logo_tell

​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ブログ

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2020/12/18

健康の為に何をしますか?

あなたは健康の為に何をしていますか?

 

ヨガやストレッチ?

ジョギング?

 

健康器具を購入しても

眠ったままになっていませんか?

 

健康の為には

運動×栄養×休養

のいずれも欠かせません。

 

なぜ欠かせないのか?

 

運動不足になると

筋肉量が低下してしまうし

摂取した栄養が過剰だと

肥満や生活習慣病のリスクを

高めてしまいます。

 

栄養が不足すると

体を動かすエネルギー不足になる為

運動しても体には悪影響。

また、摂取した栄養は、筋肉や内臓、

骨、皮膚などのもとにもなる為

不足してはいけません。

 

休養(睡眠)が不足すると

せっかく摂取した栄養も消化吸収が

不充分になってしまいます。

運動をしても疲労が回復されない為に

身体には悪影響。

 

 

それぞれのバランスが大切です!

 

 

当院で行うM式テクニック

○○と○○を整える事で

身体の循環を良くする!

よく眠れる身体にする!

自然治癒力を働かせる!

つまり

運動効率促進!

消化吸収促進!

疲労回復促進!

が期待できます!

 

 

不眠でお悩みの方

疲れが取れなくてお悩みの方

健康予防をしていきたい方

 

#M式テクニック+地域名

#M式トリプルアプローチ+地域名

で検索してみてください!

 

全国のM式治療家達が

腕を磨いてお待ちしております!!

20200111

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
浦和駅北口徒歩10分
【M式テクニック】が受けられる整骨院
http://merryseikotsuin.com(公式HP)
https://ameblo.jp/merryseikotsuin/(ブログ)
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2020/12/07

健康に必要なもの②

健康に欠かせない必要なもの

運動×栄養×休養

 

そのうちの2つ目

②栄養

食事②

 

 

栄養には、五大栄養素というものがあります。

 

糖質・脂質・タンパク質・

ビタミン・ミネラル

 

これらは

◆体を動かすエネルギーとなる

◆骨や筋肉などの体の組織となる

◆体の働きを助ける(体温調節や神経の働き)

という役目を果たします。

 

これらが不足すると…

◆体を動かすエネルギー不足

◆骨や筋肉などの修復を行う材料不足

◆体の働きが不充分に

 

 

では何を食べたらよいのか?

  

以下のものが基本となります。

◆主食:ごはん・パン・麺

◆主菜:魚・肉・卵・大豆・大豆製品を主材料とする料理

◆副菜:野菜・いも・海藻・きのこを主材料とする料理

◆牛乳・乳製品

◆果物

 

詳しくはこちらを参照してみてください。

食事バランスガイド(基本編)

引用:e-ヘルスネット(厚生労働省)

 

食事バランスガイド

引用:農林水産省

 

 

そして!

食事は、単に摂取すれば良い

というわけでは無く、必要量

摂取することが大切です!

 

どのくらいの量を取ればよいのか?

という事も上記リンクに出ているので

参照してみてください!

 

食事で摂取したものが

体を構成し

体の働きを担うのです!

 

 

次回は

③休養!

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
浦和駅北口徒歩10分
【M式テクニック】が受けられる整骨院
http://merryseikotsuin.com(公式HP)
https://ameblo.jp/merryseikotsuin/(ブログ)
〒330-0061
埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2017/05/11

熱中症に注意! こまめな水分補給を!!

今日は、昨日と比べて気温が上がり、暑くなりましたね!

気温の変化に体内の体温調節機能が追い付かず、体調を崩している方もいるのではないでしょうか?!

前回は、熱中症の症状を載せました。↓↓↓

【 暑い日の、めまいや立ちくらみ、頭痛、吐き気に注意! 熱中症に気を付けて!! 】

 

今回は、熱中症を起こさない為に大切な『水分補給』について載せたいと思います。

水分補給

 

 

 

 

 

 

 

○補給量

一般的に人は、1日に2~2.5リットルの水分を体から失います。

よって、飲み物や食べ物から2~2.5リットルの水分を摂取する必要があります。

(※運動の実施は考慮に入れていませんので、運動で汗をかいた場合は異なります。)

 

食事から、おおよそ1リットル程度の水分を摂取しますので、

飲料水としては、1.5リットル程度が必要となります。

 

1回の水分補給の量は、コップ1杯程度にします。

コップ1杯 ⇒ 200ml 程度

これをゆっくりと摂取します。

一度に摂取し過ぎても、吸収できませんので、コップ1杯程度を細かく摂取していくのが理想です。

水分補給①

 

 

 

 

 

 

○補給する水分

摂取する飲料水ですが、コーヒーやお茶などカフェインの含まれているものには利尿作用がある為、摂取しても体内から排出されてしまうので適していません。

 

