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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2017/02/18

足首を捻った 痛くて足が着けない 足が腫れている 第5中足骨基底部骨折(下駄骨折)

スポーツ時のケガ、主に足関節を捻った際に起こりやすい骨折として、

『第5中足骨基底部骨折』

があります。

 

症状としては...

○足首を捻って足部の外側が腫れている。

○足首を捻って足部の外側が痛くて足が着けない、歩けない。

○足首を捻って足部の外側に内出血を起こしている。

○足首を捻って足部の外側、骨の部分を押すと痛い。

などです。

 

足首を捻った際に、短腓骨筋による牽引力が第5中足骨基底部に働き、ここで骨折が生じます

第5中足骨①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5中足骨②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔、下駄を履いて足首を捻った際に発生しやすかったので、

『下駄骨折』

とも呼ばれます。

 

現在では、スポーツでの足関節捻挫だけではなく、日常生活においてもヒールを履いての捻挫や、捻った時に自身の体重がしっかりと乗ってしまった重度の捻挫で起こる可能性があります。

 

治療としては、ギプス固定などのしっかりとした固定を3~4週間行います。

(※骨の癒合具合によります。個人差あり。)

固定を外した後は、固定をしていたことによって足関節に動きの硬さが生じることがあるので、その動きの硬さを回復させていきます。

 

当院では、骨折が疑わしい場合は整形外科へご紹介いたします。

固定除去後のリハビリも行えますので、スポーツ競技への復帰や日常生活への復帰が早く果たせるようにお手伝いいたします!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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2017/02/15

歩くと足首の外側が痛い 走ると足首の外側が痛い 腓骨筋腱炎

足首の捻挫によって、長腓骨筋短腓骨筋と言う筋肉を痛める事がある事を前回に載せました。

☆参照☆

何回も足首を捻っている 足関節捻挫のリハビリ 足関節の機能回復』③足関節周囲筋の筋力改善

 

長腓骨筋・短腓骨筋は、捻挫以外でも痛みが生じる事があります。

腓骨筋腱炎①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長腓骨筋・短腓骨筋は、各々上図の様に走行しています。

 

○足関節を外側に動かす(外反)、

○足関節を下に動かす(底屈)、

○歩行時・走行時・Jump時に地面を蹴る 動作で働き、

○足関節の安定性を保つのにも寄与します。

 

症状としては...

○つま先立ちをすると足関節の外側が痛い

○しゃがみ込むと足関節の外側が痛い

○歩いていて足関節の外側が痛い

○階段昇降で足関節の外側が痛い

○ヒールを履いて歩いていると足関節の外側が痛い

○走っていて足関節の外側が痛い

○ジャンプ時に足関節の外側が痛い

などがあります。

 

スポーツのoveruse(使い過ぎ)で生じる事が多いですが、

日常生活においても慣れない靴や慣れないヒールを履いて生じることもあります。

 

但し、

スポーツ時のケガ(主に足関節捻挫)が原因で生じている痛みの場合は、

『第5中足骨基底部骨折(下駄骨折)』

スポーツ時overuseが原因で生じている痛みの場合は、

『Jones骨折(第5中足骨疲労骨折)』

と言う骨折の可能性もあるので、注意が必要です。

 

痛みは、下図の×印上のいずれか、或いは×印に沿って出ることが多いです。

腓骨筋腱炎②

 

 

 

 

 

 

 

第5趾の付け根の痛みの場合は、上記の骨折の可能性もあるので、しっかりとしたcheckが必要です。

当院でも、骨折が疑わしい場合は、整形外科へ紹介をし、レントゲン検査をしていただきます。

 

checkとしては、

○圧痛による痛みの箇所をしっかりと把握し、

○ストレスを掛けて意図した部分に痛みが誘発されるか、

○歩行時、つま先立ち時、ストレッチ時に痛みは伴うか、

などなど。

checkに対して、該当する痛み(意図する痛み)が生じるかで判断していきます。

※痛みが強い場合には、無理に痛みを誘発させることはいたしませんのでご安心ください!

 

骨折ではなく、筋の炎症であれば、

☆テーピング療法

☆ハイボルト療法

☆足底パットによる負荷の軽減

などで治療を進めていきます!

 

早期の治療開始が、早期回復につながりますので、ご相談だけでも構いませんので、ぜひご来院・お問合せください!

 

 

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2017/02/13

何回も足首を捻っている 足関節捻挫のリハビリ 足関節の機能回復

足関節の捻挫について、

『足首の捻挫 スポーツ外傷 ~ 足関節捻挫 ~』

足首を捻った 足首の捻挫が慢性化している 何回も足首を捻っている 足関節捻挫

でも載せてきましたが、当院での足関節治療の注視している点を載せていきます!

