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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2018/04/18

起きたら首から腕にかけて痺れが!?【患者さまの声】

今朝、当院へ定期的にご来院いただいている患者さんからお電話があり、

『昨日、うつ伏せの変な姿勢でうたた寝をしてしまい、それ以降痺れがでてしまっている』

とのこと。

 

詳しい症状としては

◆右耳の後ろから首の右側に掛けての感覚が薄くなってしまっている。

◆右上腕から手まで痺れがある。(腕は下敷きにはなっていなかった。)

◆昨日よりは少しだけ軽減したが、まだ上記症状がある。

◆頚部の運動痛がある。

しびれ

不良姿勢で寝てしまって起こる痺れ症状でよくあるのが、『橈骨神経麻痺』

症状が強いと『下垂手』と言って手首が垂れ下がって持ち上げられなくなります。

腕枕などで、腕を長時間圧迫していたりすると起こります。

参照:『日本脊髄外科学会』

 

 

今回のケースでは、このような症状は出ていませんでしたが、知覚の低下痺れ症状がひと晩経っても無くならず、病院に行った方が良いのか?その場合、何科へ行ったら良いのか?と迷われて、お電話くださいました。

 

そして、状態をお聞きして、当院でもフォローできる症状でしたので、患者さんには当院へご来院いただきました。

 

施術としては、特別なことをしたわけでもなく、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させていきました。

『バイタルリアクトセラピー』

 

施術後は、症状も消失!

 

日々の生活の中で、いつもとは違った症状が生じる可能性は0%ではありません。

それに対して、どうしたら良いかわからない時が出てきます。

当院が力になれそうな症状、病院に行っていただいた方が良さそうな症状、アドバイス出来る事もあると思いますので、お気軽にご相談・ご来院ください!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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2016/11/28

腰を反らすと痛い 腰を捻ると痛い スポーツ時の腰痛 ~ 腰椎分離症・分離すべり症 ~

腰椎分離症の特徴として、

1018歳ぐらいのスポーツを活発に行っている子供

○スポーツ中などに急激な腰痛が発生した

○腰を反らしたり、捻ったりすると腰の痛みが強く出る

○授業中など、座っている姿勢の維持が辛くなってくる

などと言った点が挙げられます。

 

腰椎分離症については、以前も紹介しましたので、ご参照ください。

【 小中学生、高校生、成長期の腰痛! 学生の急腰痛! ~ 腰椎分離症 ~ 】

 

腰椎分離すべり症は、椎間板の変性を伴い、腰椎の椎体が前方に滑って(移動して)きてしまう状態です。

成長期に、すべり症になる事は少ないですが、年を重ねて椎間板に変性が起きてくると、分離が無い方に比べると椎体の不安定さは高いので“すべり”が起きてしまうことがあります。

(※分離症の方が、必ずしも“すべり症”になるわけではありません。)

 

下の画像は、分離症のある第5腰椎が前方に滑ってしまっている状態です。

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すべり症が起きると、椎体が前方に移動するため、椎体の後方にある脊柱管が狭くなってしまいます。

つまり、腰椎分離・すべり症が原因で腰部脊柱管狭窄症を引き起こす事になります。

【 歩くとお尻・脚が痛くなる 長く歩けない 足に力が入らない 腰部脊柱管狭窄症 】

 

分離症は、成長期には自覚症状が出ず、大人になってから発見されるケースもあります。

 

また、成長期にすべり症が無くても、年を重ねてから滑ってくることもあります。

分離症がある場合、分離症が無い方よりも腰椎に不安定さはありますので、ストレッチや腹筋トレーニングなどで症状が悪化しない様にする日々のケアが大切です。

(※分離症が無くても、『腰椎変性すべり症』と言う椎間関節の変性による“すべり”もあります。)

 

成長期に強い腰痛がある場合や、年を重ねてからしびれや知覚の低下を感じたら、早目に医療機関を受診しましょう!

