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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2017/04/10

胸やけ ストレス 睡眠不足 自律神経の乱れ 逆流性食道炎

自律神経の乱れから睡眠不足になることもあると、前回に載せました

【 寝つきが悪い 夜中に目が覚める 疲れが取れない 自律神経の乱れ 】参照

 

今回は、

『ストレス・睡眠不足・自律神経の乱れが胃腸の調子を悪くさせることがある』

ということについて載せたいと思います。

※上記の要因が全てではありませんので、お気を付けください。

 

人は日々、様々なストレスにさらされています。

精神的なものだけではなく、気温の変化や睡眠が不足しているなどの肉体的に受けているものもあります。

 

これらのストレスは、食道粘膜の胃酸に対する感受性を高めるので、

胃酸が胃から食道へ少し逆流してしまっただけでも、食道は過敏に反応してしまいます。

これによって、胸やけが起きたりします。

これが逆流性食道炎を誘発してしまう原因につながります。

腹痛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストレスは、胃酸の感受性を高めてしまうのですが、胃酸が逆流してしまうのは、何が原因で起こるのでしょうか?

 

胃酸の逆流の原因としては、下記の項目が挙げられます。

○筋力の低下

下部食道括約筋の閉まりが悪くなるのと、食道の蠕動運動も悪くなり、逆流したものを戻す力が弱くなる。

○食生活

食べ過ぎたり、脂肪分・タンパク質の多いものを取り過ぎたりすると、下部食道括約筋が緩んだり、胃酸の分泌が増えたりする。

○腹部の圧迫

肥満であったり、姿勢が悪かったり、ベルトで腹部を締め付け過ぎていたりしていると、腹部が圧迫され、それにより胃も下から押し上げられるように圧迫されてしまう。

下からの圧迫によって胃液の逆流が起きやすくなってしまう。

○口呼吸・便秘

口呼吸が多かったりすると、食事の際に空気を食べ物と一緒に飲み込んだり、呼吸の際に空気を飲み込んだりして、腸の方にガスが溜まってしまうことがある。

『空気呑気症(空気嚥下症)』と言い、ストレスが影響している事もあります。)

そうすると、腸が膨れ上がり、胃を下から押し上げてしまう。

また、便秘によっても腸にガスが溜まり、同様に胃を下から押し上げてしまい、胃液の逆流が起きやすくなる。

 

上記を見ると、日々の生活で防げる項目もありますね。

食生活はすぐにでも改めていくことが出来ます。

腹部の圧迫も、姿勢を意識することで改めていけます。

 

そして、姿勢が改善されると、呼吸も深く出来る様になりますので、リラックス状態を作りやすくなります。

リラックスして副交感神経を優位にすることが出来れば、質の良い睡眠もとれるようになり、一日一日しっかりと疲れ・ストレスを取り除けるようになります。

【疲れがとれない だるい 肩がこる ⇒ 姿勢の影響で呼吸が浅くなるのが原因?!】参照

 

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当院で行っているバイタルリアクトセラピー(カイロプラクティック)は、

自律神経の働きと姿勢を正していきます。

自律神経を整える施術ですので、変に力んでしまうような強い刺激ではありません。

小さなお子様から、ご年輩の方まで安心して受けられます。

 

自律神経の働きと姿勢を正すことで、身体に掛かるストレスをなくしていきます。

ぜひ、お気軽にお問合せ・ご来院ください

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
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2017/04/06

寝つきが悪い 夜中に目が覚める 疲れが取れない 自律神経の乱れ

ようやく暖かくなってきました

桜も今が見頃ですね

 

4月に入り、春の季節になってきましたが、体調を崩したりしていないでしょうか?

 

暖かい日があったり、少し肌寒い日があったりすると、気温の変化に体がついていけずに体調を崩してしまいがちです。

風邪

 

 

 

 

 

 

 

体温を調節しているのは、自律神経です。

自律神経がしっかりと働いていないと、体調を崩しやすくなってしまいます。

 

しかし、現代の生活では、自律神経が乱れやすくなっています。

長時間のパソコン作業スマートフォンを見続けていたり

目を酷使している事で、目の周りの筋肉は緊張し続け、交感神経が働き続ける状態になります。

パソコン作業

 

 

 

 

 

 

 

交感神経は血管を収縮させますので、交感神経が優位の状態が続くと、

血流も悪くなり、肩こり緊張性頭痛の原因となります。

 

また、姿勢も悪いと呼吸が浅く早くなり、これも交感神経を優位にさせてしまいます。

疲れがとれない だるい 肩がこる 姿勢の影響で呼吸が浅くなるのが原因?!

