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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2016/10/05

子供の姿勢矯正 子供の肩こり腰痛

子供に矯正?!

と思われる方もいるかもしれませんが、子供の体には、出産の時からストレスがかかっています

 

出産時に、お母さんの骨盤が歪んでいると、赤ちゃんは歪んだ骨盤に引っ掛かってうまく出てこられません。

これは、お母さんの体に負担が掛かるのと共に、赤ちゃんの首の骨が歪んでしまう原因にもなります。

また、出産後も頭が左右どちらかを向いて仰向けに寝ていると、頭の歪みと向き癖がついてしまいます。

頭の歪みも、首の骨、背骨、骨盤の歪みにつながり、これが肩こりや腰痛の原因となっていきます。

 

赤ちゃんは生まれてから、寝返り→お座り→ハイハイ→つかまり立ち→ひとり歩きと、成長していきますが、その間、尻餅をついたり、転倒したり、抱っこから落ちてしまったり、と言った具合に体に対しての衝撃が幾度となく加わります。

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そのたびに背骨がゆがんでいく原因になるのですが、小さいうちはまだ関節、筋肉の柔軟性があるのでそれほどダメージは表面化しません。

ただし、現在は携帯電話や携帯型ゲーム機の普及もあり、良くない姿勢でいる事が多いので、肩こりを訴える子供が多かったり、体の歪みの為にまっすぐに走れなかったり、転んでも手が出ずに顔を打ってしまうなんて子もいます。

子供のうちは症状が出なくても、ダメージは蓄積されますし、歪みはそのままなので、大人になってから症状が出る事になります。

 

小さいうちからでもケアをしていく事は大切です。

子供だから大丈夫という事ではなく、子供のうちから気にしていくべき事です。

姿勢が悪いと、背中が丸まるので、胸郭(胸の部分)が縮こまります。

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胸郭が縮こまると、呼吸も浅くなってしまいます。

呼吸は、人間が生きていくうえでエネルギー源となる酸素を大気から体内に取り込む大切な行動です。

取り込んで、エネルギー代謝で産出された二酸化炭素を体外へ排出する行動でもあります。

これは、普段は無意識下で行われていますので、問題とすることはないと思いますが、それが逆に怖いところでもあります。

エネルギー源となる酸素が不足してしまうと、集中力が低下したり、体の疲れがとれなかったり、病気や怪我に対する体内の抵抗力(免疫力・自然治癒力)が低下したりします。

 

当院の矯正(バイタルリアクトセラピー)は低刺激で、子供から年輩の方まで安心して受けられる治療ですので、ぜひお気軽にご来院・ご相談ください!

姿勢を良くして、体内の自然治癒力をUPさせて、健康な生活を手に入れましょう!!

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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2016/10/03

投球時に肩が痛い スポーツ障害 ~野球肩~

野球肩とは、野球肘同様に総称であり、細かくは

肩腱板損傷

肩峰下滑液包炎

上腕二頭筋長頭炎

インピンジメント症候群

上腕骨近位骨端線離開(リトルリーグショルダー)

SLAP損傷

ベネット病変

などと言ったように様々な原因があります。

 

投球動作において、

ワインドアップ期に痛いのか、

コッキング期に痛いのか、

加速期に痛いのか、

リリース期なのか、

フォロースルー期なのか…

各動作で負荷のかかる箇所が異なる為、痛める原因が異なります。

痛みの箇所としても、前方に痛みが出るのか、後方に痛みが出るのか負荷のかかり方で異なります。

 

肩の動きは、インナーマッスル,アウターマッスルを合わせ、たくさんの筋肉と複数の関節が連動して動きます。

それぞれの筋肉の柔軟性が低い、柔軟性にバラつきがある、それぞれの筋力が弱い、筋力差がある、といった具合にバランスが悪いと、スムーズな動きがとれません。

また、単純にoveruse(投球過多)の場合もあると思います。

野球肘の項目でも載せましたが、年齢による投球数を示したサイトがありますので、参考にしてみてください。

メジャーリーグで、2014年に子供や若い世代のケガを防ぐ目的で年齢に応じた投球数や登板間隔を示したサイトです。『Pitch Smart

NPO法人 奈良野球少年を守る会』でも日本語で丁寧に説明されています。

 

治療としては、痛みの出ている肩に対して施術を行っていくのは当然ですが、肩の状態がよくなっても、痛みを発生させた原因が肩以外の箇所に合った場合、練習に復帰してもまた痛みが起きてしまいます。

野球肘と同様に、体幹や股関節、膝関節、足関節、足部など全体にも目を向けていかなければいけません。

投球動作のどの時に痛みが出るのか、その前段階でフォームは崩れていないか、といった事にも目を向けていきます。

過去に痛めた膝関節や足関節の捻挫が原因でフォームが崩れていたり、股関節の硬さから体幹の回旋がうまくいっていなかったり、投球動作は体全体の連動により成り立ちますので、そういった点も探っていきます。

 

体が温まってくれば痛みはなくなるといった場合でも、早目の対応が大切ですので、気になり始めたらぜひご来院・ご相談ください!

