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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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ブログ

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2016/10/24

メリーに仲間が♪

当院のメリーに仲間が増えました♪

 

ステンドグラスで作成されたスペシャルな仲間です(^^)

頂き物なんですが、わざわざ当院のキャラクターデザインで注文してくださって出来上がりました!!

感謝感謝です(><)

 

ガラスなので、割れない様に気を付けたいと思います!

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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2016/10/15

頭が痛い 目の奥が痛い 頭の後ろが痛い ~ 頭痛 ② ~

②片頭痛

<特徴>

○発作的にズキンと脈打つような痛みが一側または両側に起きる。

○悪心、吐き気、めまいなどを伴う。

○急に目の前にピカピカ光ったものが見える事がある(閃輝暗点)

○まぶしい光や、やかましい音で頭痛がひどくなる(光過敏、音過敏)

○月に12or週に12回起こる。

 

<誘因>

●気圧や気温、湿度の変化が自律神経や血管血流に影響を与え、片頭痛を誘発する。

●脳の血管が拡張し、血管の周囲の三叉神経を刺激し炎症が起こる為と考えられている。

●ストレス。

※脳がストレスを感じるとセロトニンという脳内の神経伝達物質が増加し、脳の血管を収縮させてしまう。そしてそれが拡張するときに片頭痛が生じる。

 

☆片頭痛は、血管が拡張することで痛みが出るので、冷やすことで血管を収縮させて頭痛を和らげます。

入浴やマッサージで血行を良くする事は逆効果となってしまいます。

 

 

③群発性頭痛

<特徴>

○目の奥がえぐられるような激しい頭痛が起きる。

○片側に起こる。

12か月間、ほぼ毎日痛みが起こる。

12時間、痛みがあらわれる。

○男性に多い(特に喫煙や飲酒をする方)

 

<誘因>

●目の後ろを通っている内頸動脈が拡張して炎症が起こると言われているが、この炎症が起こる原因はわかっていない。

●2050代の男性、とくにヘビースモーカーに比較的多く見られる。

 

 

脳の疾患に伴う頭痛

< くも膜下出血 >

○突然、激しい頭痛と吐き気が起こる。

○軽症の場合は、目の奥や側頭部だけ痛い事もある。

○頭痛は必ず起こり、1週間ぐらい続き、ほとんどの場合、嘔吐を伴う。

 

< 脳腫瘍 >

○数週間から数カ月かけて段々と痛みが増してくる。

○腫瘍の為に脳内の内圧が高まる事で頭痛が起こる。

○人間は眠ると脳の内圧が高くなるので、朝の起床時に強い頭痛が起こる。

○腫瘍のできた部位により、手足の麻痺、手足の感覚異常、視力の低下、視野が狭くなるなど様々な症状があらわれる。

 

< 慢性硬膜下血腫 >

○頭を打ってから何カ月もたってから頭痛が出る。

○頭にそれほど強い外傷を受けていなくても起こる事がある。

○頭を打ってからじわじわと出血が起き、出血が小さいうちは無症状だが、何カ月か経過すると血腫が大きくなり、脳を圧迫し症状が出てくる。

※頭を打ってから、時間が経過しての症状なので頭を打ったかどうか忘れてしまっている事がある。

※歩行障害、手足の麻痺、認知機能障害があらわれる事がある。

 

 

上記の様に、危険な頭痛もあります。

☆突然の頭痛で、今までとは違う激しい頭痛

☆発熱や嘔吐を伴う

☆しびれや麻痺を伴う

☆日に日に程度が増していく頭痛

などの場合は、一度病院やクリニックを受診されてはいかがでしょうか?!

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2016/10/14

頭が痛い 眼の奥が痛い 頭の後ろが痛い ~ 頭痛 ① ~

一口に頭痛と言っても、

①筋緊張性頭痛

②片頭痛

③群発性頭痛

④脳の疾患に伴う頭痛

と言うように原因が異なります。

 

①~③を一次性頭痛

④を二次性頭痛

と言います。

 

この中で、①緊張性頭痛は施術による予防・回復が期待できます♪

 

①緊張性頭痛

<特徴>

○頭、特に後頭部が押さえつけられるような痛みを感じる

○頚や肩のこりを伴う

○めまいを伴う事もある

○温めたりして筋肉の緊張を和らげると楽になる

 