 

交感神経が優位のままだと、心身は興奮状態ですので、

当然この状態で眠ろうとしても

寝つきが悪くなりますし、

睡眠の質も悪くなります。

ですので、意図的に

副交感神経を活性化

させていかなければなりません。

 

副交感神経を優位にさせるのに最も取り組みやすいものとしては呼吸です。

 

鼻からお腹を膨らませるようにして空気を吸い込み、

お腹をへこませながらゆっくりと口から息を吐き出します。

 

横隔膜をしっかりと動かし、ゆっくりと呼吸を行うことで副交感神経が優位になってきます。

10~15分ぐらい続けて行うと、脳内でもα波が増えて、心身ともにリラックス出来ます。

(α波は、リラックスしているけれども明晰な状態です。)

 

ただし、姿勢が悪い状態では大きな呼吸も行えません。

 

当院で行っているバイタルリアクトセラピー(カイロプラクティック)は、

振動の『共振』という性質を利用して自律神経と姿勢を正していきます。

 

自律神経を整える施術ですので、変に力んでしまうような強い刺激ではありません。

小さなお子様から、ご年輩の方まで安心して受けられます。

 

自律神経と姿勢を正すことで、身体に掛かるストレスをなくしていきます

 

ご来院いただいている患者さんの中にも、

寝つきが悪い

夜中に何回か目が覚めてしまう

という悩みをお持ちの方がいましたが、現在は

寝入りも良く

夜中に起きる事もなく

睡眠がとれるようになっています。

※状態の改善速度には個人差があります。

睡眠

 

 

 

 

 

 

 

寝ても疲れが取れない、

寝つきが悪い、

夜中に目が覚めてしまう

といった症状でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談・ご来院ください

 

 

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2017/01/26

疲れがとれない だるい 肩がこる ⇒ 姿勢の影響で呼吸が浅くなるのが原因?!

寒い季節になり、縮こまった姿勢になっていないですか?

縮こまった姿勢になると、知らず知らずに呼吸が浅くなり

『疲れがとれない』

『だるい』

『筋肉の緊張が出る』

etcの体の不調を来します。

 

寒いと、どうしても背中を丸めてしまうし、肩が内側に入った状態(巻き肩)になってしまいますね。

寒い

 

 

 

 

 

 

 

実は、この状態では、十分な呼吸が出来ていません。

もちろん、生命を維持していくには足りる分の呼吸はしていますが、不調なく、生き生きとした体を維持するまでの呼吸には、至っていない可能性があります。

 

呼吸の際には、胸あるいはお腹が膨らんだり凹んだりしますね?!

胸式呼吸腹式呼吸

 

体が縮こまった姿勢では、胸・お腹の膨らみを十分に行えないため、体に取り入れる空気の量が通常よりも少なくなってしまいます。

 

ここで、体内に取り込む空気ですが、空気の成分は、下記の様になっています。

窒素:約78

酸素:約21

アルゴン:約1

二酸化炭素:約0.03

体のエネルギーを生み出すために必要な『酸素』は、空気中に約21%なのです。

 

そして、1回の呼吸で体内に入る空気の量は成人で、約500ml

このうち、肺まで到達するのは、約350ml

残りの約150mlは、気道などに留まってしまいます。

これは、正常な呼吸の場合です。

 

先程、空気中の『酸素』の割合は、約21%と記しましたが、実は、この約21%が全部体内に吸収されるわけではありません!

体内で吸収されるのは、約21%のうちの約5%です!!

残りの約16%は、体内で使用されずに呼気(吐く息)として排出されてしまいます。

 

つまり、体が縮こまってしまった状態では、

呼吸が浅くなり、

⇒1回の呼吸で体内に取り込める空気の量が減り(=酸素の量が減り)、

⇒生命活動に必要なエネルギーを十分に生み出せず、

⇒『疲れやすい』『だるい』などの不調を来すのです。

体が本来持っている『治す力』=『自然治癒力』も十分に発揮されません。

 

では、頻繁に呼吸をすれば良いのか??

と言うと、そういう訳ではありません。

頻繁な呼吸は、逆に交感神経の働きが高まり、体に『緊張』が生まれてしまいます。

体が『緊張』している時は、呼吸が早くなりますよね?

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ゆっくりと長く吐く呼吸は、副交感神経の働きを高め、体を『リラックス』の状態に導いてくれます。

ヨガなんかがそうですね。

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呼吸と自律神経の関係は

『呼吸と自律神経の関係⑤ 自律神経を整える』

でも記載していますので、ご参照ください!

