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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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ブログ

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2016/09/17

走るとスネが痛い!ジャンプするとスネが痛い! スポーツ障害 ~シンスプリント~

シンスプリントは、脚のスネの部分に痛みが出る症状です。

主にはoveruse(使い過ぎ)が原因で、中学・高校生に多く発症します。

走る、ジャンプする、の動作が過度に繰り返し行われることによって発症するため、陸上競技者に多いですが、バレーボールやバスケットボール、その他のスポーツでも発症します。

 

スネの前側、やや下寄りの部分が痛くなることが多いですが、上寄り、中央が痛くなることもあります。

痛くなる箇所によって呼び方があり、

○スネの上寄り、下寄りが『疾走型

○スネの中央部分が『跳躍型

と言います。

字の通り、『疾走型』は走る競技に多く、『跳躍型』はジャンプ系の競技に多いです。

 

シンスプリントは、痛みが強くなってしまうと痛みが治まるのに月単位の時間を要します。

無理をすると疲労骨折につながるので注意が必要です。

段階的な痛みの目安があり、

①痛みはあるが、ウォーミングアップで体が温まってくると痛みはなくなる。

②①のように痛みはなくなるが、練習終盤or練習後に痛くなる。

③日常生活は大丈夫だが、練習中は痛い。

④日常生活も、練習中も痛い。

それぞれ、痛みの程度に個人差はありますが、①の段階で早期に対応していく事が重要です。

特に、痛みのある側の脚で片足ジャンプをして、着地の際に痛みを伴う場合は練習を中断した方が良いでしょう。

着地ではなく、片足ジャンプ時に痛みを伴う時も要注意です。

 

損傷が、筋や腱なのか、骨膜なのか、骨髄にまで及んでいるのか、判断が難しいと思いますので、早目に医療機関に受診してください。

 

また、各個人によって脚の使い方や形状、筋肉の状態が違いますし、競技特性も大きく影響してきますので、その人その人に合ったケアが必要となります。

当院では、練習は続けて良いのか、テーピングでサポートしながらの方が良いのか、練習を中断した方が良いのか(出来るだけプレーしながらのサポートをしますが)をチェックすると共に、脚の使い方の注意点,ケアの仕方など、各個人に合ったアドバイス・施術をしますので、ぜひご来院ください!

 

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メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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2016/09/14

物を取るなどの動作で肘を伸ばすと痛い ~テニス肘・ゴルフ肘~

日常生活においては、カバンを持ち上げたり、雑巾搾りの動作時に、

スポーツにおいては、テニスやバドミントンなどのラケットを使用するスポーツで

肘の外側から前腕(肘から先の腕部分)にかけての箇所で痛みを生じます。

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これが、テニス肘と言います。(正式な病名は、上腕骨外側上顆炎と言います。)

症状が強くなってくると、手首を動かすだけでも痛みが生じます。

生じる原因としては色々な原因があるのですが、一番多いのは前腕(肘から先の腕部分)の筋肉が障害を引き起こしているケースです。

下図の様に、肘の外側には複数の筋肉が付着します。

 

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これらの筋肉は、手首や指を動かしたり、物を握ったりする動作でよく使いますので、酷使されると筋肉の付着部である肘の外側や、前腕部(肘から先の腕部分)に負荷が掛かって痛みが生じます。

 

この症状は、痛みが強くなってしまうと、なかなか痛みが引かないので早期の対応が大切です!

手は日常生活において使用する頻度が高いので、なかなか安静にすることも出来ません。何か月単位での加療が必要となることが多いです。

加療としては、障害を引き起こしている筋肉の緊張が強くなっていることが多いので、その筋肉を柔軟にしていく事と、場合によっては安静を保つ為に手首を動かない様に固定をしたり、原因の元となっている筋肉に沿ってテーピングをしたりします。

ハイボルト療法による電気治療も効果を発揮します。

 

また、同じような症状として、肘の外側ではなく、肘の内側で痛みを生じるケースもあります。

これは、ゴルフ肘と言います。(正式な病名は、上腕骨内側上顆炎と言います。)

これも同じく前腕の筋肉が障害を引き起こすことが多いです。

テニス肘が、手の甲側の前腕の筋肉が原因となり、

ゴルフ肘が、手の平側の前腕の筋肉が原因となります。

 

なかなか症状が治まらなかったり、一度痛みが引いても使うとまた痛みが出たりと、痛みを引かすのに苦労をする症状です。

早期の対応がとても大切ですので、おかしいな!?と思いましたら、ぜひご来院ください!