また、水が一番手軽ではあるのですが、汗の中には水分と共に塩分(ナトリウム)も含まれています。

一日を通して考えると、水だけを摂取していては体内の血液中のナトリウム濃度が下がってしまい、それも熱中症の原因となってしまいます。

体内のナトリウム濃度が下がると、体は、濃度がこれ以上下がらない様にのどの渇きを止めたり、濃度を上げようとして水分を尿として排出したりしてしまいます。

結果として、体内の水分量が減ってしまうのです

 

運動時は特に、汗で塩分(ナトリウム)が体から消失していくので、水だけの補給ではなく、ナトリウムなども含まれているスポーツドリンクを摂取することが必要です

水分補給②

 

 

 

 

 

○補給するタイミング

運動時であれば、運動の強度・季節(気温)・競技種目によっても異なりますが、

15~30分毎にコップ1杯程度

を補給するのが理想です。

 

日常生活であれば、例えば

○寝起き/就寝時

○入浴前/入浴後

○3度の食事の際

○午前10時/午後3時

などのタイミングで摂取するのも良いと思います。

水分補給③

 

 

 

 

 

 

 

日常生活での水分補給には、ジュース炭酸飲料はカロリーが高かったりするので水分補給にはあまり向かないのと、スポーツドリンクも糖分が含まれているので、摂取のし過ぎには注意が必要です。

 

『水分補給』は、のどが渇いたな、と思った時は遅い状態です。

渇いたと思う前にこまめに摂取することを心掛けましょう

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2017/05/09

暑い日の、めまいや立ちくらみ、頭痛、吐き気に注意! 熱中症に気を付けて!!

5月5日の『立夏』が過ぎ、暦の上ではが始まりました。

 

今日明日は、暑さも和らいでいますが、木曜日からはまた気温が上がりそうですね

 

これからの季節、気温が上がってくると、スポーツをしている人だけではなく、日常生活を送っている中でも『熱中症』に気を付けなければいけません!

外だけではなく、家の中にいても『熱中症』になる事はありますので、日に当たっていないから大丈夫!と思わずに、室内に居ても水分補給はしっかりと行ってください!

 

『熱中症』とは、暑い環境(屋外・屋内)で生じる健康障害の総称で、その状態により以下のように分類されます。

(1)熱失神

(2)熱疲労

(3)熱痙攣

(4)熱射病

 

(1)熱失神

人間の体温は、血液が運んでいます。

運動をしたり、暑い所にいたりして体温が上がると、体内の熱を体外へ逃がし易くする為に体の表面の血流量が増えます。

この時、血液が体全体に行き渡る為に、一時的に脳への血液が不足し脳が酸欠状態になり、

顔面が蒼白

めまい

立ちくらみ

失神

を起こしたりします。これが『熱失神』です。

めまい

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)熱疲労

さらに、体温が上昇した際には、汗をかくことで体内の熱を体外へ逃がしますが、汗をかいて体内の水分を失い、脱水状態が続くと

脱力感

倦怠感

めまい

吐き気

頭痛

などの症状が起きたりします。これが『熱疲労』です。

%e9%a0%ad%e7%97%9b

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)筋痙攣

汗をかき、水分だけを補給していると、血液中の塩分濃度が低下して

手足の筋肉がツル

などの症状が起こります。血液中の塩分は筋肉の収縮を調節する役割がある為です。

これが『筋痙攣』です。

%e3%81%93%e3%82%80%e3%82%89%e8%bf%94%e3%82%8a

 

 

 

 

 

 

 

(4)熱射病

そして、体温の上昇が強すぎると、体温を調節する働きが追い付かなくなり、中枢機能に異常をきたし、

うわ言を言う

応答が鈍くなる

意識障害起こす

と言った症状を起こしたりします。これが『熱射病』です。

夏バテ

 

 

 

 

 

 

 

『熱中症』は、意識が朦朧としていたり、うわ言をいったり、応答が無いなどの重度の場合、死に至ることもありますので、すぐに病院に搬送するか、救急車を呼んでください!

 

こうした状況にならない為にも、水分補給をしっかりとしましょう!

次回は、『水分補給』について載せていきます。

水分補給

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2017/02/08

疲労回復に! おすすめの食材

疲労回復には、呼吸、栄養が大事だと載せてきました。(下記参照)

○『疲れがとれない だるい 肩がこる 姿勢の影響で呼吸が浅くなるのが原因?!

○『疲れがとれない だるい 肩がこる 栄養のバランスは大丈夫ですか?!

○『疲れがとれない だるい 肩がこる 栄養のバランスは大丈夫ですか?!②

○『肩こり、疲労回復、手足のしびれにビタミンB

○『疲労回復 体のエネルギー生成に欠かせない ミネラル

 

では、食材としては何を食べれば良いのでしょうか??

それは...

なんといっても豚肉です!!

