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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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ブログ

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2018/03/13

なぜ腰が痛い??何もしていないのに…

『今日はなぜか腰が痛いのよね~何かしたわけでもないんだけど…』

はてな?

この様な訴えを患者さんからよくお聞きします。

昨日も訴えを受けたのですが、内科的な疾患などが無い限り、何かしらの原因はあるはずです。

 

よくよくお話を伺っていくと、週末に映画を観に行ったとのこと。

映画館では、座席の位置にもよりますが、多少上を向く形になります。

体を後ろに倒し気味に、腰を丸めて座ってしまうことが多いのではないでしょうか?

 

お聞きすると、その様な姿勢になっていたとの事でした。

腰に痛みが無い方だと、大丈夫かもしれませんが、腰痛のある方がこの姿勢を続けると、痛みが増してしまうと思います。

 

何か運動や、力仕事をしていなくても、『姿勢』によって痛みは増してしまいます。

 

たまたま同じ日に、背中の痛みがいつもより出ている患者さんがいました。

同じく、特に何か作業をしたわけでもありませんが、いつもより痛みが出ています。

お話を伺うと、新幹線で遠出をし、座っている時間が長かったとのこと。

 

このケースも『姿勢』が影響したのだと思います。

 

座っている時、ついつい腰を丸めてしまいます。

この方が楽にしていると思ってしまうのですが、体的にはこの姿勢は負担となり、筋肉の緊張を起こしてしまいます。

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体幹の力が弱く、正しい姿勢をキープ出来ないケースもあると思います。

 

『姿勢』が崩れるだけで、肩こりや頭痛、背中の痛み、腰痛、むくみなど、様々な身体の不調に繋がっていきます。

 

逆に言うと、『姿勢』を注意するだけで、身体の不調を防げるかもしれません。

 

当院では、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて不調を改善させていきます!

『バイタルリアクトセラピー』

 

肩こり腰痛でお困りの方は、ぜひお気軽にお問合せ・ご来院ください!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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2018/03/12

40代女性 右肩の挙上時痛と腰の痛み【患者さまの声】

さいたま市浦和区からお越しいただいた患者さんの症状を紹介します。

 

年齢:40

性別:女性

<主訴>

右肩:上の物を取る時や、洗濯物を干そうと腕を挙上させると痛い。

右腰:お勝手仕事などで立っていることが長くなると辛くなる。

寝ていて痛みが出ることも。起き上がり動作時が痛い。

腰痛②

ご本人の訴えの中にはありませんでしたが、就寝は2時間半ぐらい毎に目が覚めてしまうようで、睡眠の質は悪そうでした。

睡眠がしっかりと取れていないと、身体も休まらず、筋肉の緊張もとれません。

参照⇒【 質の良い睡眠はとれていますか? さいたま市浦和区のメリー整骨院 】

 

姿勢を見てみると…

右肩が上がってしまっていて、右肩周囲と右腰周囲の筋緊張が大分強くなっていました。

右股関節の可動域も悪く、立ち姿勢は前傾で、壁際に正しい姿勢で立っていただくと、前につんのめりそうになるのと、姿勢を維持するのに左のふくらはぎに力が入ってしまうとの事でした。

 

『バイタルリアクトセラピー』の施術によって、姿勢を整えて行くと…

 

右肩と右腰の筋緊張は大分緩み、右股関節の可動域はほぼ正常に。

壁際に正しい姿勢で立つことも力みが減り、大分楽に立てていました

右肩の挙上時痛は、まだ残存していましたが、継続的な治療で無くなってくると思います。

 

特にマッサージの施術はしていませんが、姿勢が整うことで、筋肉の緊張もとれてきます。

※効果には個人差があります。

 

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて不調を改善させていきます!

『バイタルリアクトセラピー』

 

同じような症状でお困りの方は、ぜひご来院ください!

 

 

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住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
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2018/03/10

3.11

明日 3月11日の7年前、東日本大震災があった日ですね。

今でも当時の状況をハッキリと覚えています。

 

当時は、さいたま市内の接骨院に勤務していましたが、幸いにもお昼休み中だったので、患者さんにもスタッフにも怪我などはありませんでした。

 

激しい揺れと共に、外を見てみると地面が揺れて、止まってる車も揺れていました。

 

渡っている橋が揺れるという体験はしたことがありますが、地面が揺れるのを感じたのは初めてでした。

 

その後も計画停電があったり、ガソリン不足が起きたり…。

当時は車通勤だったので、ガソリンを節約しようと自転車通勤を試みました。

車で片道30分ぐらいの道を、自転車で40分ちょっと。

高校生以来の長い時間の自転車、脚がパンパンになり、さすがに毎日は体力的にきつかったので一週間に何日かにしました(^^;)

 

 

もう7年なのか、まだ7年なのか、人によって捉え方は異なると思いますが、昨日テレビで被災地を取材している場面を見ましたが、まだまだ復興にも時間がかかるようですね。

 

被害に合われた方達も大変な思いをされてきたと思いますが、それでも前を向いて頑張っている話を聞くと、自分ももっと頑張れる、もっと頑張らなければいけないなと思わされます。

 

私が頑張っていくこと…

◆私が現在出来得る最善を尽くして早期回復を目指す!

◆勉強を怠らず、常に最新の知識・技術を身に付けられるよう努める!

◆患者さんの辛い症状に真摯に向き合い、共に改善を目指していく!

 

辛い症状でご来院いただいた患者さんに対して、上記の事を『約束事』として、日々精進していきます!!

 

 

 

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くする

『バイタルリアクトセラピー』

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて、その場しのぎでは無い症状の改善を目指します!

