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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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ブログ

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2018/04/12

ランニングをすると膝の内側に痛みが出る~鵞足炎~

前回、記事に載せました『腸脛靭帯炎』とは逆に、膝の内側が痛くなる場合があります。

『鵞足炎』です。

【 階段の昇り降りで膝が痛い!ジャンプで膝が痛い! スポーツ障害 ~鵞足炎~ 】

↑↑↑こちらでも紹介しました。

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これも『腸脛靱帯炎』同様に、OVERUSE(使い過ぎ)から起こることが多いですが、体のバランスも影響します。

 

◇真っ直ぐに立てていますか?

◇股関節の動きが硬くないですか?

◇体が硬く、上半身と下半身の連動性が悪くないですか?

 

バランス(姿勢)が崩れた状態でスポーツを行うと、ケガやスポーツ障害につながります。

 

姿勢を気にしている方は多いと思いますが、姿勢良く立てていると思っていても、意外と立てていないものです。

当院の施術では、立ち姿勢も毎回checkしていきます。

 

 

『鵞足炎』『腸脛靱帯炎』はランニングだけでなく、他のスポーツが原因でも起こります。

バスケットボールや自転車競技、テニスなど。

今現在、当院にも、テニスで『鵞足炎』を起こした方が加療中で、経過良好です。

 テニス

 

当院の施術は、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて不調を改善させていきます!

バイタルリアクトセラピー』

 

体の構造が整うと、スポーツ障害やケガを起こすリスクを減らしたり、運動のパフォーマンスupが期待できたりします!

ぜひお気軽にご相談・ご来院ください!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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2018/04/11

ランニングをすると膝の外側に痛みが出る~腸脛靱帯炎~

暖かくなり、運動をするには気持ちの良い季節となりました。

今は、健康の為にランニングをされている方が多くいますね。

ランニング

健康の為に運動することは良いことですが、運動後のケアはされていますか??

運動をしたままの状態にしておくと、筋肉の緊張や疲労が取り切れず、痛みが発生する原因を作りだしてしまう事になります。

 

食事をしたら、虫歯にならない様に歯を磨きますよね?

それと同じように体もケアが必要です。

運動をしているから、健康でいられる!というわけではありません。

逆に、運動のやりっぱなし、運動のやり過ぎは、体に痛みを生じさせる可能性を高めてしまいます。

 

 

ランニングで起きやすい痛みとして、『腸脛靱帯炎』があります。

【 走ると膝が痛い!しゃがむと膝が痛い!自転車をこぐと膝が痛い! ~腸脛靱帯炎(ランナー膝)~ 】

↑↑↑こちらでも紹介しました。

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上図の様に膝の外側には『腸脛靭帯』という大きな靭帯がありますが、ここがジョギングなど、膝を動かすことが多い時に、大腿部の骨(外顆)とこすれて炎症を起こします。

なぜこすれてしまうのか?!

 

◆単に使い過ぎの場合もあるでしょう。

◆普段運動しないのに急に過剰に運動をした。

◆悪路を走ったことで脚の外側に負担が行った。

◆走るフォームが悪い。

◆履いていた靴が良くなかった。

などなど様々な誘因があるでしょう。

 

では、ご自身の体のバランスは大丈夫でしょうか??

◇真っ直ぐに立てていない。

◇股関節の動きが硬い。

◇体が硬く、上半身と下半身の連動性が悪い。

など。

体のバランスが悪いと、自然とランニングフォームも悪くなってしまいます。

 

ランニングに限らず、体のバランスがとれていないと運動のパフォーマンスは落ちてしまいますし、ケガやスポーツ障害を起こす原因となります。

 

あなたの体のバランスは大丈夫ですか??

 

当院の施術は、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて不調を改善させていきます!

『バイタルリアクトセラピー』

 

体の構造が整うと、スポーツ障害やケガを起こすリスクを減らしたり、運動のパフォーマンスupが期待できたりします!

ぜひお気軽にご相談・ご来院ください!

 

 

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2017/09/18

子供の膝の痛み(オスグッド)でお困りでしたら、さいたま市浦和区のメリー整骨院へ

今の時期は、運動会や体育祭を控えた小・中学校が多いのではないでしょうか?!

組体操の練習リレーの練習などでいつもより体を動かす機会が増えたり、いつもとは違った動きをするがあったりして、体の各所で痛みが生じ易くなります。

 

以前に勤務していた接骨院では、体育祭の時期になると毎年中学生が膝の痛みを訴えてきていました。

その中学校の体育祭では、ソーラン節があり、ソーラン節は膝の屈伸運動が多いため、それにより膝に痛みが生じていました。

 

上記の様なケースで生じる膝の痛みとして多いのは…

○オスグッドシュラッター病

となります。

こちらも↓↓↓check!!

【 膝を曲げると痛い!ボールを蹴ると痛い!膝の成長痛 ~オスグッドシュラッター病~ 】

成長期の子供に起こりやすい症状です。

オスグッド①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上図の様に膝のお皿の下部分に痛みが生じます。

 

痛みが出る箇所は、下図の様にモモ前面の筋肉である大腿四頭筋が付着する脛骨粗面です。

オスグッド②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走るジャンプするしゃがむボールを蹴るなどの膝を介した動作が多くなると、脛骨粗面大腿四頭筋の収縮による牽引力が働き、痛みが生じます。

成長期の脛骨粗面はまだ軟骨部分であり、弱い状態です。

過度の牽引力が働くと、隆起してしまったり剥離骨折を起こしたりします。

 

隆起が大きくなり過ぎると、成長が止まった大人になっても、押しての痛みが残ってしまうことがあります。

痛みや違和感が出始めたら早期に治療を開始しましょう!

