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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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ブログ

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2019/01/27

朝、足を着くと踵が痛い…【患者さまの声】

40代 女性

 

朝起きて、床に足を着ける一歩目に踵の痛みが…。

その後もしばらく痛みは続くが、次第におさまってくる。

しかし、しばらく座っていたりした後の動き出しで同様に踵に痛みが生じる。

 

こんな状態が繰り返しある毎日。

ストレス

 

朝の一歩目の痛み、

『足底腱(筋)膜炎』の特徴的な症状ですね。

参照⇒【足を着くと土踏まずが痛い、踵が痛い ~足底腱膜炎~】

 

女性に多く起きやすく、

他にも数名、同様の症状で来院されています。

 

何が原因??

 

ふくらはぎに筋緊張

足底にも緊張

 

筋肉の緊張が原因か?!

 

違います!

筋肉の緊張は、結果であって、原因ではありません。

 

原因は、

身体の『構造と機能』

 

身体の『構造』(=姿勢)が崩れている為に

足にも変な負担が掛かる。

その為、腰痛もあるし、背中や肩にも症状が。

 

そして、

身体の『機能』(=自律神経の働き)も悪くなっているので

身体が中々回復していかない。

 

しかし、今では、『構造』(=姿勢)が整ってきたことで、

朝の踵の痛みは気にならないほどに!

 

 

当院の治療では、痛みや症状に対するではなく、

身体の『構造』(=姿勢)を整え、

身体の『機能』(=自律神経の働き)が良くなるようにして、

身体の『自然治癒力』が働くようにしていきます。

 

『頭痛』『肩こり』『腰痛』『不眠』『手足のしびれ』などでお困りの方、

健康の為の『予防』をしていきたい方、

どこに行っても良くならない方、

ぜひメリー整骨院にご相談ください!

 

本当に困っている方の手助けをしたい!

不調に苦しんでいる方の力になりたい!

ご縁を大切に、全力で対応させて頂きます!

 

 

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メリー整骨院
『M式テクニック』が受けられる整骨院
HP:http://merryseikotsuin.com
ブログ:https://ameblo.jp/merryseikotsuin/
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
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2018/04/21

足を着くと土踏まずが痛い、踵が痛い ~足底腱膜炎~

ここ数日、足の裏の痛みを訴える患者さんが続きました。

踵の痛み⑦

土踏まず(足底の縦アーチ)や踵の痛み

踵の痛みにも様々な症状がありますが、ご来院された症状は足底腱膜炎でした。

参照⇒【 足を着くと踵が痛い、歩くと踵が痛い!踵の痛みにはさいたま市浦和区のメリー整骨院へ 】

 

偶然にも?!みなさん、赤ちゃんを抱っこして歩くことが多かった後から痛みが強くなっています。

抱っこした状態だと、足には『自身の体重+赤ちゃんの体重』が掛かりますので、通常より負荷が掛かりますね?!

踵の痛み③足底腱膜

 

赤ちゃんを抱っこしながら歩く際は、

☆ソールのクッション性がしっかりとしている靴

☆靴のインソール部のアーチサポートがしっかりとしている靴

☆歩いている際に、靴の中で足が遊んでしまわない靴

(靴の中で足がズルズル動かない靴)

を選んでください。

 

 

足のトラブルは、姿勢が崩れる原因にもなりますし、膝の痛みや腰の痛みにつながります。

脱ぎ履きしやすいからと、スリッポンで長いこと歩くと、足が疲れるだけでなく、足底腱膜炎の様な足のトラブルにつながります。

 

気を付けましょう!!

 

 

当院の施術は、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて、不調を繰り返し起こさない体つくりを目指しています!

『バイタルリアクトセラピー』

 

『腰痛』『肩こり』『頭痛』『めまい』などでお困りの方は、ぜひご相談・ご来院ください!

『足のトラブル』でもご相談・ご来院ください!

