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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2016/09/21

階段の昇り降りで膝が痛い!ジャンプで膝が痛い! スポーツ障害 ~ 鵞足炎 ~

腸脛靭帯炎と同様に膝周りの痛みに『鵞足炎』というものがあります。

これは、膝の内側に痛みが出ます。内側やや下の部分です。

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鵞足炎も、腸脛靱帯炎と同様にoveruse(練習過多)大腿部の筋肉の柔軟性低下が影響します。

上図にある、①縫工筋 ②薄筋 ③半腱様筋 が関係します。それぞれ、①ももの前面 ②ももの内側 ③ももの後面 に位置する筋肉ですので、大腿部全体に関連してきます。

(腸脛靭帯炎同様に『腰痛予防のストレッチ①②』はどちらも有効ですので、ぜひ実施してみてください!)

 

鵞足炎と腸脛靱帯炎、どちらともoveruse(練習過多)と大腿部の筋肉の柔軟性低下が原因となりますが、痛みが出る箇所が内側と外側とで異なるのはなぜでしょうか??

 

それは、競技の特性であったり、その人の骨格や脚の使い方が影響したりします。

競技の特性としては、切り返しなどのターンが多い競技は鵞足炎が生じやすく、骨格の要因としては、O脚であれば、どちらかと言うと腸脛靱帯炎が起こりやすいですし、X脚であれば、鵞足炎が起こりやすくなります。

また、ジャンプ踏切時やジャンプ着地時に、Kneeinと言って膝が内側に入るように(内またになるように)曲げてしまう動作も膝の内側に負担が掛かってしまいます。

これは体の使い方の問題ですが、これと同様に、足部の地面接地の仕方も影響してきます。

 

当院では、どういった動作が影響しているのかをチェックすると共に、その予防をアドバイスしていきます。そして、関連する筋肉の緊張を取り除き、テーピングによるサポートやハイボルト療法によって早期の回復をお手伝いします!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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2016/09/20

走ると膝が痛い!しゃがむと膝が痛い!自転車をこぐと膝が痛い! ~腸脛靭帯炎(ランナー膝)~

その名の通り、ランニングをしている方に好発する膝外側の痛みです。(下の図、赤矢印部分)

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ランニングの様に膝の曲げ伸ばしを繰り返し行うことで、大腿部(もも)の外側にある腸脛靭帯という大きな靭帯が、大腿骨(ももの骨)の外顆部とこすれて炎症が生じます。

この炎症が起こる根本原因として、overuse(過剰なランニング)や大腿部の筋肉の柔軟性低下があります。

他にも、ランニングシューズが合っていない、走っている路面が硬い、ランニングのフォームが良くないなどの要因も考えられます。

膝の屈伸運動が原因となりますので、陸上競技だけでなく、バスケットボールや自転車競技、エアロビクスなどでも起こります。

 

症状を改善させるには、大腿部や殿部の筋肉の緊張を取っていきます。

大腿部の後面、殿部のストレッチは『腰痛予防のストレッチ①②』にやり方を載せているので、ぜひ実施してみてください!

 

当院では、大腿部や殿部の筋肉の緊張を取り除いていくと共に、テーピングによるサポートやハイボルト療法によって早期の回復をお手伝いします。

また、直接地面と接地する足部も影響してきますので、足部の状態などもCheck&ケアしていきます!

 

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2016/09/07

ジャンプ時に膝が痛い!走ると膝が痛い! ~膝蓋靱帯炎(ジャンパー膝)~

オスグッドシュラッター病と同様に、成長期の膝のスポーツ障害として代表的なものです。(※成長期でなくてもオーバーユースによって起こります。)

オスグッドシュラッター病と違う点は、オスグッドシュラッター病が膝下の脛骨粗面という箇所に痛みが出てくるのに対し、ジャンパー膝はその部分(脛骨粗面)よりも少し上の箇所か、膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ上に痛みが生じます。

つまり、膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下やすぐ上に痛みが生じます。

また、好発する年齢層もオスグッドシュラッター病よりもやや上になります。

 

ただ、原因としては同じで、急激な身長の増加や成長期のオーバーユース(練習過多)によって生じるスポーツ障害です。(※成長期でなくてもオーバーユースによって起こります。)

好発するスポーツとしては、オスグッドシュラッター病と同様にバスケットボール、バレーボール、バドミントン、陸上、サッカーなどのジャンプ動作やダッシュ、キック動作等によって起こる事が多いですが、バスケットボール、バレーボールでのジャンプ・ジャンプ着地動作の頻回で起こる事が圧倒的に多いです。

 

大腿四頭筋の柔軟性低下が要因として大きいですが、膝の使い方(ジャンプ動作やジャンプ着地の仕方など)も大きく影響します。

 

運動の前後にはしっかりと大腿四頭筋のストレッチをし、運動後に痛みが出ている場合は痛みの箇所をアイシングしてください。

また、ももの前面(大腿四頭筋)のストレッチはもちろんですが、ももの後面(ハムストリング)のストレッチもしっかりと行ってください。

 

当院では、早期回復、早期復帰に向けたお手伝いを全力で致しますので、ぜひお気軽にご相談・ご来院ください!!

 

 

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2016/09/06

膝を曲げると痛い!ボールを蹴ると膝が痛い!膝の成長痛 ~オスグッドシュラッター病~

成長期の膝下のスポーツ障害として代表的なものです。

急激な身長の増加や成長期のオーバーユース(練習過多)によって生じるスポーツ障害です。

 

骨の成長により身長は伸びていきますが、この骨の急成長に対して、筋肉や腱などの軟部組織は同じ様に急成長はしません。

骨の成長に対して、筋肉の成長の方が遅いので、その分筋肉が引き伸ばされる事になります。

 

ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)は、膝のお皿(膝蓋骨)をまたいで、すねの骨(脛骨)の前面(脛骨粗面)に付着します。

大腿四頭筋の柔軟性が落ちると、脛骨粗面部に牽引力が働きます。

成長期の脛骨粗面部は、まだこれから成長していく軟骨成分が多い為、牽引力で隆起してしまったり、剥離を起こしたりします。

隆起が大きくなると、正座の際に当たっていたかったり、成長が止まった後でも押しての痛みが残ってしまったりします。

 

スポーツ動作全般で起きる可能性はありますが、特にジャンプ動作やダッシュ、キック動作等によって起こる事が多いです。

バスケットボール、バレーボール、バドミントン、陸上、サッカーなどで好発します。

 

大腿四頭筋の柔軟性低下が要因として大きいので、大腿四頭筋のストレッチをしっかりとする事が重要です。

また、痛みが強い場合、熱感を持っている事が多い(炎症が起きている)ので、アイシングを行います。

 痛みが強い時に無理をすると剥離を起こす可能性もありますので、無理をせずに早目の対処が必要です!

大腿四頭筋の柔軟性が特に問題となりますが、ももの後面の筋肉の緊張も強かったり、足の着き方や使い方、体のバランスの悪さなど他にも要因があるかもしれません。

早期回復、早期復帰に向けたお手伝いを全力で致しますので、ぜひお気軽にご相談・ご来院ください!!

オスグッド

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