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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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2017/06/03

投球で生じる痛み、野球肘・野球肩

先日、朝日新聞の紙面にて『肩・ひじを守る』と題して、中高生の『野球肩』『野球肘』に対しての記事が三回に渡って掲載されていました。

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1回は、『安楽、5試合772球 球児の連投、止めるか認めるか』

という見出しで、高校球児の連投に対して、投げさせてあげるべきか、止めさせるべきかと言った判断の難しさが現場では生じていることが掲載されていました。

参考URL(朝日新聞デジタル)↓↓↓

http://www.asahi.com/koshien/articles/ASK5Z5TLBK5VPTQP01Q.html

 

2回は、『小中学生の野球肘、痛み無くても注意 骨変形の恐れも』

という見出しで、小中学生でも、違和感や痛みと言った予兆が無く、投球した瞬間に激痛に襲われて剥離骨折を起こしてしまう事があると、実際の体験談が載せられています。

参考URL(朝日新聞デジタル)↓↓↓

http://www.asahi.com/koshien/articles/ASK5V3SY6K5VPTQP009.html

 

上記のように、一球投げた時に激痛に襲われたという場合は、骨折などの大きな怪我であることが多いです。

参考URLでは、押しての痛みが無いかのセルフチェック方法が動画で紹介されていますが、正確にポイントを押せているかが重要になります。

 

先日出席した『東京スポーツ整形外科研究会』の中でも、プロ野球選手を診ている先生や、全国各地で野球教室や検診のイベントなどを行っている先生の野球肘に関しての講演がありましたが、どこに痛みが出ているのかが重要と話されていました。

痛みの原因が、

○筋肉なのか

○靭帯なのか

○神経なのか

○疲労骨折を起こしているのか

セルフチェックで体の状態を常に確認しておくことは大変有意義ですが、セルフのチェックだけでは判断が難しい部分もあると思います。

 

3回は、『病院で定期検査・球数制限のリーグ 各校、球児守るため』

という見出しで、定期的に病院でメディカルチェックを受けている高校や、投手に球数制限を設けている高校が紹介されています。

参考URL(朝日新聞デジタル)↓↓↓

http://www.asahi.com/koshien/articles/ASK5Z6JFGK5ZPTQP016.html

 

投球は、肩や肘だけでなく、体全体を使う動作です。

体の柔軟性があれば、肩や肘に負担をあまり掛けずに投球が行えます。

 

当院では、投球によって肩・肘が痛い、と言った場合、肩・肘だけにとらわれずに体全体の柔軟性もみていきます

野球だけに限らず、テニスやバドミントンなどのラケット競技でも肩や肘を痛める事があります。

肩・肘の痛みについて

投球時に肩が痛い スポーツ障害 ~野球肩~

『投球時に肘が痛い スポーツ障害 ~野球肘~』

 

違和感や痛みを感じ始めたら、早期にご来院ください!

また、違和感や痛みが無くても、不安・心配がおありでしたら、お気軽にご相談ください!!

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メリー整骨院
http://merryseikotsuin.com
住所:​〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区
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