わしい場合は、整形外科へ紹介をし、レントゲン検査をしていただきます。

 

checkとしては、

○圧痛による痛みの箇所をしっかりと把握し、

○ストレスを掛けて意図した部分に痛みが誘発されるか、

○歩行時、つま先立ち時、ストレッチ時に痛みは伴うか、

などなど。

checkに対して、該当する痛み(意図する痛み)が生じるかで判断していきます。

※痛みが強い場合には、無理に痛みを誘発させることはいたしませんのでご安心ください!

 

骨折ではなく、筋の炎症であれば、

☆テーピング療法

☆ハイボルト療法

☆足底パットによる負荷の軽減

などで治療を進めていきます!

 

早期の治療開始が、早期回復につながりますので、ご相談だけでも構いませんので、ぜひご来院・お問合せください!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2017/02/13

何回も足首を捻っている 足関節捻挫のリハビリ 足関節の機能回復

足関節の捻挫について、

『足首の捻挫 スポーツ外傷 ~ 足関節捻挫 ~』

足首を捻った 足首の捻挫が慢性化している 何回も足首を捻っている 足関節捻挫

でも載せてきましたが、当院での足関節治療の注視している点を載せていきます!

 

当院では、治療において、足関節捻挫の再発防止も含め、

①足関節の背屈可動域の改善

②足趾の運動機能の改善

③足関節周囲筋の筋力改善

④バランス感覚の改善

を意識して行っていきます。

 

 

①足関節の背屈可動域の改善

足関節捻挫では、足首を捻ったことによる関節面の適合性不良により、

足先を上に挙げる動作(足関節背屈)の可動域制限

が起きやすくなります。

また、腫れにより関節内・関節外の圧力が増し、

関節の運動軸が正常な軸からズレてしまって関節の可動域が狭く

なってしまうこともあります。

関節の適合性を正し、早期に腫れが引く様に治療を進めていきます!

 

 

②足趾の運動機能の改善

捻挫の患者さんに限ってのことではありませんが、足趾の運動機能が低下している方が多く見られます。

これは、扁平足や足のトラブルにつながります。

また、足は地面と接する土台なので、足趾の運動機能が低下していては土台が不安定になり、足関節を捻り易くなってしまいます。

なので、足趾の運動機能をチェックし、機能が弱ければ強化していきます!

☆参照☆

足の裏の痛み 足の痛み 足関節の痛み ~ 扁平足障害

扁平足が原因となるスポーツ障害

 

 

③足関節周囲筋の筋力改善

足関節から足部にはたくさんの筋腱がありますが、その中でも、

長腓骨筋・短腓骨筋・後脛骨筋

が重要な役割を果たしています。

 

長腓骨筋・後脛骨筋は、足底のアーチをサポートすると共に足関節の安定性にも寄与します。

%e6%89%81%e5%b9%b3%e8%b6%b3%e2%91%a3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、足関節は内側に捻ってしまう事が多いですが(内反捻挫)、短腓骨筋足関節が内側に捻られない様に働いてくれます。

長腓骨筋・短腓骨筋は内反捻挫をした際に痛めやすい筋肉でもあります。

これらの筋肉の回復と、機能強化を行います。

 

 

④バランス感覚の改善

前回に載せましたが、足関節部には、足関節の動き具合や位置情報を小脳に伝える器官があり、捻挫を何回も繰り返していたり、しっかりと治療せずにいたりすると、その機能が悪化した状態になってしまいます。

☆参照☆

足首を捻った 足首の捻挫が慢性化している 何回も足首を捻っている 足関節捻挫

 

このような状態で競技復帰をしても、再受傷してしまう可能性が高くなってしまいます。

 

ですので、

○受傷した足での片脚立ちで安定したバランス状態を保てるか、

○片脚ジャンプ・着地をバランスよく行えるか、

○足場の悪い状態での片脚立ちは安定しているか、

などなど。

バランス状態を確認し、再受傷しない様にしてから復帰してもらいます。

 

ただし、部活などで、試合が近い、練習を休めないと言った時は、テーピングなどでサポートしながら競技を行えるようであれば、競技を行いながら治療を進めていきます!

