logo_tell

​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ブログ

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2017/04/17

バドミントンやテニス、ゴルフをしていて腕が痛い、肘が痛い

昨日は、当院にご来院いただいている患者さんが参加されているバドミントンの練習に参加させていただきました

バドミントンを競技としてやるのは初めてで、遊びでやったのは小学生の頃でしょうか…?!

プレーをしている後半からラケットを握る右前腕が筋肉痛を起こしそうだなという前兆を感じ始めました

※前腕:肘~手首までの腕の部分です。

バドミントン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラケットに当てようと手打ちな感じになっていたのはプレーしながら感じていましたが、このような感じで痛くなり始めるのだなと、痛みが発生する状態がわかる良い勉強になりました

ちなみに、今は腕よりも頚と腰が筋肉痛です(^^;)

シャトルを見上げると言う、いつもはしないような動きをしていた為ですね

 

バドミントン、テニスなどのラケット競技やゴルフでは、

前腕~肘が痛くなることが良くあります。

【 物を取るなどの動作で肘を伸ばすと痛い ~テニス肘・ゴルフ肘~ 】

前腕①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原因として考えられるのは、

過度の練習(overuse)

ストレッチなどのケアが不十分

打つ際のミートポイントがズレている

打ち返す際の振り遅れ

フォームの乱れ

などが考えられます。

 

気にせずプレーをしていると、

痛みが取れにくくなり、治るまでに時間を要してしまいます。

早期の治療開始やフォームの見直しが必要です。

 

また、日々のケアも必要となります。

ケアとしては、ストレッチをよくやって頂く事をお薦めします!

【 腱鞘炎の予防 腱鞘炎の治りを早める為のストレッチ 】

ストレッチは、気付いた時にちょくちょくと、1回に15~20秒はしっかりと伸ばしてください

 

予防や悪化を防ぐのに、テーピングも効果的です

当院では、早期の回復にハイボルト療法

プレーしながら回復させていくのにテーピング療法

行っていますので、ぜひお気軽にご相談・ご来院ください

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2016/10/11

手や腕が痺れる!腕がだるい・痛い! ~ 胸郭出口症候群 ~

手や腕に痺れが出る症状として、胸郭出口症候群というものがあります。

 

胸郭出口症候群は、

○首がスラ~っとしていて、なで肩である(女性に多い)、

○事務作業などで不良姿勢が多い

○重い物を背負う事が多い

方に出やすく、

 

○手や腕が痺れる

○手や腕が痛い・だるい

○洗濯物を干す、吊革につかまるなど腕を上に挙げると手や腕が痺れる

などの症状が出ます。

 

腕や手には首から神経が出ていますが、下の写真の①~③で神経が圧迫されてしまう事があります。

%e8%83%b8%e9%83%ad%e5%87%ba%e5%8f%a3%e2%91%a0

 

 

 

 

 

 

 

①~③の部分には、首から枝分かれしている『腕神経叢』という神経と『鎖骨下動脈』という血管が通っています。この各箇所で神経障害を起こしやすく、それぞれ呼び名があます。

①~③を総称して、胸郭出口症候群と言います。

 

①斜角筋症候群

①の箇所で、前斜角筋,中斜角筋という筋肉の間を腕神経叢と鎖骨下動脈が通過し、そこで圧迫を受けて症状が出る。

 

②肋鎖症候群

②の箇所で、鎖骨と肋骨の間を腕神経叢と鎖骨下動脈が通過し、そこで圧迫を受けて症状が出る。

 

③小胸筋症候群(過外転症候群)

③の箇所で、小胸筋の後方を腕神経叢と鎖骨下動脈が通過し、そこで圧迫を受けて症状が出る。

 

それぞれ、不良姿勢や過剰な筋緊張が原因となっているので、姿勢を正していくと共に、強まっている筋肉の緊張を取り除いていきます。

 

また、『頚肋』と言って形態上の問題が原因となるものもあります。

本来肋骨は胸の骨(胸椎)からあるものですが、極々まれにですが、首の骨(頸椎)から出ていることがあります。

これが頚肋です。

これは、胎生期の遺残したもので、必ずしも症状を発生させるわけではありませんが、症状が弱い場合は保存療法で様子をみていき、症状が強い場合は手術療法の適用となる事もあります。

 

当院では、日常生活での注意点もアドバイスしていますので、ご不明な点などがありましたらお気軽にご質問ください!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2016/09/14

物を取るなどの動作で肘を伸ばすと痛い ~テニス肘・ゴルフ肘~

日常生活においては、カバンを持ち上げたり、雑巾搾りの動作時に、

スポーツにおいては、テニスやバドミントンなどのラケットを使用するスポーツで

肘の外側から前腕(肘から先の腕部分)にかけての箇所で痛みを生じます。

%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98%e2%91%a0

 

 

 

 

 

 

 

これが、テニス肘と言います。(正式な病名は、上腕骨外側上顆炎と言います。)

症状が強くなってくると、手首を動かすだけでも痛みが生じます。

生じる原因としては色々な原因があるのですが、一番多いのは前腕(肘から先の腕部分)の筋肉が障害を引き起こしているケースです。

下図の様に、肘の外側には複数の筋肉が付着します。

 

%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e8%82%98%e2%91%a1

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの筋肉は、手首や指を動かしたり、物を握ったりする動作でよく使いますので、酷使されると筋肉の付着部である肘の外側や、前腕部(肘から先の腕部分)に負荷が掛かって痛みが生じます。

 

この症状は、痛みが強くなってしまうと、なかなか痛みが引かないので早期の対応が大切です!

手は日常生活において使用する頻度が高いので、なかなか安静にすることも出来ません。何か月単位での加療が必要となることが多いです。

加療としては、障害を引き起こしている筋肉の緊張が強くなっていることが多いので、その筋肉を柔軟にしていく事と、場合によっては安静を保つ為に手首を動かない様に固定をしたり、原因の元となっている筋肉に沿ってテーピングをしたりします。

ハイボルト療法による電気治療も効果を発揮します。

 

また、同じような症状として、肘の外側ではなく、肘の内側で痛みを生じるケースもあります。

これは、ゴルフ肘と言います。(正式な病名は、上腕骨内側上顆炎と言います。)

これも同じく前腕の筋肉が障害を引き起こすことが多いです。

テニス肘が、手の甲側の前腕の筋肉が原因となり、

ゴルフ肘が、手の平側の前腕の筋肉が原因となります。

 

なかなか症状が治まらなかったり、一度痛みが引いても使うとまた痛みが出たりと、痛みを引かすのに苦労をする症状です。

早期の対応がとても大切ですので、おかしいな!?と思いましたら、ぜひご来院ください!

日常生活での注意点やストレッチをアドバイスしながら早期回復に全力で取り組みます!!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

浦和にあるメリー整骨院のブログでは日々のお体のケアのアドバイスもご提供しております

浦和で信頼と実績ある当院のブログでは、日々の診療の様子や患者様とのエピソードのご紹介をはじめ、気になるお体の悩みや辛い痛みの原因と改善方法のご紹介、痛みの改善や予防のためのアドバイスなどをご紹介しております。
メリー整骨院で患者様から信頼を寄せられ、親しみやすく優しい施術で人気の柔道整復師が、分かりやすいアドバイスをご提供しておりますので、ぜひブログをご覧ください。
ブログをご覧になって当院の施術にご興味をお持ちになった方や、当院が推進する痛みやコリの根本改善療法を受けてみたいと思われた方は、お気軽に浦和にある当院までお問い合わせください。お一人お一人のお悩みやお体の状態に寄り添い、親身で安心な施術をご提供させていただきます。