 

 

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2017/12/01

足を着くと踵が痛い、歩くと踵が痛い!踵の痛みにはさいたま市浦和区のメリー整骨院へ②

『かかと』の痛みの続き

○10歳前後の子供の場合 ⇒『踵骨骨端症(シーバー病)』

○踵の足裏側が痛い ⇒『足底腱膜炎』

○踵の真下が痛い ⇒『有痛性踵パッド』

○踵の後ろのアキレス腱に近い部分が痛い ⇒『アキレス腱付着部炎』

○踵の真後ろが痛い ⇒『アキレス腱滑液包炎』

 

 

『有痛性踵パッド』

踵の下は、脂肪組織で覆われていて、そのクッション性(弾力性)によって踵が地面から受ける衝撃を吸収しています。

踵の痛み⑥踵パッド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そのクッション性(弾力性)が加齢などにより低下してくると、地面からの衝撃を吸収できずに踵に痛みが生じてしまいます。

 

また、過度のジョギングなど、スポーツで過度に踵に衝撃が加わる事で、衝撃を吸収し切れなくなってしまった場合にも生じます。

 

どちらとも、踵のクッション性(弾力性)を高める為に、テーピングをしたり、保護出来るものを靴に入れたりします。

 

 

『アキレス腱付着部炎』/『アキレス腱滑液包炎』

踵の痛み⑤アキレス腱滑液包炎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉=腓腹筋+ヒラメ筋から腱になった部分です。

激しい運動などで、腓腹筋の緊張が増すと、アキレス腱の付着部に負荷が掛かり、痛みを伴う事があります。

また、靴などの履き物が付着部に当たる事によって炎症が起きてしまう事もあります。

 

滑液包とは、緩衝材のようなもので、アキレス腱が骨と擦れないようにしたり、靴など外部からの刺激に対してクッションとなるように働きます。

しかし、それを上回る刺激を受けてしまった時には、炎症が起き、痛みとなって現れます。

こちらも参照してください↓↓↓

【 アキレス腱が痛い! アキレス腱炎 アキレス腱周囲炎 アキレス腱滑液包炎 】

 

 

靴が当たって生じている炎症であれば、それを取り除きます。

そして、テーピング療法や、ハイボルト療法にて炎症を鎮めていきます。

 

踵の痛みでお困りの方は、ぜひ当院にお気軽にご相談・ご来院ください!

 

 

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2017/11/21

足を着くと踵が痛い、歩くと踵が痛い!踵の痛みにはさいたま市浦和区のメリー整骨院へ

『かかと』の痛みにも色々とあります。

例えば、

○10歳前後の子供の場合 ⇒『踵骨骨端症(シーバー病)』

○踵の足裏側が痛い ⇒『足底腱膜炎』

○踵の真下が痛い ⇒『有痛性踵パッド』

○踵の後ろのアキレス腱に近い部分が痛い ⇒『アキレス腱付着部炎』

○踵の真後ろが痛い ⇒『アキレス腱滑液包炎』

などが挙げられます。

踵の痛み②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『踵骨骨端症=Server病(シーバー病)』

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子供の骨はまだ完全ではなく、これから成長していく骨端軟骨という部分があります。

ここは弱い部分でもあるので、上図の様に過度に外力を受けるとそれが負荷となって痛みを伴います。

詳しくはこちらも↓↓↓

【 歩くときに踵が痛い 押すと踵が痛い 骨端線が原因の痛み 】Click

 

 

『足底腱膜炎』

踵の痛み③足底腱膜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2足歩行である人間は、常に足底に負荷が掛かっています。

ジョギングなどのスポーツ、立ち仕事による立ちっぱなしなど、足底やふくらはぎの柔軟性が無くなってくると、足底からの衝撃を吸収し切れなくなります

 