日常生活での注意点やストレッチをアドバイスしながら早期回復に全力で取り組みます!!

 

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2016/09/07

ジャンプ時に膝が痛い!走ると膝が痛い! ~膝蓋靱帯炎(ジャンパー膝)~

オスグッドシュラッター病と同様に、成長期の膝のスポーツ障害として代表的なものです。(※成長期でなくてもオーバーユースによって起こります。)

オスグッドシュラッター病と違う点は、オスグッドシュラッター病が膝下の脛骨粗面という箇所に痛みが出てくるのに対し、ジャンパー膝はその部分(脛骨粗面)よりも少し上の箇所か、膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ上に痛みが生じます。

つまり、膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下やすぐ上に痛みが生じます。

また、好発する年齢層もオスグッドシュラッター病よりもやや上になります。

 

ただ、原因としては同じで、急激な身長の増加や成長期のオーバーユース(練習過多)によって生じるスポーツ障害です。(※成長期でなくてもオーバーユースによって起こります。)

好発するスポーツとしては、オスグッドシュラッター病と同様にバスケットボール、バレーボール、バドミントン、陸上、サッカーなどのジャンプ動作やダッシュ、キック動作等によって起こる事が多いですが、バスケットボール、バレーボールでのジャンプ・ジャンプ着地動作の頻回で起こる事が圧倒的に多いです。

 

大腿四頭筋の柔軟性低下が要因として大きいですが、膝の使い方(ジャンプ動作やジャンプ着地の仕方など)も大きく影響します。

 

運動の前後にはしっかりと大腿四頭筋のストレッチをし、運動後に痛みが出ている場合は痛みの箇所をアイシングしてください。

また、ももの前面(大腿四頭筋)のストレッチはもちろんですが、ももの後面(ハムストリング)のストレッチもしっかりと行ってください。

 

当院では、早期回復、早期復帰に向けたお手伝いを全力で致しますので、ぜひお気軽にご相談・ご来院ください!!

 

 

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2016/09/06

膝を曲げると痛い!ボールを蹴ると膝が痛い!膝の成長痛 ~オスグッドシュラッター病~

成長期の膝下のスポーツ障害として代表的なものです。

急激な身長の増加や成長期のオーバーユース(練習過多)によって生じるスポーツ障害です。

 

骨の成長により身長は伸びていきますが、この骨の急成長に対して、筋肉や腱などの軟部組織は同じ様に急成長はしません。

骨の成長に対して、筋肉の成長の方が遅いので、その分筋肉が引き伸ばされる事になります。

 

ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)は、膝のお皿(膝蓋骨)をまたいで、すねの骨(脛骨)の前面(脛骨粗面)に付着します。

大腿四頭筋の柔軟性が落ちると、脛骨粗面部に牽引力が働きます。

成長期の脛骨粗面部は、まだこれから成長していく軟骨成分が多い為、牽引力で隆起してしまったり、剥離を起こしたりします。

隆起が大きくなると、正座の際に当たっていたかったり、成長が止まった後でも押しての痛みが残ってしまったりします。

 

スポーツ動作全般で起きる可能性はありますが、特にジャンプ動作やダッシュ、キック動作等によって起こる事が多いです。

バスケットボール、バレーボール、バドミントン、陸上、サッカーなどで好発します。

 

大腿四頭筋の柔軟性低下が要因として大きいので、大腿四頭筋のストレッチをしっかりとする事が重要です。

また、痛みが強い場合、熱感を持っている事が多い(炎症が起きている)ので、アイシングを行います。

 痛みが強い時に無理をすると剥離を起こす可能性もありますので、無理をせずに早目の対処が必要です!

大腿四頭筋の柔軟性が特に問題となりますが、ももの後面の筋肉の緊張も強かったり、足の着き方や使い方、体のバランスの悪さなど他にも要因があるかもしれません。

早期回復、早期復帰に向けたお手伝いを全力で致しますので、ぜひお気軽にご相談・ご来院ください!!

オスグッド

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