 

呼吸と姿勢との関係は

『呼吸と姿勢の関係①』

『呼吸と姿勢の関係②』

『呼吸と姿勢の関係③』

にも記載していますので、ご参照ください!

 

そして、当院では、

姿勢矯正を通して、

体の神経系(自律神経や脊髄神経など)の働きを高め

体が本来持っている『自然治癒力』を促進させる

『バイタルリアクトセラピー』という治療を行っています!

 

コンピューター治療システムにより、低刺激で安全な矯正が行えます。

 

体を根本から治療していきますので、その場限りではない、継続的にしっかりと治していく治療です。

『痛みが取れた=治った』わけではありません。

症状を繰り返さないために、根本から治していきましょう!!

 

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メリー整骨院
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2016/12/14

呼吸と姿勢の関係⑤ 自律神経を整える

呼吸は、感情などの内的要因でも変化を受けると載せましたが(【 呼吸と姿勢の関係④ 】)、呼吸を介して内的要因をコントロールすることも可能です。

 

緊張したり、ストレスにさらされると交感神経が過度に高まり、呼吸は自然と浅く早くなります。

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ゆっくりと長く吐く呼吸をすると副交感神経が優位になり、自律神経が整っていき、リラックスしていきます。

 

ゆっくりとした呼吸を心掛けると、自然とお腹が膨らんだりへこんだりするので、腹式呼吸が行われると思います。

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腹式呼吸の際、肺の下に位置する横隔膜と言う筋肉が大きく動きます。

横隔膜には自律神経が密集しているため、横隔膜がゆっくり大きく動くと自律神経が活性化され副交感神経が優位になります。

これにより、リラックス状態が生まれてくるのです。

 

また、この呼吸を1015分続けると脳波も、視覚や聴覚が活発に働いている時に出るβ波から、リラックス時に出るα波に変わってきますので、心身共にリラックスへと向かっていきます。

 

自律神経のうち、交感神経の活動レベルは加齢の影響を受けず、副交感神経の活動レベルは加齢の影響を受けるそうです。

男性では30歳以降、女性では40歳以降から活動レベルが徐々に低下していきます。

 

日頃から、意識的にゆっくりと大きな呼吸をする時間を設けると自律神経を整えるのに効果的かもしれません!

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2016/09/16

体がだるい!疲れがとれない! 秋バテ ~自律神経の乱れ~

9月に入り、台風の影響もあり涼しい日が続いています。

急な温度変化で体調を崩したりしていないでしょうか??

暑い時期は夏バテを起こしますが、涼しくなってくると今度は秋バテを起こす事があります。

それぞれ、

○暑さで体力が落ちたり、食欲が無くなったりするのが『夏バテ

○夏のきつい冷房による寒暖の差で体調を崩し、そのダメージを引きずってしまうのが『秋バテ

と言います。

 

厳しい暑さのピークが過ぎて、体のだるさや胃腸の不調が消えないなんて方は『秋バテ』の可能性があります。

もともと秋は、朝晩と日中の寒暖差や天候の変化が大きくなる時期です。

人間は自律神経の働きによって体温調節をしています。

夏のクーラーのきいた室内と外の暑さの寒暖差で自律神経に乱れを来していると、今度は気候の寒暖差で症状が悪化してしまう恐れもあります。

自律神経は内臓の働きにも関与しますので、“夏場に冷たい物ばかり食べていた”というのも自律神経が乱れる原因となります。

 

では、この『秋バテ』を防止するには…

①運動

②入浴

③食事

④服装

に気を付けましょう!

 

① ⇒ 夏バテ・秋バテは共に体力不足も原因となります。

秋は徐々に涼しくなってくるので、ウォーキングなどの運動をするのも良いと思います。

ウォーキングまでいかなくとも、普段から意識して階段を使用したり、電車では座らずに立ったりなど、日常生活の中で工夫して体を動かす様にしてみて下さい。

 

② ⇒ 乱れた自律神経を整えるには、38~40℃のぬるめのお風呂に20~30分浸かるのが効果的です。

心身のリラックスと共に体を温める事で全身の血液循環も良くなります。

③ ⇒ 胃腸の働きが弱らない様に、常温や温かい物を食べる様にします。

④ ⇒ 脱ぎ着しやすい服装で温度調節が出来る様にします。

 

また、当院で施術しているバイタルリアクトセラピー(カイロプラクティック)は自律神経を整える効果もありますので、体調の不調がある方はぜひご来院ください!!

 

暑い夏が過ぎても、体の不調を来す要因は残っていますので、日頃から食事に気を付けたり、体を動かしたりして“秋バテ”にならない様に気を付けましょう!

 

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