また、5060歳代の女性に多くみられるのが、踵骨棘という骨のトゲが出来てしまっている状態です。

足底腱膜による張力が踵に過度に掛かってしまう事で形成されてしまいます。

 踵の痛み④踵骨棘

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

但し、この骨棘が出来てしまったら痛みが消えないかと言うと、そんなことはありません。

痛みは、炎症が起きてしまっている為に生じるものなので、炎症が治まれば、痛みも治まります

詳しくはこちらも↓↓↓

【 朝起きてからの一歩目が痛い 踵を着くと痛い 足の裏が痛い ~足底腱膜炎~ 】Click

 

 

続きは次回に

 

 

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2017/09/29

足部内側の痛み(外脛骨)には さいたま市浦和区のメリー整骨院へ

○足の内側が腫れている

○足の内側の出っ張りを押すと痛い

○歩くと足の内側が痛い

○走ると足の内側が痛い

○運動後に足の内側が痛い

などの痛みにお困りの場合、『有痛性外脛骨』の可能性があります。

 

『有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)』は、

スポーツを盛んに行う10~15歳頃の年代に多くみられます。

 

外脛骨とは、人間の発生学的に生じる『過剰骨(余剰骨)』で、人間の骨が出来あがってくる過程で残ってしまう骨(=過剰骨(余剰骨))であり、ある方と無い方がいます。

その発生頻度は約15%であり、あるからと言って必ずしも痛みにつながるものではありません

 

この外脛骨は下図の様に『舟状骨』という骨に線維性軟骨性にくっついています。

外脛骨①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ここに後脛骨筋という筋肉の腱が付着します。

※外脛骨が無い方は、後脛骨筋腱は舟状骨に付着します。

 

後脛骨筋は、ふくらはぎからの筋肉ですので、活動量が多いと筋肉の緊張が強くなり、それにより外脛骨に牽引力が働いてしまいます。

外脛骨は、線維性・軟骨性に舟状骨に結合しているだけですので、牽引力が強く働くとその結合部で炎症を起こして痛みが生じます。

外脛骨②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、後脛骨筋足のアーチ形成にも関与するので、足のアーチが低下してしまっている場合も後脛骨筋が引っ張られて、外脛骨に牽引力が働き、痛みを起こす事があります。

外脛骨③

 

 

 

 

 

 

 

 

本症状が出た時には、後脛骨筋の筋緊張を緩めると共に足底の筋肉も緩めます

足底のアーチを補助するインソールなどを使用するのも良いでしょう!

 

当院では、

ハイボルト療法

テーピング療法により

早期回復に努めます!

 

足部の内側に痛みがありましたら、ご相談だけでも構いませんので、ぜひお問い合わせorご来院ください!

 

 

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2017/06/20

外くるぶしの近く、足首の外側が荷重をかけると痛い・歩くと痛い ~腓骨筋腱炎~

以前にも掲載したことがありますが、ランニングなどをする方に多く見られる症状で、

腓骨筋腱炎という疾患があります。

↓↓参照↓↓

【 歩くと足首の外側が痛い 走ると足首の外側が痛い 腓骨筋腱炎 】

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先日、腓骨筋腱炎足を引きずるようにして来院された患者さんがいました。

 

フルマラソンを走り、走った23日後から徐々に痛みが強くなってきたとの事でした。

マラソンが久し振りだったという訳でもなく、Overuse気味だったというわけでもなく、足首を捻ったりもしていないとの事。

では、何が直接の原因となったのか??

 

ガタガタな道を走ったりしましたか?

と聞くと、途中、山道を走ったとの事!?

デコボコした道で、バランスをとるのに腓骨筋に負担がいってしまったのでしょう。

 

そこから炎症が徐々に上がり、腫れて熱も持ち、荷重を掛けると強い痛みを発するまでになってしまいました。

 

早期回復を促すために、

ハイボルト療法

テーピング療法

行いましたが、1週間後には、痛みが無くなるまでに回復しました!

 

ランニングによって生じるトラブルは、他にも腸脛靱帯炎鵞足炎といったものもありますが、

ハイボルト療法

テーピング療法

は、早期回復に効果を発揮します!

 

ランニング障害などでお困りの方は、ぜひ当院へご来院ください!

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