 

当院では、治療において、足関節捻挫の再発防止も含め、

①足関節の背屈可動域の改善

②足趾の運動機能の改善

③足関節周囲筋の筋力改善

④バランス感覚の改善

を意識して行っていきます。

 

 

①足関節の背屈可動域の改善

足関節捻挫では、足首を捻ったことによる関節面の適合性不良により、

足先を上に挙げる動作(足関節背屈)の可動域制限

が起きやすくなります。

また、腫れにより関節内・関節外の圧力が増し、

関節の運動軸が正常な軸からズレてしまって関節の可動域が狭く

なってしまうこともあります。

関節の適合性を正し、早期に腫れが引く様に治療を進めていきます!

 

 

②足趾の運動機能の改善

捻挫の患者さんに限ってのことではありませんが、足趾の運動機能が低下している方が多く見られます。

これは、扁平足や足のトラブルにつながります。

また、足は地面と接する土台なので、足趾の運動機能が低下していては土台が不安定になり、足関節を捻り易くなってしまいます。

なので、足趾の運動機能をチェックし、機能が弱ければ強化していきます!

☆参照☆

足の裏の痛み 足の痛み 足関節の痛み ~ 扁平足障害

扁平足が原因となるスポーツ障害

 

 

③足関節周囲筋の筋力改善

足関節から足部にはたくさんの筋腱がありますが、その中でも、

長腓骨筋・短腓骨筋・後脛骨筋

が重要な役割を果たしています。

 

長腓骨筋・後脛骨筋は、足底のアーチをサポートすると共に足関節の安定性にも寄与します。

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また、足関節は内側に捻ってしまう事が多いですが(内反捻挫)、短腓骨筋足関節が内側に捻られない様に働いてくれます。

長腓骨筋・短腓骨筋は内反捻挫をした際に痛めやすい筋肉でもあります。

これらの筋肉の回復と、機能強化を行います。

 

 

④バランス感覚の改善

前回に載せましたが、足関節部には、足関節の動き具合や位置情報を小脳に伝える器官があり、捻挫を何回も繰り返していたり、しっかりと治療せずにいたりすると、その機能が悪化した状態になってしまいます。

☆参照☆

足首を捻った 足首の捻挫が慢性化している 何回も足首を捻っている 足関節捻挫

 

このような状態で競技復帰をしても、再受傷してしまう可能性が高くなってしまいます。

 

ですので、

○受傷した足での片脚立ちで安定したバランス状態を保てるか、

○片脚ジャンプ・着地をバランスよく行えるか、

○足場の悪い状態での片脚立ちは安定しているか、

などなど。

バランス状態を確認し、再受傷しない様にしてから復帰してもらいます。

 

ただし、部活などで、試合が近い、練習を休めないと言った時は、テーピングなどでサポートしながら競技を行えるようであれば、競技を行いながら治療を進めていきます!

 

しっかりとした治療&リハビリで、足関節の構造的安定性・機能的安定性を取り戻していきましょう!!

 

 

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2017/02/11

足首を捻った 足首の捻挫が慢性化している 何回も足首を捻っている 足関節捻挫

以前、足関節の捻挫について載せました↓↓↓

『足首の捻挫 スポーツ外傷 ~ 足関節捻挫 ~』

スポーツでも、日常生活でも、遭遇しやすい怪我だと思います。

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足首の捻挫を何回も繰り返していると...

○慢性的に腫れた状態になる

○長く歩くと痛くなる、腫れてくる

○平坦な道なのに足首を捻ってしまう

etc etc

日常生活においては、大きな障害ではないかもしれませんが、ちょっとした障害が生じます。

スポーツであれば、少なからずパフォーマンスに影響を及ぼします。

 

 

足関節部には、足関節の動き具合や位置情報を小脳に伝える器官があり、捻挫を何回も繰り返していたり、しっかりと治療せずにいたりすると、その機能が悪化た状態になってしまいます。

(※小脳は、体の平衡や姿勢を保持したり、それに伴う四肢や体幹の筋緊張の調整を行います!)

 

そのため、平坦な道を普通に歩いているのに、足首を捻ってしまったりしてしまいます。

 

スポーツであれば、慢性的な足関節捻挫を繰り返している選手は、足関節の捻挫をしていない選手と比較するとパフォーマンスの低下がみられることは、データとして出ています!

 

◎例えば...

足関節捻挫が起きやすい、サッカーやバスケットボールにおいて、

ストップ・ジャンプ動作カッティング動作

慢性的な足関節の捻挫をしている選手は、その動作において、捻挫を起こしていない選手と比較して、膝関節や股関節でカバーしながらプレーをしているというデータが出ています!