 

 

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2016/11/26

歩くとお尻・脚が痛くなる 長く歩けない 足に力が入らない 腰部脊柱管狭窄症

○歩き出してしばらくすると、お尻~脚に痛みやしびれが出てくる

○お尻~脚に痛みやしびれが出てから、前屈みで休んだり、しゃがんで休んだりすると楽になる

○お尻~脚の痛みやしびれは、片側の方もいれば、両側に出る方もいます

○下肢症状に加え、腰が重い・痛い、腰を反らせると痛い

と言った症状があります。

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特徴的な症状は『間欠跛行』と言い、しばらく歩くとお尻~下肢にかけて痛みやしびれが出てきます。

“しばらく”とは個人差がありますが、100300mほどで出てきます。

症状が出てから、前屈みになって休むと楽になり、再び歩くことが可能になります。

 

症状が進むほど、歩ける距離・時間が短くなり、更には足に力を入れにくくもなってしまいます。

 

背骨には、脊柱管と言う神経や血管が通る空間があります。

ここが何らかの形で狭くなり、神経や血管が圧迫され、痛みやしびれなどの症状が出てきます。

 

この狭くなる原因は主に加齢に伴うものですが、以下の様なものがあります。

○脊椎(背骨)間にある椎間板の膨隆により脊柱管が狭くなる

○脊柱管内を通る靭帯の肥厚によって脊柱管が狭くなる

○椎体の変性によって脊柱管が狭くなる

○椎間関節の肥厚変形によって脊柱管が狭くなる

○変性すべり症によって脊柱管が狭くなる

 

上記のような原因で脊柱管は狭窄されますが、狭窄の形態によっても症状の出方がことなります。

①馬尾型 ⇒ 脊柱管の中央を通る馬尾神経が圧迫されます。両側の下肢に症状が現れます。

②神経根型 ⇒ 馬尾神経より左右に枝分かれした神経根が圧迫されます。圧迫された側の下肢に症状が現れます。

ただし、両側の神経根が圧迫されるケースもあります。

③混合型 ⇒ 馬尾型+神経根型両方の症状が現れます。

 

※下肢のどの部分に症状が現れるかは、腰のどの部分で神経障害が起きているのかによります。

 

馬尾型は、両側の下肢に症状が現れると共に、排便・排尿障害を起こしやすくもあります。

排便・排尿障害、筋力の低下が起き始めたら手術も考慮しなくてはいけないので放っておいてはいけません。

 

腰の痛みがそこまで出ない時もあります。つま先が挙げにくくなってきた、足の先の感覚が鈍くなってきたなど単なる血行不良かな??などとご自身で判断せずに、まずは相談からでも医療機関に受診してください。

 

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2016/11/22

腰やお尻の痛み 脚の痛み・しびれ 足に力が入れづらい ~ 腰椎椎間板ヘルニア ~

2040歳代に発症する事が多く、

○腰やお尻の痛み

○下肢後面の痛み・痺れ

○スネの痛み・痺れ、知覚低下

○足趾の痺れ・知覚低下

などが起こります。

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主に、保存療法での治療を行いますが、足に力が入りにくくなる『麻痺症状』や排尿や排便がしづらくなる『膀胱直腸障害』が出ている場合は、手術療法が選択されることが多いため、注意が必要です。

 

脊椎ひとつひとつの間には、クッションとなる椎間板という組織があります。

椎間板は、お饅頭のような構造で、中央の“あんこ”となる部分に『髄核』と言う水分を多く含んだゲル状の物質があります。

その周りの“皮”となる部分には、コラーゲン線維からなる『線維輪』と言う組織があります。

 

椎間板は、クッションの役目を果たしているので、常に負荷が掛かっています。

そのため、加齢により組織内の含水量が徐々に減っていき、弾力性が落ちてきます。

そこに、急に重い物を持ち上げたり、スポーツなどで急に激しい動きをした時などに、椎間板に大きな負荷が加わり、線維輪が破綻して髄核が突出してしまいます。

お饅頭を潰して、あんこが外に飛び出てしまった状態です。

 

この突出してしまった部分が、脊髄から出る神経を圧迫し、炎症を起こすと上記の様な症状が出てきます。

(突出した箇所によって症状の出るエリアが変わってきます。)

 

また、急な外力でなくても、座っている事が多かったり、中腰姿勢が多かったり、不良姿勢が続くことも椎間板が圧力に耐えられなくなり、線維輪が破綻してしまう原因となります。

 