 

また、ご自身でもストレッチをして、症状が出ない様に予防しましょう。

ストレッチは、モモ前面の筋肉である大腿四頭筋を伸ばします。

オスグッド③

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オスグッド④

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部活を休めない、運動をしながら治していきたい、といった場合、当院では

テーピング療法

ハイボルト療法

行っていきます。

 

ご相談だけでも構いませんので、お気軽にご来院ください!

 

 

 

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2017/06/26

歩いたりして荷重が掛かると膝の外側が痛い!ももの外側が痛い! ~ 腸脛靱帯炎

前回は、ランニングによって生じやすい症状として『腓骨筋腱炎』を紹介しました。

同じように、ランニングによって生じやすい症状として『腸脛靱帯炎』があります。

以前にも掲載↓↓↓

【 走ると膝が痛い!しゃがむと膝が痛い!自転車をこぐと膝が痛い! ~腸脛靱帯炎(ランナー膝)~ 】

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膝の外側・大腿部(もも)の外側において、

○走り始めは痛いが、走っていると痛みが無くなる。

○走っていると徐々に痛くなる。

○走り終わると痛くなる。

○歩くと痛い。

○荷重が掛かると痛い。

○階段の昇り降りが痛い。

○膝の曲げ伸ばしが痛い。

といった症状が出ます。

 

症状が強くなると、脚を引きずってしまうぐらいの痛みとなります。

 

本症状は、ランニングの様に膝の曲げ伸ばしを繰り返し行うことで、大腿部(もも)の外側にある腸脛靭帯という大きな靭帯が、大腿骨(ももの骨)の外顆部とこすれて炎症が生じます。

 

ですので、overuse(過剰なランニング)が原因となって生じる事が多いですが、それだけに限らず、走り慣れていない人が走った時や、久し振りに走った・走り過ぎた人などにも生じます!

 

当院では、

手技療法

ハイボルト療法

テーピング療法

にて早期の回復を促します

 

マラソンなどの陸上競技だけでなく、バスケットボールバレーボール自転車競技などでも生じます。

部活動が休めない、大会が近くて休めないと言った場合にもサポートいたします

Jones骨折③

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、お気軽にご相談・ご来院ください

 

 

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2017/05/15

膝の痛みで車の乗り降りが辛い 80代女性【患者さまの声】

今日は、患者さんからとても嬉しいお言葉をいただきました

 

当院に定期的にご来院いただいている80代女性患者さんからいただきました

 

膝が悪く、車の乗り降りが辛い

という症状があり、当院にて加療しているのですが、

先週末、車で外出することがあった際、

車の乗り降りがとても楽に出来た

と、とても喜んで話してくれました

 

そのような喜びのお声をいただくと、こちらもとても嬉しい気持ちになります

ありがとうございます

 

ご来院いただいている患者さんが、より快適な生活が送れるように日々精進し、

より良い施術がご提供できるようにしたいと思います

 

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2016/11/08

走ると膝が痛い 膝の屈伸で膝が痛い 膝がパキパキ鳴る ~ タナ障害 ~

○ランニングをすると膝が痛い

○自転車をこぐ際に膝が痛い

○膝の屈伸動作で膝が痛い

○階段昇降や立ち上がり動作時などで膝に引っ掛かり感がある

○膝を動かすと『パキッ』『コリッ』といった音がする

○膝のお皿の内側を押すと痛い

 

などの症状がある場合、タナ障害である可能性があります。

(※上記症状には、他の障害が疑われるものもありますので、正確な診断には鑑別診断が必要です。)

 

膝のお皿(膝蓋骨)は、ももの骨である大腿骨と『膝蓋大腿関節』と言う関節を形成します。

この膝蓋大腿関節を包む関節包には滑膜ヒダと呼ばれるものがあり、これが膝蓋大腿関節に挟まり、炎症を起こし、痛みとなります。

この滑膜ヒダが大腿骨と膝蓋骨の間に棚の様に張り出しているので『タナ』と呼ばれます。

 

膝の屈伸を繰り返し行う中で、関節に挟まったり、擦れたりして炎症が生じます。

 

滑膜ヒダの大きさは個人によって異なるため、滑膜ヒダがあるから障害が起こると言うわけでは無く、そのスポーツの特性や個々人の動き方によってストレスが加わり炎症が起こります。

(※滑膜ヒダが大きければ症状は出やすいです。)

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上図のように、膝内側の滑膜ヒダ(膝蓋内側滑膜ヒダ)は膝の上から膝蓋骨内側を通って、膝蓋下脂肪体に付着します。

膝には、他にも『膝蓋上滑膜ヒダ』『膝蓋下滑膜ヒダ』『膝蓋外側滑膜ヒダ』というヒダがありますが、障害を起こすのは内側ヒダです。

 

自転車競技陸上バスケットボールバレーボールなどの膝の屈伸動作が繰り返し行われる競技で炎症が起きやすいです。

また、大腿四頭筋の緊張も強いと膝蓋骨が大腿骨に押し付けられるので滑膜ヒダの炎症が起きやすくなります。

 

炎症を抑える処置と、大腿四頭筋の筋緊張を取り除くことで症状の改善を図りますが、長期に渡って症状が続く場合は、関節鏡視下でタナを切除する手術療法の適用も考えます。

 

膝の痛みが気になりましたら、ぜひ一度ご来院ください!!

 

 

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