 

しっかりとした治療&リハビリで、足関節の構造的安定性・機能的安定性を取り戻していきましょう!!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2017/02/11

足首を捻った 足首の捻挫が慢性化している 何回も足首を捻っている 足関節捻挫

以前、足関節の捻挫について載せました↓↓↓

『足首の捻挫 スポーツ外傷 ~ 足関節捻挫 ~』

スポーツでも、日常生活でも、遭遇しやすい怪我だと思います。

%e8%b6%b3%e9%96%a2%e7%af%80%e6%8d%bb%e6%8c%ab

 

 

 

 

 

足首の捻挫を何回も繰り返していると...

○慢性的に腫れた状態になる

○長く歩くと痛くなる、腫れてくる

○平坦な道なのに足首を捻ってしまう

etc etc

日常生活においては、大きな障害ではないかもしれませんが、ちょっとした障害が生じます。

スポーツであれば、少なからずパフォーマンスに影響を及ぼします。

 

 

足関節部には、足関節の動き具合や位置情報を小脳に伝える器官があり、捻挫を何回も繰り返していたり、しっかりと治療せずにいたりすると、その機能が悪化た状態になってしまいます。

(※小脳は、体の平衡や姿勢を保持したり、それに伴う四肢や体幹の筋緊張の調整を行います!)

 

そのため、平坦な道を普通に歩いているのに、足首を捻ってしまったりしてしまいます。

 

スポーツであれば、慢性的な足関節捻挫を繰り返している選手は、足関節の捻挫をしていない選手と比較するとパフォーマンスの低下がみられることは、データとして出ています!

 

◎例えば...

足関節捻挫が起きやすい、サッカーやバスケットボールにおいて、

ストップ・ジャンプ動作カッティング動作

慢性的な足関節の捻挫をしている選手は、その動作において、捻挫を起こしていない選手と比較して、膝関節や股関節でカバーしながらプレーをしているというデータが出ています!

 

また、上方や前方への跳躍力の低下がみられる選手もいるとのデータも出ています。

足関節捻挫(パフォーマンス低下)

 

 

 

 

 

 

足関節捻挫によって、

足関節周囲の機能低下・バランス能力の低下、

膝関節・股関節への負担

などが生じ、スポーツパフォーマンスに影響を及ばしてしまいます。

たかが捻挫と思わずに、しっかりと治療をしましょう!!

 

当院では、治療において、足関節捻挫の再発防止も含め、

①足関節の背屈可動域の改善

②足趾の運動機能の改善

③足関節周囲筋の筋力改善

④バランス感覚の改善

を意識して行っていきます。

 

上記の各項目については、次回に載せていきます!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2017/02/08

疲労回復に! おすすめの食材

疲労回復には、呼吸、栄養が大事だと載せてきました。(下記参照)

○『疲れがとれない だるい 肩がこる 姿勢の影響で呼吸が浅くなるのが原因?!

○『疲れがとれない だるい 肩がこる 栄養のバランスは大丈夫ですか?!

○『疲れがとれない だるい 肩がこる 栄養のバランスは大丈夫ですか?!②

○『肩こり、疲労回復、手足のしびれにビタミンB

○『疲労回復 体のエネルギー生成に欠かせない ミネラル

 

では、食材としては何を食べれば良いのでしょうか??

それは...

なんといっても豚肉です!!

 

豚肉は、疲労回復栄養素と言われているビタミンB群を多く含み、

(ビタミンB1は牛肉の10倍!牛肉と鶏肉は、豚肉ほどのビタミンB1を含んでいません。)

エネルギーの源となる、タンパク質脂質も摂取できます!

 

そして、豚肉のどの部位であっても同じぐらいのタンパク質が摂取できて、

『ヒレ』『もも』であれば、『低カロリー高たんぱく』!!

(脂身が少ないため、ダイエット中の方やコレステロールが気になる方におすすめ!)

『レバー』であれば、『鉄分』『亜鉛』が豊富!!

(鉄分、亜鉛は人体に不足しがちなミネラル!)

と、疲労回復には最適な食材です。

 

 

では、豚肉を使った料理を食べようか...