保存療法では、投薬治療や注射、コルセット、電気治療などの物理療法や運動療法によって治療していきます。

以前は、突出してしまった部分はそのままの状態になると考えられていましたが、現在は貪食細胞により貪食されて突出部分が小さくなったり、無くなったりする事が判明しています。

(※貪食は、半年~1年程度で、個人差や突出の仕方によっての違いがあります。)

 

椎間板ヘルニアは、レントゲンでは確実な診断は出来ないため、確定診断にはMRIによる検査が必要となります。

ただし、MRIによる所見と、出ている症状が一致しているかをしっかりと見極める事も大切です。

徒手検査による理学的所見と画像診断によって確定診断が行えます。

 

当院では、しびれのエリア、筋力低下の有無、体の可動性等を各種徒手検査によってみていき、原因がどこから来ているのかを判別していきます。

そして、必要であれば整形外科等の病院への紹介も行っていきます。

 

痛みやしびれなどでお悩みでしたら、ご相談だけでも構いませんので、ぜひご連絡orご来院ください!

 

 

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2016/11/18

お尻の痛み・しびれ ももの痛み・しびれ 下腿の痛み・しびれ ~坐骨神経痛

坐骨神経とは、第4腰神経~第3仙骨神経が合わさる人体の中で最も大きな末梢神経です。

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お尻の梨状筋部から大腿部の後面を下行して、膝裏の上部分で『総腓骨神経』と『脛骨神経』に枝分かれします。

 

総腓骨神経は、さらに『浅腓骨神経』と『深腓骨神経』に枝分かれします。

脛骨神経も、さらに『内側足底神経』と『外側足底神経』に枝分かれします。

 

このように、枝分かれしながら下肢全体に分布します。

そのため、坐骨神経痛の症状(痛み、しびれ)は、お尻から下肢全体に症状が出る可能性があります。

 

ただし、坐骨神経は、第4神経~第3仙骨神経(L4L5S1S2S3)からなるので、このうちの障害されている箇所によって症状が出る箇所が限局されてきます。(下図のL4S3までの範囲)

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坐骨神経痛を引き起こす原因としては、

○梨状筋症候群

○腰椎椎間板ヘルニア

○腰部脊柱管狭窄症

○腰椎分離症

○腰椎すべり症

などが挙げられます。

 

梨状筋症候群については前回に載せてありますので、次回からはその他について載せていきます!

 

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2016/11/16

お尻が痛い・痺れる ももの裏側が痛い・痺れる ~梨状筋症候群~

○お尻が痛い・痺れる

○ももの裏が痛い・痺れる

○お尻~もも裏~ふくらはぎまで痛み・痺れる

といった症状がある場合、梨状筋症候群の可能性があります。

 

梨状筋とは、下図の様に、お尻のほっぺ部分に、お尻中央から外側にかけて走行している筋肉です。

股関節を動かす際に使う筋肉で、その梨状筋近くには坐骨神経があります。

坐骨神経は、手の親指ほどの太さがある神経です。

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梨状筋症候群とは、梨状筋の筋緊張が強まる事で坐骨神経を筋肉で圧迫してしまい、それによって生じる坐骨神経痛のことを言います。

誘因としては下記の様な点が挙げられます。

 

○ランニングなどの運動を良くする

○座っている時間が長い

○立っている時間が長い

 

ただし、坐骨神経痛は原因が腰にある事もありますので、しっかりとした鑑別診断が必要です。

 

○ランニングや運動をする方であれば、その前後のストレッチをしっかりと行いましょう!

○座っている時間が長い方は、理想は1時間毎に立ち上がって歩いたりして同一姿勢の継続で筋肉が硬くならない様に気を付けましょう!

○立っている時間が長い方も、同一姿勢でいないように少し動く様にします。そういった事が難しい場合は、お風呂上りや、就寝前にストレッチをしてケアしましょう!

 

原因が主に筋肉の緊張によるものなので、その筋肉の緊張を取り除いていかなければなりません。

ただし、梨状筋の表層には殿部を覆う大きな筋肉である大殿筋があったり、周りの筋肉の緊張もあるでしょうから、なかなか症状が改善しない場合もあります。

 

 

施術としては、梨状筋だけではなく、股関節周囲の筋肉の緊張や、場合によっては腰部の筋緊張を取り除き、股関節の動き、腰と股関節の連動性を良くして症状を改善させていきます!

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