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​優しい施術と一人ひとりに合った予防をご提案します。

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ブログ

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2016/11/22

腰やお尻の痛み 脚の痛み・しびれ 足に力が入れづらい ~ 腰椎椎間板ヘルニア ~

2040歳代に発症する事が多く、

○腰やお尻の痛み

○下肢後面の痛み・痺れ

○スネの痛み・痺れ、知覚低下

○足趾の痺れ・知覚低下

などが起こります。

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主に、保存療法での治療を行いますが、足に力が入りにくくなる『麻痺症状』や排尿や排便がしづらくなる『膀胱直腸障害』が出ている場合は、手術療法が選択されることが多いため、注意が必要です。

 

脊椎ひとつひとつの間には、クッションとなる椎間板という組織があります。

椎間板は、お饅頭のような構造で、中央の“あんこ”となる部分に『髄核』と言う水分を多く含んだゲル状の物質があります。

その周りの“皮”となる部分には、コラーゲン線維からなる『線維輪』と言う組織があります。

 

椎間板は、クッションの役目を果たしているので、常に負荷が掛かっています。

そのため、加齢により組織内の含水量が徐々に減っていき、弾力性が落ちてきます。

そこに、急に重い物を持ち上げたり、スポーツなどで急に激しい動きをした時などに、椎間板に大きな負荷が加わり、線維輪が破綻して髄核が突出してしまいます。

お饅頭を潰して、あんこが外に飛び出てしまった状態です。

 

この突出してしまった部分が、脊髄から出る神経を圧迫し、炎症を起こすと上記の様な症状が出てきます。

(突出した箇所によって症状の出るエリアが変わってきます。)

 

また、急な外力でなくても、座っている事が多かったり、中腰姿勢が多かったり、不良姿勢が続くことも椎間板が圧力に耐えられなくなり、線維輪が破綻してしまう原因となります。

 

保存療法では、投薬治療や注射、コルセット、電気治療などの物理療法や運動療法によって治療していきます。

以前は、突出してしまった部分はそのままの状態になると考えられていましたが、現在は貪食細胞により貪食されて突出部分が小さくなったり、無くなったりする事が判明しています。

(※貪食は、半年~1年程度で、個人差や突出の仕方によっての違いがあります。)

 

椎間板ヘルニアは、レントゲンでは確実な診断は出来ないため、確定診断にはMRIによる検査が必要となります。

ただし、MRIによる所見と、出ている症状が一致しているかをしっかりと見極める事も大切です。

徒手検査による理学的所見と画像診断によって確定診断が行えます。

 

当院では、しびれのエリア、筋力低下の有無、体の可動性等を各種徒手検査によってみていき、原因がどこから来ているのかを判別していきます。

そして、必要であれば整形外科等の病院への紹介も行っていきます。

 

痛みやしびれなどでお悩みでしたら、ご相談だけでも構いませんので、ぜひご連絡orご来院ください!

 

 

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メリー整骨院
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