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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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ブログ

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2018/06/17

育児による首・背中・腰の痛み

育児をしていると、どうしても前傾姿勢が多くなりますよね?

また、抱っこすることもありますので、それでも負担が掛かります。

 

◆目線が下になるため、下を向いたり、前屈みになったり。

◆授乳時にも下向きに。また、背中を丸める形にも。

◆抱っこをするため、肩・腰に負担が掛かる。

などなど。

 抱っこ②

育児はノンストップですから、身体には常に負担が掛かりますね(><)

 

下を向いていれば、首~肩~背中には下記の様な負担が掛かります。

肩こりサイクル③

 

これだけではなく、下を向いてばかりいると、正常では前方に弯曲があるはずの首の弯曲を無くなってきてしまいます。

いわゆる『ストレートネック』ですね。

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こうなってしまうと、筋肉だけの問題では無くなってきます。

神経の伝達に影響を及ばし始め、首や肩の痛み、肩こりをはじめ、腰痛や頭痛、自律神経の乱れにまで進行してしまいます。

 

赤ちゃんや子供を抱き上げる際の前屈み姿勢では、腰に下記の様な負担が掛かります。

椎間板内圧

意外に思うかもしれませんが、立った状態から前屈みになるよりも、椅子で座った状態から前屈みになった方が腰には負担が掛かります。

 

くれぐれも『ぎっくり腰』には注意してください!

 

上記から、育児中は、身体に負担の掛かる姿勢を常に取らなければいけないということですよね…。

では、どのようにすれば良いのか??

 

それは、【予防】です!

 

多くの方は、痛みが出てから整形外科や病院に行ったり、整骨院/接骨院に行ったりしますね?

もちろん痛みが出た時は早期に医療機関を受診して頂きたいのですが、気になり始めた早期の段階や、常日頃からのメンテナンスにも気を配ると良いのではないでしょうか?

 

みなさん、歯磨きは毎日しますよね?

これは、虫歯にならない為の予防です。

定期的に歯医者さんで検診を受けている方もいると思います。

 

では、身体に対してはどうすれば良いのか??

それはまた次回に。

 

 

 

当院の施術は、

身体の『構造(=姿勢)』を整えて、

身体の『機能(=自律神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて、不調を繰り返し起こさない体つくりを目指しています!

『バイタルリアクトセラピー』

 

『治療』から『予防』まで行い、今現在だけでなく、5年後、10年後も見据えた、健康な身体作りをしていきます!!

 

『慢性腰痛』『ぎっくり腰』『肩こり』『頭痛』『めまい』『不眠』などでお困りの方は、ぜひご相談・ご来院ください!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
https://www.ekiten.jp/shop_94937901/
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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2018/06/13

肩の痛みや腰の痛み、年齢が原因と言われた…

肩の痛み腰の痛み『歳だから…』なんて言われたり、思ったりして諦めていませんか?

 

確かに、年齢と共に姿勢が悪くなり、それに伴い骨に変形が出てきたりします。

さらに筋力も弱くなり、筋肉の柔軟性も無くなってきてしまいます。

 

では、そのまま『歳のせい』にしておいて良いのでしょうか?

高齢者②

 

『フレイル』

という言葉があります。

日本老年医学会が、『高齢になって筋力や心身の活力が衰えた虚弱な状態』『フレイル』と名付けました。

 

フレイルになる要因は3つあり、

①身体的要素:筋力が低下し、動作が遅くなって転倒しやすくなる。

②身体的要素:認知機能の低下、うつ病などの精神や心理的な問題。

③社会的要素:ひとり住まいや閉じこもりを含む社会的孤立。

となります。

 

現代は、平均寿命が延びていく中で、健康寿命をいかに延ばしていくかが重要になります。

 

フレイルの予防が健康寿命を延ばすことに繋がるのです!

 

フレイルの予防には、『栄養』『運動』『社会参加』が大切だそうです。

 

当院の考える、健康の為の要素『栄養』『運動』『睡眠』です。

共通していますね!