<誘因>

●睡眠不足

●長時間の同一姿勢やストレスによる筋緊張

●妊娠初期~中期

※妊娠初期は、プロゲステロンという黄体ホルモンが大量に分泌されます。

※黄体ホルモンは血管を拡げて血液循環を促します。これにより脳血管も拡がって、頭の神経が圧迫されたり引っ張られたりして頭痛が引き起こされる。

※痛みが伝わる経路には嘔吐を引き起こす神経もあるため、頭痛とともに吐き気を伴う場合もある。

※また、黄体ホルモンが大量に分泌されることによりホルモンバランスが崩れ、自律神経が乱れることも原因のひとつとなる。

 

 

☆緊張性頭痛は、首や肩の筋肉の緊張によって血行が悪くなり、それによって痛みが出るので、マッサージやストレッチ、入浴などで温めたりして血行を促進させると改善していきます。

また、筋肉の緊張が原因の神経痛(後頭神経痛)もあり、これは後頭部から頭頂部にかけてビリビリした痛みが出ます。

 

 

筋肉の緊張を取り除くだけでも症状は改善しますが、カイロプラクティックによって、筋肉の柔軟性UPと共に関節の動きもつけて、姿勢も改善させて、筋肉の緊張が出にくい体作りをしていく事が良いと思います!

当院でも最新のコンピューター制御による刺激の少ないカイロプラクティックを施術していますでの、ぜひご来院、お問い合わせください。

 

次回はその他の頭痛です。

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2016/09/29

家族の様に温かく!をモットーに、メリー整骨院 ~メリーの由来~

当院のロゴになっている羊ですが、患者さんから『なぜ羊なの??』と聞かれることがあります。

私の干支が、羊年…という訳ではありません。巳年です(^^;)

 

ではなぜ羊なのかというと…。

羊は群れをなす動物で、その群れをなすところから『家族の安泰』を表し、いつまでも『平和』に暮らすことを意味しているそうです。

私の目指すところとして、ご来院頂いた患者さんを家族の様に大切な存在として接していきたいという思いと、患者さんの生活が、健康で快適な生活になれば(平和に過ごせるように)という願いから、羊を選びました。

また、メリー=merryは、『陽気な,快活な,笑い楽しむ』といった意味もありますので『メリー』としました。

 

本来、英語では『羊=sheep』ですが、『メリー』から『羊』を連想してしまいますよね?!

みなさんご存知の『メリーさんの羊』が影響していると思いますが、その連想から『』をモチーフとして『メリー』と名付けました!(^^)

ちなみに『メリーさんの羊』は、アメリカの童謡で、メリー・ソーヤーという少女が羊をペットとして飼っていて、それをある日学校に連れて行って大騒ぎになったという実際の出来事に基づいている様です。

 

下の写真は先日、患者さんから頂いた羊のぬいぐるみです。

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可愛いぬいぐるみで、すごく嬉しいです!!ありがとうございます!\(^^)

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当院オープン時にたまたま見つけて購入した羊(上写真向かって右側)と一緒に飾っています。

羊は群れをなす動物ですので、少しずつ増やしていければと思います♪(^^)

 

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2016/09/15

冷たい湿布が良い?温かい湿布が良い??~冷湿布と温湿布の違い~

湿布には、『冷湿布』『温湿布』とありますが、正しくは『冷感湿布』『温感湿布』と言います。

 

湿布で冷やした方が良いのか?温めた方が良いのか??

という質問を受ける事がよくありますが、上記の名称通り、湿布は実際には冷やしたり温めたりする効果はなく、『冷たく感じる』『温かく感じる』だけです。

 

湿布の成分として、

冷湿布 ⇒ メントール

温湿布 ⇒ トウガラシエキス(カプサイシン)

が入っていますので、スースーしたり、カッカしたりする訳です。

どちらが効果的かというと、消炎鎮痛成分は同じなので効果は変わりません。

 

ただし、温湿布のトウガラシエキスは皮膚への刺激が強い為、かぶれ易いのと、“皮膚温度”は多少ではありますが、上がるので急性期には念の為避けた方が良いでしょう!

(血行が促進されて“筋肉の温度変化”が見られるほどの効果は無いようです。)

 

また、ぎっくり腰、足首を捻ったなど、痛めて間もない急性期の時には、アイスノンや氷水、保冷剤などをタオルで包んで直接患部を15~20分冷やした方が効果的です。

上記の様に直接患部を冷やすのと、冷湿布を併用して頂くと、より効果的な消炎鎮痛処置になります!

 

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