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2016/09/05

猫背の影響が肩こりや腰痛へ

猫背姿勢になると、頭が前方に突き出る形になるので、頭が落ちない様に首から肩周りにある

僧帽筋の上部線維肩甲挙筋

などの筋肉が緊張します。

これらの筋肉の緊張が、肩こり肩の痛みを引き起こす原因となります。

症状が強い方は頭痛吐き気を伴う方もいます。


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また、背中が丸まるので、

肩甲骨が背骨(脊椎)より引き離される(体の中心より離れる)状態

になります。

肩甲骨には、

僧帽筋の中部線維・下部線維,大菱形筋,小菱形筋

など他にもたくさんの筋肉が付着しています。

これらの筋肉も緊張状態になり、背中のハリや痛みへとつながります。

 僧帽筋・菱形筋

 

 

 

 

 

 

肩を動かす際には肩甲骨も動きますので、肩甲骨周りの筋肉が緊張してしまっていては、肩甲骨の動きが悪くなり、肩の動きも悪くなってしまいます。

さらに、猫背で背中が丸くなると、そのバランスを取ろうと腰の弯曲もおかしくなってきてしまいます。

腰の反りは重要で、大きくても少なくても腰痛の原因となります。

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猫背はご自身でも意識することは出来ると思いますが、腰の反り具合というのは分かり辛いと思います。

姿勢に関しては、加療だけではなく、患者さまご自身の注意・意識も必要となります。

当院では、良い姿勢へ向けての加療,取り組みを精一杯お手伝いさせて頂きますので、ぜひご来院ください!

また、疑問点などがありましたらお気軽にご質問ください。

 

 

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2016/09/03

不良姿勢の原因

人間の体は連動しているので、

猫背から骨盤が歪んできたり、

骨盤の歪みから猫背になってきたり、

足の痛みをかばって骨盤が歪んできたり…

と、1箇所の痛み・歪みが体全体に影響を及ぼします。

 

ただし、日常生活において、無理な体勢(不良姿勢)をしなくてはいけない場面は多々あると思います。

 

デスクワークでの不良姿勢や、

かがんだ体勢や中腰姿勢での作業

子供の抱っこやおんぶ

体を右(もしくは左)捻った状態でいつもテレビを見ている

など…。

また、デスクワークの不良姿勢と言っても、

視力が悪くて顔が画面に近付き、猫背になるのか、

机や椅子の高さが合っていないのか、

パソコン画面が体の斜め前にあるのか、

デスクトップ型パソコンなのかノートパソコンなのか

などなど考えられる原因は沢山あります

 

こういった日常生活の不良姿勢体で生じた体への負担を放っておくと、初めは腰なり背中なりの1箇所で、そこまで気にならない程度であったものが、徐々に広範囲になり、更には複数の箇所が辛くなってくるといった状態になりかねません。

 

また、不良姿勢を長く続けていると、正しい姿勢がわからなくなったり、正しい姿勢でいる事が辛くなってしまいます。

 

そうならない様に、早めの対応が肝心です。早めの対処が早期の改善につながります。

自分の姿勢・体の歪みがどのようになっているのか気になりましたら、ぜひご来院ください!

お体の状態を分析・ご説明すると共に改善に向けてのお手伝いをさせて頂きます!!

 

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2016/08/30

多くの人が悩んでいる腰痛と肩こり

厚生労働省の国民生活基礎調査の結果(平成25)によると、普段感じている『自覚症状』として、

男性では、1位:腰痛  2位:肩こり

女性では、1位:肩こり 2位:腰痛

となっています。

これは割合にすると、男性・女性 1位の腰痛・肩こり に関して言えば、約10人に1人がこの症状で悩んでいるということになります。

年齢が上がるにつれて症状を感じている割合が高くなりますが、小学生や中学生の年代でも症状として感じている子供は多くいます。

若いからと言って放っておくと、後々に影響を及ばすこともあります。

年齢を問わず、症状を感じたら早めの対処をすることが肝心です!

それが早期の症状改善に大きく関わります。

 

 

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