 

フレイルは、『高齢になって~』とありますが、予防は早く始めるに越したことはありません。

 

30代であろうが、40代,50代であろうが、健康を維持するのには不調を感じ始める前に取り組むべきです。

 

肩や腰の痛み、膝の痛みなど、すでに不調を感じている箇所があるのであれば、早くに治療に取り組み、不調の無い状態にして、その後はそれを維持するための予防(メンテナンス)、そして健康増進へと進めていきます。

下記参照

【 治療→身体のメンテナンス→健康増進 】

【 身体のメンテナンス→健康増進 】

 

 

当院の施術は、

身体の『構造(=姿勢)』を整えて、

身体の『機能(=自律神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて、不調を繰り返し起こさない体つくりを目指しています!

『バイタルリアクトセラピー』

 

『治療』から『予防』まで行い、今現在だけでなく、5年後、10年後も見据えた、健康な身体作りをしていきます!!

 

『慢性腰痛』『ぎっくり腰』『肩こり』『頭痛』『めまい』『不眠』などでお困りの方は、ぜひご相談・ご来院ください!

 

 

 

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2018/06/09

正しい姿勢を身に付けて、肩こり・腰痛を未然に防ぐ!①

正しい姿勢で立てていますか?

正しい姿勢で座れていますか?

姿勢

 

正しい姿勢をキープするのは、意外と辛いですね?

正しい姿勢なのに辛い…?!

おかしいですよね??

正しい姿勢であれば、楽なはずなのに…。

 

不良姿勢が身についてしまうと、いざ正しい姿勢をしようとしても、普段使用していない筋肉を使うことになるので、姿勢を維持することが辛くなってしまいます。

本来使用すべき筋肉が使えていないわけですね。

 

筋肉だけではありません。

姿勢によって骨格が変わってきてしまいます。

 

よく耳にする『ストレートネック』

現在は、スマートフォンを使用することが多いと思いますが、下を向いていると、頚椎の前弯が消失してきます。

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頚だけではなく、下を向いていれば、当然背中も丸くなります。

背中が丸くなれば、自然と腰も…

 

不良姿勢③

 

この不良姿勢、楽なように感じますが、身体には負担となりますし、

『ストレートネック』『猫背』『腰椎の前弯消失』

へと繋がっていきます。

 

こういった姿勢になると、何をしなくても身体には負荷が掛かっていますから、『肩こり』『腰痛』になります。

 

では、どのようにしていけば良いのでしょうか?

それは、また次回に!

 

 

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2018/05/26

ぎっくり腰に注意! さいたま市浦和区のメリー整骨院

少し暑いぐらいの気候になってきました。

しかし、こんな時でも油断をしていると『ぎっくり腰』を起こしてしまう事はありますので、注意が必要です!!

腰痛②

 

日中は、半袖で過ごせるぐらいになりましたが、夜は上に羽織るものがあった方が良いぐらいの日があります。

この様な、日中と夜の気温差があったり、まだ身体が暑さに慣れていなかったり...。

 

体温の調節は、自律神経の働きによります。

上記の様な気候の変動も自律神経には負担(=ストレス)となります。

 

それ以外にも、

◆生活の乱れ

◆不良姿勢

◆精神的ストレス

◆疲労

は自律神経の働きを悪くします。

※疲労と自律神経の関係⇒【 身体の疲れを取るには、脳を休ませる! 】

 

 

そして、自律神経の乱れは、筋肉の緊張に繋がります。

そのような状態で、子供を抱き上げる、荷物を持ち上げる、と言った作業は注意が必要です!

 

そして、身体を痛める事が多いのは、事の手順を抜かした時に多くみられます。

 

例えば、

◇子供を抱き上げる際、しゃがまずに前傾姿勢から抱き上げた。

◇荷物を持ち上げる際、荷物に対して正面にむかず、身体を捻りながら持ち上げた。

などなど。

 

この様な、はしょった動作をした時には、腰を痛めることが多いです。

 

他にも、自律神経の乱れによって生じる可能性のある症状は様々です。(下記参照)

  • 肩こり ●頭痛 ●めまい ●耳鳴り ●不眠
  • 手足のしびれ ●便秘・下痢 ●背中の痛み
  • 慢性腰痛 ●足のツリ ●むくみ ●冷え症
  • 動悸 ●息切れ ●食欲不振 ●倦怠感

など。

 

 

当院の施術は、

身体の『構造(=姿勢)』を整えて、

身体の『機能(=自律神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて、不調を繰り返し起こさない体つくりを目指しています!