 

豚肉は、疲労回復栄養素と言われているビタミンB群を多く含み、

(ビタミンB1は牛肉の10倍!牛肉と鶏肉は、豚肉ほどのビタミンB1を含んでいません。)

エネルギーの源となる、タンパク質脂質も摂取できます!

 

そして、豚肉のどの部位であっても同じぐらいのタンパク質が摂取できて、

『ヒレ』『もも』であれば、『低カロリー高たんぱく』!!

(脂身が少ないため、ダイエット中の方やコレステロールが気になる方におすすめ!)

『レバー』であれば、『鉄分』『亜鉛』が豊富!!

(鉄分、亜鉛は人体に不足しがちなミネラル!)

と、疲労回復には最適な食材です。

 

 

では、豚肉を使った料理を食べようか...

と言った時に、一緒に摂取したいのが『クエン酸』です。

 

『クエン酸』は、体内でエネルギーを産生する『TCAサイクル(クエン酸回路)』と言う代謝サイクルの働きを活性化させる作用と、疲労物質を分解する働き血流を良くする働きがあるので、豚肉とクエン酸を一緒に摂取すると、疲労回復効果が高まります!

 

< 例えば... >

・豚肉をトマトソースで食べる

・とんかつを食べる時レモンを搾る

・食事に梅干しを添える

・副菜のサラダを食べる際にお酢やレモンを使ったドレッシングをかける

・食事の前に柑橘類の果物を食べる

・豚肉のお鍋をポン酢で食べる

etc

 

 

また、『にら』『タマネギ』『ネギ』には

ビタミンB1の吸収率を上げる効果があるので、

『レバニラ』

なども最適です!

 

ぜひ、疲労回復に食してみてください!!

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2017/02/06

疲労回復 体のエネルギー生成に欠かせない ミネラル

人体に微量に存在する微量ミネラルである

『鉄分』『亜鉛』

は不足しがちな成分です。

しっかりと摂取して、疲労を溜めないようにしましょう!

 

【 鉄分 】

鉄分は血液中の赤血球にあるヘモグロビンの構成成分です。

ヘモグロビンは、全身に酸素を運ぶ重要な役割を果たします。

 

鉄分が不足すると、ヘモグロビンの量が減少するので、全身に酸素が行き渡らなくなってしまいます。

それにより、

○頭痛

○目眩

○疲労感

○動悸

○息切れ

○食欲不振

などを起こしやすくなってしまいます。(鉄欠乏性貧血の症状)

特に女性は、月経や妊娠、出産において鉄分が不足しがちになるので注意が必要です。

 

鉄分は、小腸で吸収されますが、吸収されにくい栄養素ですので、

ビタミンCと一緒に摂取すると吸収率がUPします。

 

 

【 亜鉛 】

亜鉛も鉄分と同様に小腸で吸収されますが、吸収されにくい栄養素です。

肉や魚と言った動物性タンパク質と一緒に摂取すると、吸収されやすくなります。

 

人間の体は、ひとつひとつの細胞内にあるミトコンドリア

『タンパク質』『脂質』『炭水化物』を利用してエネルギーを作り出しています。

このエネルギーを作り出す際に、

亜鉛を含んだ酵素が必要不可欠

となります。

ですので、亜鉛が不足すると、エネルギー産生に影響を及ぼすため、

身体活動の機能低下

につながります。

 

亜鉛が不足すると...

○味覚障害

○成長障害(子供の場合)

○鉄欠乏性貧血

○皮膚炎

○脱毛

などを起こします。

 

鉄分も亜鉛も、人体に含まれているのは微量ではありますが、欠かせないミネラルです。

ミネラルは体内では生成されませんので、体外から取り込む必要があります。

ただし、吸収されにくい成分でもあるので、吸収しやすくする栄養素と一緒に摂取することが必要です。

 

各々が多く含まれている食材

【 鉄分 】⇒ レバー(豚、鶏) しじみ かつお etc

【 亜鉛 】⇒ 牡蠣 レバー(豚) タラバガニ  etc

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
常盤4−11−2 倉林ビル102
TEL:048-711-1059
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

浦和にあるメリー整骨院のブログでは日々のお体のケアのアドバイスもご提供しております

浦和で信頼と実績ある当院のブログでは、日々の診療の様子や患者様とのエピソードのご紹介をはじめ、気になるお体の悩みや辛い痛みの原因と改善方法のご紹介、痛みの改善や予防のためのアドバイスなどをご紹介しております。
メリー整骨院で患者様から信頼を寄せられ、親しみやすく優しい施術で人気の柔道整復師が、分かりやすいアドバイスをご提供しておりますので、ぜひブログをご覧ください。
ブログをご覧になって当院の施術にご興味をお持ちになった方や、当院で行っている根本改善療法【M式テクニック】を受けてみたいと思われた方は、お気軽に浦和にある当院までお問い合わせください。お一人お一人のお悩みやお体の状態に寄り添い、親身で安心な施術をご提供させていただきます。