 

また、上方や前方への跳躍力の低下がみられる選手もいるとのデータも出ています。

足関節捻挫(パフォーマンス低下)

 

 

 

 

 

 

足関節捻挫によって、

足関節周囲の機能低下・バランス能力の低下、

膝関節・股関節への負担

などが生じ、スポーツパフォーマンスに影響を及ばしてしまいます。

たかが捻挫と思わずに、しっかりと治療をしましょう!!

 

当院では、治療において、足関節捻挫の再発防止も含め、

①足関節の背屈可動域の改善

②足趾の運動機能の改善

③足関節周囲筋の筋力改善

④バランス感覚の改善

を意識して行っていきます。

 

上記の各項目については、次回に載せていきます!

 

 

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2016/11/18

お尻の痛み・しびれ ももの痛み・しびれ 下腿の痛み・しびれ ~坐骨神経痛

坐骨神経とは、第4腰神経~第3仙骨神経が合わさる人体の中で最も大きな末梢神経です。

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お尻の梨状筋部から大腿部の後面を下行して、膝裏の上部分で『総腓骨神経』と『脛骨神経』に枝分かれします。

 

総腓骨神経は、さらに『浅腓骨神経』と『深腓骨神経』に枝分かれします。

脛骨神経も、さらに『内側足底神経』と『外側足底神経』に枝分かれします。

 

このように、枝分かれしながら下肢全体に分布します。

そのため、坐骨神経痛の症状(痛み、しびれ)は、お尻から下肢全体に症状が出る可能性があります。

 

ただし、坐骨神経は、第4神経~第3仙骨神経(L4L5S1S2S3)からなるので、このうちの障害されている箇所によって症状が出る箇所が限局されてきます。(下図のL4S3までの範囲)

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坐骨神経痛を引き起こす原因としては、

○梨状筋症候群

○腰椎椎間板ヘルニア

○腰部脊柱管狭窄症

○腰椎分離症

○腰椎すべり症

などが挙げられます。

 

梨状筋症候群については前回に載せてありますので、次回からはその他について載せていきます!

 

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2016/11/05

走ると足の甲が痛い 足の甲の痛み、腫れ 行軍骨折(中足骨疲労骨折)

10代のスポーツ選手に好発する疲労骨折です。            

第2・3中足骨骨幹部に良く起きます。(※中足骨=足部の骨)

 

ランニングやジャンプなどの過度の負荷が足部に繰り返し加わる事で発生し、使い過ぎ(overuse)が原因となるスポーツ障害です。

 

痛みが発生した当初のレントゲン検査では、異常所見が無い事がありますが、その後23週間経過してくると下図の様に仮骨形成が起きてきます。

(※仮骨形成=骨折部に新しい組織が形成されてくる)

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仮骨形成がみられると、その部分で疲労骨折が起きていたことが判明します。

 

ですので、痛み発生当初のレントゲン検査で骨折所見がみられなくても骨上に圧痛があったり、足の甲が明らかに腫れていたりした場合は、疲労骨折の可能性も考慮します。

足趾の筋腱の炎症と鑑別する必要もあります。

 

行軍骨折とは、軍隊が何10キロも一晩で歩いた時に足に疲労骨折が起きていたことに由来します。

 

骨折が疑われる時は、運動を4週間は中止します。

中途半端な中止では、運動再開後に痛みが再発します。

そして、レントゲン検査にてしっかりと経過を追っていきます。

 

荷重による痛みが強い場合は、松葉杖などで荷重をかけない様にし、シーネヤギプスで固定します。

 

スポーツ選手であれば、運動中止中には、患部に負荷が掛からないようにして患部外トレーニングを行い、筋力の低下を防ぐと共に、スムーズに競技復帰出来る様にしておきます。

また、ここで大切なのが再発予防です。

せっかく競技復帰を果たしても、疲労骨折を起こした原因がわかっていないと、また疲労骨折を起こしてしまう事になります。

 

○扁平足や開張足など足部に問題があるのか

○使用している靴が悪いのか

○走り方やジャンプ、ステップ動作に問題があるのか

など、問題となっていた原因を突き止め、改善を図ります。

 

疲労骨折は、“安静”の保存療法が基本ですが、受傷箇所などによっては(例:第5中足骨基底部の疲労骨折(Jones骨折))、手術療法の適用となります。

 

当然ながら、骨折に至る前の早期発生・早期治療開始が重要になります。

我慢せずに、早期に医療機関を受診しましょう!!

 

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