と言った時に、一緒に摂取したいのが『クエン酸』です。

 

『クエン酸』は、体内でエネルギーを産生する『TCAサイクル(クエン酸回路)』と言う代謝サイクルの働きを活性化させる作用と、疲労物質を分解する働き血流を良くする働きがあるので、豚肉とクエン酸を一緒に摂取すると、疲労回復効果が高まります!

 

< 例えば... >

・豚肉をトマトソースで食べる

・とんかつを食べる時レモンを搾る

・食事に梅干しを添える

・副菜のサラダを食べる際にお酢やレモンを使ったドレッシングをかける

・食事の前に柑橘類の果物を食べる

・豚肉のお鍋をポン酢で食べる

etc

 

 

また、『にら』『タマネギ』『ネギ』には

ビタミンB1の吸収率を上げる効果があるので、

『レバニラ』

なども最適です!

 

ぜひ、疲労回復に食してみてください!!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2017/02/06

疲労回復 体のエネルギー生成に欠かせない ミネラル

人体に微量に存在する微量ミネラルである

『鉄分』『亜鉛』

は不足しがちな成分です。

しっかりと摂取して、疲労を溜めないようにしましょう!

 

【 鉄分 】

鉄分は血液中の赤血球にあるヘモグロビンの構成成分です。

ヘモグロビンは、全身に酸素を運ぶ重要な役割を果たします。

 

鉄分が不足すると、ヘモグロビンの量が減少するので、全身に酸素が行き渡らなくなってしまいます。

それにより、

○頭痛

○目眩

○疲労感

○動悸

○息切れ

○食欲不振

などを起こしやすくなってしまいます。(鉄欠乏性貧血の症状)

特に女性は、月経や妊娠、出産において鉄分が不足しがちになるので注意が必要です。

 

鉄分は、小腸で吸収されますが、吸収されにくい栄養素ですので、

ビタミンCと一緒に摂取すると吸収率がUPします。

 

 

【 亜鉛 】

亜鉛も鉄分と同様に小腸で吸収されますが、吸収されにくい栄養素です。

肉や魚と言った動物性タンパク質と一緒に摂取すると、吸収されやすくなります。

 

人間の体は、ひとつひとつの細胞内にあるミトコンドリア

『タンパク質』『脂質』『炭水化物』を利用してエネルギーを作り出しています。

このエネルギーを作り出す際に、

亜鉛を含んだ酵素が必要不可欠

となります。

ですので、亜鉛が不足すると、エネルギー産生に影響を及ぼすため、

身体活動の機能低下

につながります。

 

亜鉛が不足すると...

○味覚障害

○成長障害(子供の場合)

○鉄欠乏性貧血

○皮膚炎

○脱毛

などを起こします。

 

鉄分も亜鉛も、人体に含まれているのは微量ではありますが、欠かせないミネラルです。

ミネラルは体内では生成されませんので、体外から取り込む必要があります。

ただし、吸収されにくい成分でもあるので、吸収しやすくする栄養素と一緒に摂取することが必要です。

 

各々が多く含まれている食材

【 鉄分 】⇒ レバー(豚、鶏) しじみ かつお etc

【 亜鉛 】⇒ 牡蠣 レバー(豚) タラバガニ  etc

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

浦和にあるメリー整骨院のブログでは日々のお体のケアのアドバイスもご提供しております

浦和で信頼と実績ある当院のブログでは、日々の診療の様子や患者様とのエピソードのご紹介をはじめ、気になるお体の悩みや辛い痛みの原因と改善方法のご紹介、痛みの改善や予防のためのアドバイスなどをご紹介しております。
メリー整骨院で患者様から信頼を寄せられ、親しみやすく優しい施術で人気の柔道整復師が、分かりやすいアドバイスをご提供しておりますので、ぜひブログをご覧ください。
ブログをご覧になって当院の施術にご興味をお持ちになった方や、当院が推進する痛みやコリの根本改善療法を受けてみたいと思われた方は、お気軽に浦和にある当院までお問い合わせください。お一人お一人のお悩みやお体の状態に寄り添い、親身で安心な施術をご提供させていただきます。