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今現在だけでなく、5年後、10年後も見据えた、健康な身体作りをしていきます!!

 

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2018/04/20

気温の変化が大きい時、ぎっくり腰や腰痛悪化に注意!

ここ数日、腰の調子が良くない患者さんが多くいます。

腰痛②

今日は割と暖かかったですが、数日前はお天気も悪く、気温も低くなりました。

 

今の時期の様な季節の変わり目は、体調を崩される方が多くいます。

 

それには、自律神経の働きも大きく関わっています。

 

人間の体温は、自律神経の働きによって、寒ければ心拍数などを上げて代謝を促進させ、体内で熱を発生させて体温を上げようとします。

逆に暑ければ、血管を拡張させて、体内から熱を放散させて体温を下げようとします。

 

今日のように日中に暖かくなっても、朝晩の気温が低く、その気温差が10度以上あるような日が続くと、体温調節をするのに自律神経がオーバーワークとなり、その働きが乱れてしまいます。

天候によるストレスが生じます。

 

更に、天候が悪くなると気圧も下がるので、気圧の変化によるストレスも生じる事になります。

 

このように気温や気圧の変化が大きいと、身体には負担となり、体の『機能(自律神経の働き)』が乱れ、様々な悪影響を与えます。

 

それが、血行不良であったり、頭痛であったり、肩こりであったり、人によって生じる症状は異なると思いますが、元々腰痛がある方は、腰に影響が出ると思います。

肩の痛み①

 

週末には、気温が30度にもなる予報が出ています。

暖かいと動きやすくはなりますが、朝晩との気温差もありますでの、ぎっくり腰などには気を付けてください!

 

 

そして、普段から、このような気温差があっても影響を受けない身体作りをしておく事が大切です。

当院の施術は、

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2018/04/06

痛みに囚われずに、痛みの根本にアプローチ!

肩や腰の痛み…

感覚としては“急に”痛みが出た!

腰痛②

と思われるかもしれませんが、“急”に出てきていることはあまりありません。

 

痛みの原因が積み上げられてきた結果、痛みが生じます。

 

つまり、痛みは結果として出てくるのです!

 

 

『肩こり』『腰痛』は、筋肉の緊張が強く出ています。

筋肉の緊張が強くなると、当然血流が悪くなります。

血流が悪くなると、そこで発痛物質が産生され、痛みを感じます。

 

マッサージなどで筋肉の緊張を揉みほぐすと、一時的には血流が良くなるので、痛みは解消されたかに思います

しかし、『肩こり』『腰痛』を引き起こしている多くの原因は『不良姿勢』です。

 

この『不良姿勢』が変わらない限り、また筋肉の緊張は生じてしまいますよね??

 肩こりサイクル③肩こりサイクル②

 

また、『不良姿勢』は筋肉の緊張を生むだけでなく、自律神経の乱れも引き起こします

自律神経の働きが乱れると…

◆頭痛

◆めまい

◆不眠

◆食欲不振

◆便秘・下痢

◆むくみ

などなど、様々な不調を引き起こす可能性があります。

 

『体の構造(=姿勢)』が崩れると、

『体の機能(=自律神経の働き)』が乱れます。

  

当院の施術は、

体の『構造(=姿勢)』を整えて、

体の『機能(=神経の働き)』を良くし、

体が本来持っている『自然治癒力』を活性化させて不調を改善させていきます!

『バイタルリアクトセラピー』

 

なかなか改善しない『肩こり』『腰痛』『不眠』『頭痛』などでお悩みの方は、ぜひご相談・ご来院ください!

 

 

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