 

 

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2018/03/09

姿勢によって呼吸が変わり、呼吸によって自律神経が整う。正しい姿勢の勧め

人は無意識に1日約3万回もの呼吸を行っています!

 

呼吸は、延髄で無意識下にコントロールされています。

ただし、呼吸を止めたり、深呼吸をしたり、意図的にも呼吸のリズムは変えられます。

 

この時は大脳皮質によってコントロールされていますが、呼吸をずっと止めている事が出来ない様に、意図的にずっとコントロールすることは出来ません。

 

無意識に行われている為、普段行っている自分の呼吸が深いか浅いかなんてことは気にしませんよね??

 

姿勢が猫背の様に悪くなっている人は、胸郭が縮こまる為に呼吸が浅くなります。

不良姿勢③

生命が脅かされるほど呼吸が浅くなるわけでは無いので、不調が無い限りはなかなか気づきませんよね?

 

呼吸が浅くなると、一回に体内に取り込む空気の量が減るわけですから、呼吸のペースは速くなります。

そうなると、

呼吸が浅い⇒呼吸のリズムが速くなる⇒交感神経が優位になる

となります。

 

分かりやすく言うと…

走ったりしたには後、息切れをすると思いますが、その時、空気を体内にたくさん取り込むために、呼吸が荒く(速く)なりますよね?

息切れ

この状態の時、体は興奮していますか?落ち着いていますか?

興奮した状態ですね?!

 

極端な例かもしれませんが、呼吸が浅く、速い時は交感神経が優位になります。

 

逆に、心を落ち着かせる時などは、自然と深呼吸をしていると思いますが、深く、ゆっくりとした呼吸は副交感神経が優位になり、身体に落ち着きをもたらします。

 

姿勢が悪いと、知らず知らずの内に体は緊張状態になってしまいます。

 

さらに、交感神経の活動レベルは加齢の影響を受けないが、副交感神経の活動レベルは加齢の影響を受けるそうです!?

男性では30歳以降、女性では40歳以降から活動レベルが徐々に低下していきます。

 

姿勢を意識せずに生活してきてしまうと、加齢により、良い姿勢を維持する筋力が落ち、更には副交感神経の働きまで落ちてきてしまいます。

 

日頃から、良い姿勢を意識して、時折ゆっくりと大きな呼吸をする時間を設けると、自律神経を整えるのに役立つのではないでしょうか?!

深呼吸

当院では、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くする

『バイタルリアクトセラピー』を行っています。

自律神経の働きや、体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて不調の無い生活を目指します!

 

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2018/03/08

気温の変化に順応できていますか?急な寒さで悪化する頭痛や関節痛、神経痛

今日は朝から寒い1日でしたね?!(><)

また明日は気温が上がるようですが、気温の変化・気圧の変化で体調を崩してはいませんか??

頭痛④

患者さんで、天候の変化を体の痛みによって感じる方がよくいますが、それだけ体は敏感であり、気温の変化・気圧の変化は体にとってストレスとなります。

 

高気圧(晴れ)から、低気圧()に変わると、当然気圧の変化が生じます。

耳の奥の内耳には『気圧センサー』なるものがあり、それが気圧の変化を感じると、近くを通る前庭神経を刺激し、前庭神経が自律神経を乱します。

自律神経の乱れ⇒交感神経の興奮が生じると、それによって頭痛やめまい、関節痛などが出たりします。

 

また、気温の変化に対応するのも、自律神経です。

寒ければ熱を発生させて体温を上げようとし、暑ければ熱を放散させて体温を下げようとします。

気温の差が大きいと、上記のような調節をするのに多くのエネルギーを必要とし、自律神経が乱れがちな方には自律神経のオーバーワークとなってしまいます。

 

自律神経は、1日や2日で整うものではありません。

普段からの規則正しい生活や食生活が大切です。

 

不良姿勢によっても自律神経は乱れてきますので、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くし、

自律神経の働き、体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて不調の無い生活を目指しましょう!

『バイタルリアクトセラピー』

 

当院では、痛みや不調だけにとらわれずに、体の根幹を良くして『真の健康』を目指します。

バンザイ

 

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2018/03/07

その腰痛、座り過ぎではありませんか??

今や仕事に欠かす事の出来ないパソコン、しかしこれが『肩こり』『腰痛』の原因になっていることは、多くの方が感じていると思います。

腰痛③

平日に座っている長さを調査したところ、日本人は

男性が7時間

女性が8時間

 

世界の中でも、最も座っている時間が長いようです。

 

座りっぱなしの同一姿勢でいると、筋肉の動きがないので血流が悪くなります。

そうすると、筋肉の緊張が生じて肩こりや腰痛の原因となります。

これに不良姿勢が加われば、なおさら緊張が生じやすくなります。

 

肩こり腰痛だけでなく、血流&代謝が悪くなりますので、

『脚のむくみ』や、『メタボリックシンドローム』になる可能性もあります。

メタボ

更には、血流が低下することで、血管の機能が落ちてしまう為に『高血圧』になる危険性もあります。

 

今は、座りっぱなしを防ぐために、机が上下に昇降する机もあるようですが、職場が導入してくれない限りは難しいですよね?!(^^;)

 

まずは正しい姿勢で座り、長い時間座り続けずに、仕事の合間に出来る限り立ったり伸びをしたりして体を動かすように(可能であれば、1時間に5分程度)してみてください。

 

 

姿勢改善には『バイタルリアクトセラピー』

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させていきます!

 

『自然治癒力』により、肩こり腰痛体の不調改善を図ります!!

 

 

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